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ほっ

定時に退勤するために
いつもは息子を送った後、早めに出社し
1人で済ませられるダビング業務に
取り掛かるのだが、
本日より来週半ばまで、デッキが空いていないので
作業が出来ないこともあり
朝から、ちょっと、まったり。

頂いた和香茶を飲みながら
ほっ。
しばし、1人時間を楽しむ。

その上、今日は月末作業につき
ファミサポKさんに
念のためお迎えをお願いしているので
勤務延長が可能なため、
そこも、精神的にはちょっぴり楽かな?

こういう時間を、どう活かすかが
鍵になるのではないかと思っているのだが
考えをまとめるのにブログを立ち上げ
こうして、キーボードに向かうと
頭の中が、少しずつではあるが
整理できる気がする。

私・・・という人間は
どうも、誤解されやすいところがあって
真面目なのが、玉に瑕。
「立派」に見えてしまいがちのようで、
例えば、融通が利かないとか
腹に何かもってそうとか
とにかく芯が強そうとか
とっつきにくそうとか
そんな印象をもたれることも多い。

会社組織で生きる以上、
上記のような印象は、やはりマイナスなのだろうが
今日、明日なんて単位で
相手の印象を変えることは出来ないし
元アナという経歴による先入観や
20年誓い社歴もあるので
なかなか、シンドイ。

そこを飛び出そうとするのは
逃げなのか
それとも、新たな旅立ちなのか。

仮に、飛び出したとしても、
何が出来るのかと問えば、
恥ずかしながら、まだ、明確には示せない。

逆境によって、自分は成長してきたと思うので
この環境をはねのけられれば
もう一歩、先に進めるのか。
それとも、時間の無駄か。

おっと、会社に行かなくては。


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わたしの一日

帰宅後は、食事の準備をしながら
息子に声をかけ
宿題の確認や、時間割の確認などをし
準備が出来次第、二人で夕食。
その間、風呂場に干してある洗濯物を取り込み
風呂のスイッチをON、
食事の片づけが終わって
8時をすぎていなければ
少し、息子との時間。
ゲームをしたり、こらしょをやったり・・・
ここで、テレビがみたい!になると
結構大変。8時までという条件付で
認める場合もあり。

ポケモンのモンスターコレクションが
ぷかぷか浮かぶお風呂で
学校の話を聞いたりして
比較的のんびり30分くらいか。

定番のアイスを息子は楽しみ
私は髪を乾かし
夫に置手紙を残し、
遅くとも9時半までには寝室に上がりたいところ。

一本、本を読んで、息子が寝付くと
ほっとひといき。

今は、レインフォールという映画の原作を
読んでいる。

朝は・・・というと
洗濯モノを干し、朝食の準備をしつつ
アイロンかけをし、WEBを立ち上げブログをつづり
おとこどもを起こして、
朝食、準備、7時30分には、息子と一緒に登校というスケジュール。

5時半起床なのだが
もう少し早く起きれば、自分の時間が確保できるかな?

時間貧乏性の私。
でも、ふと思う。
捻出した時間で、何がしたいのか・・・。

もう一度、考え直す時かも。

しかし、働く母は忙しい。
「忙殺」されぬよう、
こうして、文字にすると
やや客観的に評価ができるかな?

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飢餓感と焦燥感

時間貧乏性の私。
新しい仕事と新しい生活、
息子の入学と、目いっぱいなのに
どこか、心に飢餓感と焦燥感の交じり合ったような
やるせない気持がある。

自分の時間が確保できないことと
刺激の少なさが、原因であろう。

焦っても仕方がない、
今は、目の前のことをやろう、と
何度も何度も自分に言い聞かせ
もやもやを追っ払おうとするのだが
なかなか・・・。

自分の時間を、もっと、効率よく活用する術は
ないだろうか?

日々の充実度を上げれば
こんな風に悩む必要はないのか?

私が欲張りなのかなぁ?

