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こちらもおススメ

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    Win-Winを生み出そうと奔走中!私もメンバーの一員です

最近のトラックバック

こんな日は、、

「真犯人」は静岡県警のお話
こんな日は、軽めの警察ものが
私にはちょうどいい

ほっこりかな?
ツバキ文具店もゲットです


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働きやすい職場とは

中原先生の最新刊
じっくり読みました

誰もが働きやすい職場をつくるために
歪みが生じやすい
マイノリティの視点から
見てみよう!ということで

マイノリティの代表=女性の働き方を
7000人のデータを元に科学する
という構成です

女性を部下にもつ管理職にとっては
マネジメントの具体的なヒントが
学べるし
働く女性側からも
働き続ける上で躓きやすいポイントが
わかるので
どちら側でもある私には一石二鳥!

キャリアの段階ごとに
スタッフ期、マネジャー期、管理職期と
章立てされていて
それとは別にワーママ期の
章があるのも👌

中に、女性が
女性管理職の元で働くことが
特別、プラスに働くわけではない!
というデータがあり
ここは、ちょっとショックでしたが
(思い込み払拭しなくちゃ)

読みやすいので、オススメです

とりわけ、女性部下をもつ
管理職の皆さん!


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幕末からニューヨークまで

本はスゴイ

時も場所も越えていく

小説も、ビジネス書も
エッセイも
1度に何冊も併読してますが
優先順位は気分でも変わります

つかの間の夏休みは
京都を訪ねることになったので
幕末にタイムトリップ!


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黒書院の六兵衛

浅田次郎の
「黒書院の六兵衛」

上下巻を読み終えました

いやぁ、、、
タイトルにもなっている
六兵衛さんですが
口から生まれた
ぺら子の異名を取る!?私には
想像を絶する無口っぷり

上下巻で、多分
三言くらいですよ、、、、

なのに、圧倒的な存在感で
最後は背中で
泣かせてくれるんです

自分にないものを
持ってる人には憧れます

喋りすぎ警報が鳴ったら
「六兵衛」になりきろう

うん、そうしよう

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それでもわたしは

力が沸いてきます

生きる力
生きる意味

田部井さん
もう一度、お話を聞いてみたかったな


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折れる力!

気になって、昨日ポチっとして
今日、帰宅後に一気読み

○○力という表現は
長いこと流行ってますが
「折れる力」とは
タイトルにも惹かれました

著者は、NHKの職員で
サラリーマンNEOや
あまちゃんなどの
ヒットコンテンツを手掛け
今冬は、映画「疾風ロンド」の
監督を務めたという吉田照幸さん

ご自身の経験を
具体的に書いてらっしゃるので
「折れること」の
意味や意義、もたらす力に
自然と納得!

今日カレッジで学んだ
女性のキャリア形成も
ともすれば「折れる力」で
乗り切れちゃうような
気がするから不思議です

ぶれない軸は大事だけれど
軸にこだわる余り
それを越えていける可能性に気づかず
チャンスを逃してしまうのは
勿体ない

時には
環境に
他人に
人間関係に
自分やこれまでのキャリアに
「折れる」ことで
新しいことに巡り会えるかも

ある種のリーダー論ですから
管理職の皆様にも
お薦めです

私も仕事で
変なプライドや拘りに
固執してしまう場面があるけど
今度は率先して折れてみようかな

片づけはムズカシイ

自宅ライブラリー化計画!

所蔵本を整理しながら
再読しようと
3冊を手元に

、、、こんな風に
魅力的な本ばかりで
片づけはムズカシイのです

苦笑

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年明けは任侠シリーズから

今野敏の
任侠シリーズ!
ハマりました~

第一弾の任侠書房を
あっという間に読み終え
初売りで混み合う
ショッピングセンターに
わざわざ出掛けて2冊get!

読みますよん。


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活字中毒

単身赴任時代、
往復2時間の電車の中で
とにかく「本」を読むことだけが
唯一、自分の時間で
以来、私、
本を読まないと
いられなくなりまして・・・。

忙しければ
忙しいほど
本を読まずにいられず
今週は、すでに5冊目!

