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考えることを・・・

考えることをサボるな!
中2の息子を叱る時には
大抵、このセリフが、、、

今日から始まった学びは
ソーシャルビジネス特論。

大学院の授業に
社会人聴講生として参加します。

ソーシャルビジネスの事例を
読みときながら
その仕組みや手法に
ディスカッションを通して
気づき、一般化し
応用しようというものです。

ついていけるかしら?と
少々不安もありますが
やってみなくちゃわからない!

25年にも及ぶ会社員生活で
凝り固まった思考回路を
ぶっ壊すくらいの勢いで
考えて、考えて、考え抜こうと
気力だけは充分!?

自分にもカツ!

考えることをサボるなよ。


大量資料排出中!

明日は、休日出勤の代休を取って
知り合いに依頼された
出前コミュニケーション講座を開催。

まだOPENしたばかりの
繁華街にある
セレクトショップ店内で
女子限定6名参加の
老舗料亭お弁当付き講座です。

※ランチ=付加価値にこだわるのが
 女子ならではですよね

主催者のMさんは
定期的に通う
アロマトリートメントサロンの
オーナーで
女性の魅力を向上させるための
「何か」をしたい!と
常々、おっしゃっている方。

ある日の、他愛ないおしゃべりがきっかけで
それじゃあ!と盛り上がり
開催の運びとなったのだが
何せ、初めてのこと。
どうなるかしらん?

こんな時こそ、思い出すのは
友人の教え。

「頼まれごとは、試されごと」

ボランティアですが
全力投球で!いきまっせ。

そこで、ただいま
我が家のコピー機は
気合の現れでもある
大量の資料を排出中。

数年前に買ったのだけれど
今日!両面印刷ができることを発見。

最近の家電はすごいねぇ。

がんばれ!がんばれ!

その映画、不親切につき?

映画「外事警察」のプロモーション取材のため
公開より、一足早く作品を見ることに。

プロモーションで、お話を伺うのは
堀切園監督。

「外事警察」は
ドラマの演出から手がけられていて
映画では「ハゲタカ」の監督も
務めている方だ。

インタビューアーとしては
視聴者の皆さんが
映画に興味を持っていただけるように
監督さんや出演者の方から
言葉を引き出すのが
最重要任務だが
「聴く」ということは
自分をもっていないとできないので
それが、当たっていようが
外れていようが
映画の感想を
自分なりの言葉で語れるように
準備を重ねる。

堀切園監督の映画は
「ハゲタカ」も「外事警察」も
世の中の人たちが
ほとんど知らない世界を描いているのが
共通点。

ともに、専門用語が飛び交い
一分の隙もない・・・というか
見逃したり
聞き逃したりすると
ついていけなくなる・・・
そんな緊迫感が
全編通してピンと張り詰めている。

いわゆる、一般的な
「エンタメ作品」とは明らかに違い
これまで感じたことのない
刺激に満ちた作品で
切り込むときも、その秘密について知りたい!と
そんなことを思いながら、インタビューに。

印象に残ったのは
「この作品はある意味不親切」という監督の話。

ここで、私は腑に落ちた。

そうか。この作品の魅力は「不親切」なんだ。

このところ、テレビでは
何でもかんでも「字幕」がつくし
わからないことにぶつかっても
スマホで検索すれば
すぐに調べられるし
世の中の便利が
どこか、行き過ぎていて
その「親切すぎる」世界に
私達は、麻痺してしまっているのではないかと。

その、日常的に
麻痺してしまっている部分が
「外事警察」で呼び起こされるというか
ついていくために「必死」にならざるを得ない
その感覚が
ある意味、たまらないのではないか。