様々な???が浮かんでは消え
浮かんでは消え・・・
日々に忙殺されている自分を振り返る。

やるせない気持とも
上手く付き合えるような
「いい加減」を、習得したいものだ。

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四十路道

同じフロアで働く
友人Rちゃんが、先週金曜日
40の誕生日を迎えた。

才能あふれるRちゃんには
いつも刺激を頂戴していて
起業を含めた将来の「夢」や「目標」を
時に真面目に、時に冗談を交えて
話をしたりすることもあるのだが
自分の2月の節目が、
本社に戻ることを決めて、その段取りなどで
とにかく慌しかったこともあり
Rちゃんのおかげで、今になって「節目」について
ちょっと考えてみたりして。

人生の優先順位としては
出産も、もう一度体験したいし
小1の壁のあと「小4の壁」対策も意識するところだし
仕事と自分との距離や
激減した給料と、仕事、自分との関係も
避けて通れないところだ。

私は、何がやりたいのだろうか。

5年前、作成したドリームマップを眺めながら
これからの四十路道を展望してみる。

そんな時間が、必要なのかもしれない。

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水着で・・・

体験水泳教室の・・・夜、
お風呂の準備をしていたら
なぜか、水着姿の息子。

海パンに帽子まで身につけて
入浴~

体験教室でやったように
頭から、コップで水をかけあったりして
遊んだ。

私は、お風呂に顔を付けたり
潜ったりのサービスまで。

大変、気に入った模様で!?
しばらく、このブーム、続くかも。

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水泳体験

小学校での体育・水泳を前に
スポーツクラブの体験教室に参加してみた。

何といっても、シャンプーすら
まだ自分で出来ない息子。
顔をつけるなんて、とんでもない!!と
気が進まない様子だったものの
半ば、無理やり連れて行き
教室に押し込んだ。

とはいえ、体験の参加者は3人!
しかも残る2人は、年中さんということで
ひとりだけ、でかい!!
顔に水がかかるたびに、怪訝そうな顔をしたり
ギャラリールームで待つ私に
困った顔を見せたりしながら
それでも、何とか1時間、
水の中で楽しく遊ぶことが出来た。

私自身は、スイミングなんぞ
近くになかったし
一体、誰が、どうやって泳ぎを教えてくれたのかも
はっきり覚えていないけど
小学校時代は、夏休みのプール開放日は
午前も午後も、毎日、プールに通いつめたことは
覚えている。
泳ぎは結構スキで、学校の選抜メンバーにも
選ばれたものの、
途中で、背泳ぎに転向しろと言われたのが嫌で
辞めてしまったなぁ。

さて、息子様。スクールに通うかどうかは
少年団の水泳教室も
近くの体育館で行われているので
そちらも見学に行ってから
検討しようと思う。

習い事漬けは、かわいそうなのだが
水泳のせいで、学校がいやになってしまうのも
また困るしね。

英語もピアノも習字も絵画も・・・
本人が、その気になれば
きっかけはつくってあげたいのだが
今は、あまり関心もないようなので
とりあえず。

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こどものころ

ともだちづくりが上手にできるように
なったらいいなぁ・・・と
息子を見ていて思うのだが、
自分の子ども時代を思い返すと
実はあまり、覚えていない(苦笑)。

小学校時代には、親友のみぃちゃんと
わたしとで
ピンクレディーコンビとして
振り付けを必死で覚えたりしていたなぁ、とか
Cちゃんとは、一時期、別れ際が寂しくて
いつまでも手を振り合っていたなぁとか
断片的な思い出はあるのだが。

それでも、気の弱い子や
調子の良い子や
頭の良い子や
おしゃまな子や・・・男女問わず色々なタイプがいて
子どもなりに、この子とは気が合うとか合わないとか
思っていた気がする。