出張があったこともあるが
ああ、現実から
逃れたい気持ちが
本に・・・。

ジャンルですか・・・。
はい。
いろいろですが
ストレス解消なので
小説がメーンです。

まずは・・・。
大好きな作家のひとり
乃南アサの
「地の果てから」上下巻

生きる力、生き抜く力を
懇々と教えてもらった
そんな感じ。
活き活きとした
人物描写が心を打ちます。

ご縁があって
新作を待っていた
碧野圭さんの
「書店ガール2」

元編集さんならではの
お仕事小説第2弾。
女子をよく見てますねぇ。
心地よい読後感です。

大沢たかおさんが主演で
まもなく公開される映画の原作
「藁の盾」
うーん、映画化にふさわしい
スピード感。
さくさくっと読めました。
演技派が勢ぞろいの
キャスティングなので
映画も見たかも。

そして、今夜から読み始めるのは
宮部みゆきさんの
「桜ほうさら」
楽しみ、楽しみ。

・・・と、読んでます。
ずーっと、読んでます。

現実にも、目を向けなくてはね。

ワーママおススメ本

8月に育児休業中のワーママを
対象にした講座で
私を支えてくれた何冊かのワーママ本を
持参し、講座の最後でご紹介した。

思わぬ反響があり
「ブログでもUPしますね」と
お話していたにも関らず
しばらく、慌しさにかまけて
UPできずにいまして・・・すんません。
時間の関係で、リンクなどは貼りませんが
お許しを。

沢山の人と
沢山の本に支えられている
私の子育てライフです。

参考に・・・
まずは、読んだ順でいきましょう。

佐々木かをりさんの
「妊婦だって働くよ」(WAVE出版)

佐々木かをりさんとの出会い。
まだまだ「妊婦は何もしなくていい」などと
平気で言われる職場で
悶々としていた時に手に取り励まされた一冊。
その後、国際女性ビジネス会議などにも
参加し、様々な意味で励まされ
また貴重なワーママネットワーク作りの
きっかけになりました。


百瀬いづみさんの
「誰だってワーキングマザーになれるんだ!」
(海竜社)

育休中に読んだ本。
具体的なアドバイスが沢山で
参考になりました。

おぐにあやこさんの
「ベイビーパッカーでいこう!」

ブログにも過去、度々紹介している1冊。
育休中に、生後6ヶ月のお子さんと
スペインを3週間二人で旅した
旅行記。
マスコミ勤務、年下の夫、
境遇も似ていて、とっても共感し
この本との出会いをきっかけに
私も(軟弱ですが)
オーストラリアに息子と二人で
5日間!育休卒業旅行を敢行。

その後、おぐにさんには
講演にお越しいただいたり
時に、メールのやりとりを
させていただいたり
素敵なご縁をいただいています。

この後は、ちょっと、読んだ時は
定かでないのですが・・・
悩みに応じて。

ももせいづみさんの
「働く母さん お助けバイブル」

上田理恵子さんの
「働くママに効く心のビタミン」

川井道子さんの
「今日から怒らないママになれる本!」

は・は・は。悩み浮き彫り。
私は、本当に、文字から学ぶ人なので
気になったら手当たりしだい・・・。
執着がないので
既に手放したものも沢山ありますが
残っているものは、
やっぱり、印象の強かったものです。

コーチング系の本も
子育て関係、沢山読みましたが

「子どもが伸びる!コーチングブック」
(合同出版)

ハートフルコミュニケー^ションの
菅原裕子さん監修で、読みやすいです。

ビジネス系?では
小室淑恵さんと駒崎弘樹さんによる
「ワーキングカップルの人生戦略」

共働きカップルは
お早めにお読みください!

小室さんと駒崎さんとも
静岡発!女性ビジネスフォーラムで
ご一緒させていただきました。

お二人の本は、ほとんど読んでいます。
いずれもおススメです。

そして
福沢恵子さんと勝間和代さんの
「会社でチャンスをつかむ人が実行している
本当のルール」

悶々としているワーママ、
是非。

なかなか上手くいかないこと
あります。
考え方をかえると
楽になることもある・・・そんな道しるべに
なってくれるでしょうか・

完全番外編
林恭弘さんの
「心が近づく妻のひと言」

最近、うまくいってない
共働きご夫婦のみなさーん!!!
身につまされます。
私のこと、見てた?って感じ。
上手くいかない時に
そっと本棚から取り出しては
心を立て直しています(苦笑)

まだまだ、沢山、ご紹介したい本はあります。

取り組んでいる
ドリームマップ関連の本。

小学生ママになってからは
月刊誌「edu」とその別冊が
結構、参考になります。

まだ新米ワーママには
ベネッセの「BIZmom」(季刊)も
読みやすいでしょう。

中には、もう既に
書店では手に入らないものも
あるかと思います。

どうしても!という方は
ご連絡くださいね。
お貸ししますので。

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