大人の女性も楽しめる
「大人のエンタメ作品」です。
最後に、監督がにっこり。

この世界、皆さんも、是非、劇場で
味わってみてください。

テルマエロマエ

息子が夫と クレヨンしんちゃんを 観ている隙に! 私は、テルマエロマエをみる。 これといって 何をするでもなく過ぎた ゴールデンウィークだったが ま、それはそれで 普段は、なかなか家族で 出かける事もないので よしとするか。 テルマエロマエは、 随分前人気 原作の漫画が 面白いという紹介記事を 読んで以来 興味津々だった上に 阿部寛も、好きな俳優さんだし 今日、見られてラッキーだった。 荒唐無稽な設定も 二時間、何も考えずに その世界に浸って 存分に楽しめたし 時にホロリとくる セリフやシーンもあり よかったなぁ。 誰もが楽しめる 作品です。 宇宙兄弟も昨日から公開。 こちらも、スカッと さわやかな時間が 過ごせます。 シネコン文化の発達で ふらりと映画を 楽しめるようになったからか 以前よりも 映画のハードルが いろんな意味で 低くなり よい部分もあれば 寂しくもあり。 たまには、 映画ならではの 超大作も見たいなぁ、なんて 思ったりもする。 何だか映画に縁のあった 今年の連休、 終了です。




宇宙兄弟

今週末公開の
映画・宇宙兄弟。
そのプロモーションで
韮山高校にお邪魔して
トークイベントを開催。

ゲストは
なんと!
私が去年の1月に作成した
ドリームマップにも
憧れの人として、登場している
宇宙飛行士の山崎直子さん!

監督とプロデューサーも加わっての
賑やかなトークイベントである。

縁あって
司会の大役を任され
ワクワク、ドキドキ。

でも、素直な高校生たちと
個性豊かなゲストの皆様のおかげで
無事に終了。
ありがとうございます!

久しぶりの
頭脳労働で
少々お疲れモード。

詳しくはまた。

「ツレうつ」

映画「ツレがうつになりまして。」の
プロモーションで
佐々部清監督が、来静。
インタビューさせていただいた。

「うつ」に向き合う映画というと
どうだろう・・・
ちょっと敬遠したくなるような
気持ちになるかもしれないけれど
心配ご無用!
堺雅人、宮崎あおい主演で
深くて、重いテーマを
明るく、さわやかに描いている作品です。

笑いの中にも、涙があり
涙の中にも、笑いがある。

その笑いの種類も豊富で
がははも
えへへも
うふふもあって、
久しぶりに「やられたな!」という感じ。

あくまで、素人の感想なので
その「やられた感」が
監督の演出術なのか
役者達のオーラなのか
スタッフや脚本の力なのか
見極めることはできないのだけれど
監督とお話させていただいて
監督が、この作品を、とても愛していることが
伝わってきて・・・
涙腺の弱い私は、それだけでグッときてしまう。

今思えば、変な質問だと思ったけれど
即興でした質問の1つに
「世の中、いろんな夫婦がいると思いますが
 どんな夫婦に見てほしいですか?」と
お尋ねすると・・・
「どっちかっていうと、ラブラブ夫婦よりも
ちょっと危うい、心配のあるご夫婦に
見てほしいなぁ」とのこと。

「はい!」って
素直に返事しすぎの感があるが
10月公開の素晴らしい映画です。

私自身、本社帰任の理由のひとつとして
夫の精神面含む「身体」の心配もあった。

うつ病に悩む方は、本当に多いし
その一歩手前で、踏みとどまっている人も
たくさんいる。

勇気と愛がもらえる映画です。

夏休みは??

息子が小学校に入ってから
夏休みの間に
何とか、家族3人の予定をあわせて
ぷち旅行に行くのが我が家の課題。

お盆しか休めない夫と
お盆は休めない私。
そして、昔よりずっと夏休みが短い息子。

至難の業である。

日常を忘れて、海外へ・・・
なんて、つぶやいてはみるものの
3日間の休みを合わせるだけで
大変な作業なので
まず無理。
しかも、遠くへ行けば行くほどに
現地滞在時間が短くなるし・・・
うーん。

そこで、もしかしたら休めそうな
週末含めた3日間を
どうにかこうにか探し出しては
ツアーパンフとにらめっこ。

最後は、弟の旅行会社に
8月●日出発
3人
常識的な時間のフライトで
トマムとかルスツとかそのあたり
何とかとって!と指令を出して
ただいま、結果を待っているところ。

仮定の話ばかりで
申し訳ないのだが
ま、こんなときこそ姉弟愛を発揮していただき
どうにか、こうにか
息子の夏の思い出を作ってあげたいところ。

さあ、果たしてどうなる??