息子の口から、あまり友達の名前が出てこないと
心配することもあるが
まあ、そんなものかもしれない。

最近では、こどもたちは忙しくって
アポを取らないと、遊べない!!ようなこともあるそうだが
昔のよさと、今の環境とで
よい落としどころ見つけていけたらいい。

かといって、
「ともだちつくりなさい」といってできることではないし
まずは、見守ることが大事なのだが
きっかけ探しのお手伝いくらいなら
出来るだろうか。

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乱読

往復2時間の電車通勤は、確かに楽ではなかったが
読書時間(ひとり時間)を楽しんでいたこともあり
こちらに戻っての、日々の慌しさに
読書時間が取れないのが、つらいところである・・・が
それでも、息子を寝かしつけ
その後、やっと、読書タイムが少し取れるので
読んだ本は・・・

佐々木正美さんの「こどもへのまなざし」(途中・続編もあり)

もっと早く読んでおけば
もっとよかったのに・・・と
ページをめくるごとに思う珠玉の子育て本。
姉の家にもあったのに、分厚いので、
ついつい遠慮してしまったのよね。
でも、遅すぎることは無い。
今、気づいたところで、折り合いをつけるべく
息子をふれあおうと決意しつつ、読み進めている。

藤原伊織の「てのひらの闇」「ダナエ」

とにかく、出てくる男たちが、カッコいい。
シリウスの道でも、思ったのだが
一匹狼(語彙が乏しくてすみません)というか
男の強さと弱さを絶妙にあわせもつ主人公達の
潔さがよい。一気読みで、翌日は寝不足だった。

重松清の「カカシの夏休み」

重松ワールド全開で
人生、教育、子育て、まあ、色々なことを
自分と重ねあわせて考えることが出来るし
独特のノスタルジーを味わうことが出来て
こちらも一気読み。
同僚のRちゃんにも「読んでいるだろうなぁ」と思いつつ
紹介してしまった一冊。

集中して時間が取れないので
ビジネス関係の書籍は、なかなか手にとれず
しかも、書店でめぼしいものを見つけられず!
(ここはやっぱり東京とは違うのよねぇ)
つんである、小室淑恵さん監修の時間術系の本と
6時に帰るチーム術を、それこそ、時間をつくって
読もうと思っているのだが。

ジャンルは、かなりの乱読。
あっちへ、こっちへと気分読み。

でも、つかの間、その世界に浸れるのは
やっぱり、幸せである。

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笑顔で

思いがけないハプニングや
トラブルの時にも
とりあえず、笑顔を作ってみると
自分も落ち着くし、周囲も和む。

意外に!?小さなことを気にしては
クヨクヨするタイプの私なのだが
めいった時にも、笑顔で、乗り切りたいものだ。

何事も経験、経験。

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時間切れ

5時半の定時に退勤しないと
学童のお迎えに、間に合わない。

しかし、個人で作業をしているばかりではないので
どうしても、相手のいる作業が、夕方からしか
着手できなかったりすると
昨日のように、5時半に、相当、あわてるようになる。

ああ、シンドイ。

19時まで見てもらえた
保育園時代と違って
のりしろが少ないため
5時半に「しまった、お迎え無理」と判断しても
そこからファミサポさんを頼むのは、
時間的にも厳しい。

あらかじめ、遅くなる日を設定して
頼んでおくことは出来るのだが・・・。

「仕方がない」と思うしかないのだが
やっぱり、ストレスは感じるもので
なかなかねぇ。

帰宅したらしたで
やることも多くて
こどもを寝かすまでは、時間との戦い。

できるだけ、話をする時間を増やして
息子のリクエストにも答えているのだが
食事、宿題、お風呂、時間あわせと
慌しくなってしまう。

そんな反動からか?
読書時間が極端に少なくなったことを受け
先日、大量買いしてしまった文庫の中から
藤原伊織の「てのひらの闇」を一気に読んだ。

夫も帰宅しないので、
時間が立つのもわすれて没頭していたところ
気がついたら、2時を回っていた。

にしても、こんな時間まで働いている夫も
どうかと思う。
妻の負担は大きいし
夫自身だって、大変に違いない。
ワークライフバランスとか
ワークライフシナジーとか
自分の力ではどうにもならない部分が
どのように変わっていくのか、変えていくのかは
この国の、この社会の、この会社の
課題なのだろう。

