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放課後について

まだ、息子が小学校入学前、
東京単身赴任時代・2008年に
セレブな学童構想なる記事を書いた。
(その2もあり)

あれから数年。
放課後については、
具体化はしなかったものの
漠然と考えは重ねてきたが・・・
息子も児童クラブで
最終学年(3年)を迎える今年。

再び、放課後について
じっくり考え始めている。

きっかけは、新聞で紹介されていた
TBSのディレクターである
川上敬二郎氏が書いた
「子どもたちの放課後を救え!」

著者は、アメリカの放課後改革を取材し
日本の改革についても
見守っている方で
ここに、おこがましいのは承知の上で・・・
私が以前、イメージしていた
「セレブ学童構想」と通ずる部分を
発見したのである。

学校と地域をつなぐ
コーディネーター的な役割を果たし
子ども達の放課後を
意義あるものにしていく・・・。

08年にイメージしたものに加えて
ICPドリマ先生の資格を取得したことや
福沢恵子さんからのご助言で
「映像」+「キャリア教育」というヒントを
得たことなど・・・・もあって
子ども達のために
自分の得手としている部分で
何か、役立つことがないだろうか???と
考えてみる。

先月、親友のTちゃんと話した時にも
「塾」というヒントをもらった。

子ども達が、学校から帰ってきて
宿題をやるのを見守り
おやつを食べて
その後は、
「課題」をもって取り組めるものを提供し
地域に目を向けたり
コミュニケーション能力を
向上できたりするような場作り。

そこに私ができることを重ねて
たとえば「ミニテレビ局!」はどうか。
テーマを決めて
子ども達が取材・インタビューし
映像を編集したり、ナレーションをつけたりして
地域のことや、職業についてなどを
学び、そして「映像コンテンツ」として
成果をGETする・・・そんなイメージで。
映像のドリームマップ!完成。

昼間は、保護者を対象にした
講座や、コミュニケーションの場を
作っていければ・・・

と、夢はますますふくらんでいく。

あらためて、大学院などで
学ぶことも考えてみたけれど
やはり、私は「行動の人」なので
まず、やってみることが大事かな。

前述の川上氏の著書では
日本で立ち上がった放課後改革を主導する
「放課後NPOアフタースクール」の
様々な取り組みが紹介されている。
ワークショップの数も充実していて
その取り組み規模も、圧倒される。
それでもなお、ビジネスモデルとしては
課題山積としているが、

私個人としては、
ビジネスとして・・・は大事だけれど
できることから始めていくのもまた
1つの手がかりになるかな?と。

まだまだ、考え始めたばかりだけれど
今の自分の会社での立場や
仕事の内容、
ワークライフバランスをふまえると
次を見据えて、動き出す時なのかも。

東北大震災、原発事故、、、
世の中の見方、見え方は
私の中でも、変りつつある。

メディアリテラシーの観点からも
情報を読み解くからの重要性を
子ども達と一緒に学んでいきたいと
強く思う。

日曜の午前中、
ワンピースを見る息子と
宿直勤務明けで、
なかなか起きてこない夫をよそに
思いつくままに、書いてみた。

ご意見のある方、
コメント・メール、お待ちしています。
賛同いただけたのならば
是非、一緒に、
ブラッシュアップしていってほしい。


セレブ学童構想2

「セレブな学童構想」を思いつくままに文章にしたら
当事者の保護者の方、
これから当事者になろうという方から
貴重なご意見、参考になる情報をうかがうことが出来た。

バカなこと・・・と思わずに
こうして、問いかけると、
一緒に考えてくださる人がいるというのは
本当にありがたいし、ブログというメディアの
良い点であると、私は思う。

さて「セレブな学童構想」ですが。

「セレブ」というのは、あまり良いネーミングではないが
ぴったりくるものがないので、当面はこれでいこうかな。

さて「セレブ学童」は
地域の力を、活かした形の「場」をイメージしている。

単身赴任生活で得たものとして
世代を超えたふれあいの大切さがある。

核家族の私達一家にとって
ふってわいた?おばあちゃんと息子の同居は
息子の成長過程において、とても有意義なものだと
感じている。
優しい気持ちや、思いやりの気持ちは
体験から育まれることも多いと思うし。

そんな、核家族の共働き世帯にとって
ここが、地域のベテラン勢とのふれあいの場にも
なるといい。

さらに《本当に思いつくままに書いていますが》
学校との連携もできたらいいな。
ここから、講師を、学校に派遣するイメージだ。

子供たちの「キャリア教育」の一環で
教員以外の地域の人たちを学校に招くような試みは
既に行われていると思うが
「セレブ学童」では、ただ単に子供を預かるだけでなく
そうした、学校教育現場のサポーターとして
地域に埋もれた「講師陣」をはじめ
地元企業などにもよびかけて、
リストを作成し、提案するなんてのも、いいかな。

加えて、ワーキングペアレンツの学びの場や
癒しの場としても、何かできたらよいと思う。
仕事・子育て・・・目一杯のお母さん・お父さんが
安らぎを感じるスペースや、ちょっとした情報を
提供できないかな。

こんなサービスなら、ありがたい。
こんなこと、あったらいいな。
それは無理無理。
何言ってるの、現実的じゃないね。

などなど、ご意見、お寄せください。


セレブな学童?構想

「小学1年生の壁」というものについて
聞いたことはあるが、まだ直面していないこともあり
ものを読んだりする程度で
イメージだけしか持ちえていない。

でも、最近、とても気になっている。
「小学生の放課後の過ごし方」
来年の春には、息子も1年生。
その時になって、焦るのはいやなので
コツコツと、現状と課題を調べていこうと考えている。

そんな中、気のおけない友人達を
話をする機会に恵まれた。
私の偉大なる「構想」を話してみた。

題して「セレブな学童保育」

って、セレブ感は、さほど重要ではないのだけど
安心して、預けられて
ただ、放課後を過ごすだけでなく
その時間を有意義に使える保育場所の提供だ。

たとえば、今話題の「ワークショップ」のようなものを行ったり
ワーキングマザーの悩みの一つでもある
「習い事」時間に充てることが出来たり
預ける人の希望を汲み取った
プラスαのサービスを提供できる学童をイメージしている。

土日に、ならいごと詰め込んで・・・では
せっかくの家族の時間がままならないし
平日の放課後に、
「習字」「そろばん」をはじめ
スイミングや体操教室などに連れて行ってくれるような
そんな、学童施設・・・あったらいいなと。

利益追求の必要はないけれど
仕事を辞めて、事業を始めると仮定したら
自分を養うだけの収入は必要だし
加えて、自らのワークライフバランスも
維持したいという気持ちもあるので
なかなか、難しいところだ。

でも「誰か、やってくれないかなぁ」と思っていても
誰もやってくれないし、
「誰かがやること」が大事な気がするし。

小室さんも言ってた。
「単純だから、使命感を感じた」ってね。

というわけで、勝手に使命感を感じている今日この頃。
友人達も、ニーズはあるはず・・・と言ってるしね。

まず、仕組みを考えてみようかな。
そのためには、もっと勉強が必要だなぁ。