PS そんなこんなの毎日だが
何となく休めそうな日をピックアップしては
山梨・長野方面のリゾートホテルなども物色中。
どこで休めるかわからないからねぇ。

ヤマト!!

12月1日公開の話題の映画
木村拓哉さん主演の
「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」
山崎貴監督にインタビューして
熱く語って頂いた。

山崎監督は
私より5つ年上で
ドンピシャヤマト世代!

「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を
沢田研二さんが
「ベストテン」で歌っているのを見て
しびれた~経験の持ち主(とのこと)。

もちろん、私も、ヤマト世代で
私はというと、
地球が本当に滅亡すると信じて疑わばない
純真な?田舎の子で
思い入れもかなり強い。

・・・というわけで、他の20代の女性アナとは
違った意味で、思い切り、
自身の興味や関心を中心に
お話を聞くことに。

もちろん、監督は
初めて「ヤマト」を見る方々にも
納得してもらえ、
なおかつ私達、原作アニメを知り尽くしている
「オールド世代」にも楽しんでもらえるように
様々な工夫をされたとのこと。

女子が、かなり活躍しているのは
原作にはない設定だったが
私自身は、頼もしく、共感をもって
見ることが出来た。

実は・・・・業務で試写を見た後
アニメ版を借りてきて
息子と一緒に見たら
息子も、はまりまして・・・
その日はお風呂場で
「ヤマト」ごっこ!!

頭に耳にやきついた
ヤマトのBGMの数々はじめ
主題歌を二人で合唱。

親子でも楽しめる作品、間違いなし。

また、オールド世代の私達は
突っ込みどころも満載!
監督いわく
「賛成派」「反対派」結構、
鑑賞後は、飲んで盛り上がってほしいとのこと。

しかし、なんといってもインタビューでは
本当に、好きで好きでたまらないという
監督の「ヤマト」への愛情が
ひしひしと伝わってきた。

息子と一緒に、見に行こう!
「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」
12月1日(水)公開!
VFXも、迫力満点。
劇場で見たい!極上エンタメ作品である。

そうだ、その前に「SP野望編」も
見に行く約束してるんだっけね。

十三人の刺客

まもなく公開の
十三人の刺客。
プロモーションの取材で
三池監督と主演の役所広司さんに
お話を伺うことに。
日本を代表する監督と俳優さんだけに
随分、緊張感も高まったが
お二人とも、自然体で
拙い質問にも、深みのあるお答えを頂戴し
とても感動した。
一流の方は、その立ち居振る舞いもまた
一流なのだなぁ。
本格時代劇なのだが
女性たちに
是非ともみてほしいと
お二人。
使命感の強い女性達には
ぐぐっと来ること間違いなし!
最後に、御礼を述べつつ
役所さんに
「ママ友を誘っていきます」と宣言?すると
「是非、十三人で」とのお答え。
時代劇と先入観を持たず
劇場で、観てほしい作品である。

オーストラリア

先週の息子インフルエンザによる
おかげさまイケメン映画祭りを
引っ張っている私。
ヒュージャックマンの
オーストラリアを見た。
カッコいい〜!
とにかく、目がずーっと
ハートである。
DVDほしいくらい。
ワイルドな役柄はもちろん、
途中、タキシードで登場する
場面なんて、もうクラクラ。
ああ、しあわせ(*´∀`*)
私って、やっぱり単純!

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