そんな暮らしの中でも
心にできるだけ余裕を持って生きたいものだ。

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザの
国内での感染が広がっている。
神戸方面の知人らの学校や保育所も
休校・休園措置が取られているというが
いつ、静岡でも感染者が出るかは
時間の問題だ。

休校・休園と言われても
果たして、どう対応するか。

考えておかなくてはいけないのだが
実家に長期で預けるとか
友人知人と、交互に休んでしのぐとか、
毎日、ファミサポさんというわけにはいかないし・・・
どうしようか。

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家庭訪問

金曜日は家庭訪問だった。
親として受けるのは、勿論、初めてのこと。

自身の家庭訪問の思い出といえば・・・
そうだなぁ。
母親が、一応!?街のケーキ屋さんでケーキを買ってきてあって
当時は、ケーキなんて、本当に特別なおやつだったから
先生が食べないことを、姉妹全員で願ったことかな?
手をつけずに残ると、みんなで山分け。
バタークリームの100円ケーキと違って
それは、それは美味しかったっけ。

私には、1つ上に姉がいて
姉は、それなりに優等生というか、
小学校の頃から「夢は学校の先生」と宣言していた
模範的なこどもだったこともあり
その妹というだけで、最初からプラスポイントが
ついている感じだった。
○○ちゃんの妹だから・・・ということで
担任の先生が重なったこともあり
家庭訪問で、はらはらどきどきした思いでは
上記のケーキに手をつけるかどうかくらいで済んだ。

さて、保護者としてはじめての家庭訪問。
時代はかわり、先生は、玄関でお話して
短時間で終わりというルールらしい。
はて、おちゃはどうしよう、
玄関で立ち話?
うーむと考えつつ、とりあえず、コーヒーを入れて
お茶菓子にクッキー2枚を準備して
お盆にのせて、玄関に運び、話をすることに。

この日の順番が最後ということもあり
ゆっくり話ができてよかった。
毎日の付き添い登校で、先生とは既に
何度も顔を合わせているので
それほど、抵抗感も、前置きも必要なく
本題に入ることが出来た。

先生の質問に答える形で
家庭のこれまでの事情と保育環境、
家での息子の様子などを話し
こちらからは、
学校での息子の様子、
友達との関わり、
先生から見た息子の様子などを聞いていく。

心配している点を確認しあったりしながら
息子のよい所も、聞いてもらったりして
色々と話をすることが出来た。

制限時間?は15分ほどのはずが
引きとめ、引き伸ばし?
30分近く、お話しすることができた。

クッキーは手付かずだったので
先生が帰られた後、私のおやつに。

というわけで、家庭訪問、無事終了。
様々な課題を確認することができた。

これから心がけることとしては
慎重な息子のために
時間割を読み解き、
学校にいく心の準備に
もう少し時間をかけることや
忘れ物やなくし物にあわてないように
落ち着いて行動するような声かけをすることなどか。

最近は、授業で発表も出来るということで
少し安心。

明日からも、楽しく、明るく
学校に行けるといいな。

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「育てにくい子」と向き合う

『育てにくい子』と感じたときに読む本、を
手に取った。
児童精神科医の佐々木正美さんの著書である。

ゲーム事件から、2週間。
息子自身も「ゲームに負けても怒らない」というルールは
わかっていて、確かめた上で
PC対戦を、一日一度だけ許可したのだが
負けると、すっかり約束を忘れてしまい
PCのキーボードにあたったり
「もういやだ」などと自暴自棄なコメントを撒き散らし
私にも、八つ当たりしてくる。

勝てば、超ご機嫌。
そのギャップが、ほんと、すさまじくて・・・

そして、色々なこともあり
手に取ったのが、上記の佐々木先生の著書である。

親からの質問に答える形で
様々なケースの子ども達への対応をまとめたものなのだが
ベッドサイドにおいてあって
もう3通りくらい、読んだ。

息子と重なるような事例もあり
その都度、私自身の至らなさを猛省する。

確かに、東京支社勤務時代は
自分に必死で、
なかなか息子とじっくり向き合う時間は少なかったし
週末は週末で、帰省してまた戻るという繰り返しで
忙しすぎる毎日だったと、振り返って思う。
夫婦間のコミュニケーションも、上手くなく
悩みも課題も山積の日々だった。

言い方はともかくとして
その負のツケが、今、回ってきているのかもしれないと思う。

あとは、佐々木先生が教えてくださっている通り
自己肯定感を育めるように
感情的にならず、穏やかに
何度も、何度も繰り返し
じっくり、付き合っていくしかないのだろう。

友人の中には、私が抱えすぎていて
夫にもっと相談すべきという助言をくれる人もある。

ここも、いまひとつ不安要素であることは確かで
平日は帰宅も遅く仕事に追われている夫とは
ほとんどコミュニケーションがなく
私自身、弱音を吐いたり、お願い事をするというのが
性格的に、非常に苦手ということもあり
溜まっているといえば、たまっているのかも。

仕事も忙しいんだろうし・・・と気遣えば気遣うほど
距離が開いてしまう、そんな感じがする。

でも、仕事より、大事なのは家庭だし
そう思って、私は、様々なものを犠牲にして
職種転換をはかったわけで
そのことを、夫ともしっかり共有しているという
実感がなければ
ずっと、ずっと、引きずってしまいそうだし・・・。

わかっているのに、その一歩が、上手に踏み出せない。

やはり、息子は私にそっくりなのかもしれない。

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連絡帳

保育園時代から、毎日、連絡帳を書くのが
日課だったので、その勢いで
小学校の連絡帳にも、前日の息子の様子などを
書き連ねていた。

ところが、その話を、教員である姉にすると
「げっ、担任、それって迷惑だよ、返事書くの大変じゃん」と
ばっさり。

確かに、そうだよなぁ・・・とひとしきり反省。

でも、やはり、息子の様子は気になるし
私自身も、毎日、息子を送りながら
担任とは顔を合わせているものの
じっくり話をする場面もないので
先生には、ひとこと
「お忙しいでしょうから、お返事は結構ですよ」と
断り書きをした上で、継続して、書くようにしている。

今朝は
「昨日は、学童で宿題を済ませてきました。
運動会の練習の話もいっぱいしてくれます。
息子は、とても慎重な子で
手がかかる場面もあると思いますが
じっくり考えることは得意なので
声をかけて、見守ってやってください」と書いた。

息子の家庭での様子を、先生に知らせる
文字通り「連絡」の意味だけでなく
私自身も、ブログに思いを綴るのと同様に
連絡帳に向かい、書くことで、冷静に、息子や学校と
向き合える気がする。

だから、先生には、明日の家庭訪問で、
重ねて、そういう風に説明しておこうと思う。

たかが連絡帳、されど連絡帳。
私は、大事にしたい。


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負のスパイラル

息子のちょっとした言動で
イライラしてしまったりして・・・反省。

学校に1人で通学できないのも
宿題を楽しくできないのも
友達ができないのも
自分の育て方が悪かったのかとか
しつけができていなかったのかとか
負のスパイラルのどんどん深みにはまっていき
自分自身が、本当に嫌になる。

息子を信じるしかないのに。

職業病で!?
外では、いい顔している分
内では、結構、ストレスも溜まっているのか
仕事にも、いまひとつ乗り切れずに
あきらめている自分もまた、ストレスだったりして。

見方や発想を変えるきっかけを
何とか、つかめないものだろうか。
悩みながらも、
今は、助走段階と信じていくしかないのか。

こうして、思いを日々連ねていても
自分に波があることを自覚する。

書いて、言葉にして
自分を見つめ、一歩でも先に進みたいものだ。

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家族のペースで生きてみようか

子育て関係の本を、読み漁っているこのごろ。
これまでの自分の仕事・家庭のバランスに
本当によかったのか?と疑問をもつ場面も
少なくない。

そんな中で、思った。

家族のペースで生きてみようか?

同居していた義理の母は、まさにその姿勢を貫いていた。
働く女性に共感はしてくれていたし
心も身体も、私たちを支えるのに尽力してくたが
根っこにあるものは「家族一番」だった。

息子や夫のペースで生きてみようか?

そんな風に思うこのごろ。

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四葉のクローバー

001
ゴミだしの途中の
ポケットパークで、
四葉のクローバーを、4本も見つけた。

いいこと、あるかな?

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ついてないなぁ

叱らないと誓いをたてても
なかなか実践できない。
おとといは、学童で宿題も済ませ
ゲームも一回と約束どおり
笑顔で過ごせたものの
昨日は、宿題は「忘れた~」
帰宅後はテレビに釘付け、
食事の後、何とか宿題に着手させるも
ごちゃごちゃうるさくて
ご立腹。

もう、ママはエネルギー切れと
相手にしないでいると「ごめんね~」と
しばらくたってからやってきた。

今日も、朝から、そんなことの繰り返し。
ゲームに負けて、PCに八つ当たりし
トイレに閉じこもって「ばか、ばか」と叫び散らすので
私は2階に退避。
すると、しばらくしてから「ごめんね~」とやってきた。

おんなじことを繰り返すうちに
少しは学習するとよいなとおもいつつ・・・。

さて、転勤通知のはがきを準備している最中
プリンターの不具合で、はがきの給紙にてこずり
結局、3日ほどからかったのだが、直る気配もなく
仕方なしに、家電量販店に持っていった。

修理に12000円もかかるんだそうで、
新機種が15000円で買えますよ!って、そりゃないよ。

エコな発想で、修理と言いたい所だが
さすがに転勤のご案内も、これ以上遅くなるわけにもいかず
新しく購入することに。

旧プリンターも、給紙以外には問題はないので
息子の部屋で、コピーなどに使おうかな?と

こんな条件ですが、プリンター欲しい方がいれば
お譲りも検討しますよ。

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誓い・叱らない

連休中、きりきりすることが多かったこともあり
いろいろと、世に出回っている子育て本を
手に取った。

中でも、親野智可等さんの「叱らないしつけ」は
実例が多く紹介されていて
読みやすいだけでなく、
すぐに、実践できそうだということで
早速、ブログに誓いを立てる。

「叱らない」こと。

カツマーの1人としては
「怒らない、愚痴らない、ねたまない」(あれ順番あってたっけ?)の
ひとつにあるので、まあ、重複することになるのだが
自分のことはさておき
子どものこととなると、とたんに、たががはずれるというか
忘れてしまうというか・・・
反省しきりである。

それでも、叱らないように心がけ
おとといは、できるだけ声をかけたこともあり
昨日は、学童で宿題も済ませ
PCとのポケモンカード対戦も1回敗戦でも気持を何とか切り替え
食事もお風呂も、こらしょもやることが出来た。

ま、いいときもあれば、悪い時もあるだろうから
いつも昨日のようにスムーズにはいかないだろうが
それでも、叱らない効果は、やはりあるのかな・・・。

夜は、今、夢中の「エルマー」を読む。
わくわくしすぎて、寝られないのが難点だが
夢中になるのは、いいことだと思う。

付き添い登校は、五月に入っても継続中。
ここは、思い切り甘えさせ
息子が、納得して離れるのを待とうと思うのだが。

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連休あれこれ

連休は、とくに用事も行事もなく
夫もしごとなので、坦々と過ごしている。

それでも、2日目には、車で1時間ちょっとの
私の実家近くから、姉一家が遊びにやってきた。
中学にあがった甥と、小4の姪の二人を連れて。

姉と私は、いわゆる友達のような姉妹。
年子ということもあり、
何でも相談できるし、何でも話せるし
若い頃は喧嘩もしたけれど、よき理解者のひとり。

近くの動物園まで、歩いてでかけ
トランポリンで楽しんだり
白くまロッシーのダイブに歓声を上げたりして
さらに、その合間に、教育相談!(姉は小学校教員)もと
もりだくさん。帰り道は、みんなで焼肉を味わってバイバイする。

翌日は、第2子を相次いで出産した
大親友のY子とTちゃんが、子ども二人を連れてやってきた。
まだ、動かないベイビーをゴロンと寝かせて
その周りを走り回る子ども達を横目に
おしゃべりの華を咲かす、咲かす、咲かす。

他愛も無く、脈略も乏しい?会話でも
それで成立するのがおんなどうしのおしゃべり。
ケーキを食べたりしつつ、午後のひとときを
楽しく過ごすことができた。

昨日は、母子2人のお休みで、雨だったこともあり
ポケモンカード教室に、昨日に続いて出かけた。
無料で、段階をふんで教えてくれるもので
(まあ、カード購買を高めるためのものですが)
やっと、何となくカードゲームのことが
わかってきた息子にはたまらない様子。

しかし、癇の強い息子。
これまでも、ゲームに負けると、途端に大騒ぎしたり
周囲に当り散らしたり、自分を叩き始めたりすることがあり
教室を始める前に
「負けても、怒ったりしないよ」と約束をしていたのだが・・・
いざ、負けてしまうと、手がつかない大騒ぎ。
周りも、相手のお父さんお母さんも騒然。
ゲームも始めたばかりで、わからないから
負けてしまうのも仕方がないのに・・・この始末。

周囲に頭をさげながら、息子を押さえつけて
その場から引きずり出し
2階に逃げながら、私も、切れた。
混み合った店内で
「いい加減にしなさい!」と両の頬を挟み撃ちでパチン。

それでも泣き止まない息子に
ほとほと手をやき
ついつい、愚痴愚痴と怒りをぶつけまくり・・・・
結局、反省。

疲れと怒りで頭がごちゃごちゃになりながら
車で自宅に向かうと、
「ばぁばの家に行きたい」という息子。
連休も、明日は最終日だしと
私も、少し癒されたいと、実家に電話すると
「おいで~」とのこと。で、夕方になってから、
車を1時間ほど走らせて、いざ、実家へ。

またまた姉一家と、実家の両親と
食事をしながら、盛り上がり
賑やかに食事をして、9時過ぎに帰宅。
ゆっくりお風呂に浸かり
明日も休みだからとのんびりしていると
「本読んで」と息子。
「聞きながら寝るんだよ」といっているにも関わらず
全く寝る気配なし!!で、またまたむっ。

最後は、私が、一緒に電気を消して寝ることで
無理やり寝かしつけることに。

ついつい手に取ったしつけ本を
ベッドサイドに置きながら
ため息ばかり。

ふぁ~

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いろいろあるよね

今日は、息子の小学校では「遠足」だった。
いつもより30分早く起きて
お弁当をつめたり
洗濯したり、ばたばた、ばたばた。

入学から1ヶ月近くがたつが
相変わらず、息子は私と一緒でないと
学校に行けない。

付き添い登校は
初日、二日目では、進化を感じたが
このところ一進一退で
ほぼ毎日、玄関で担任のお迎えを待って
しぶしぶお別れ・・・となることが多い。
(2回ほど、教室まで送っていったこともあるが)

友達も、何人か迎えに来てくれて
学校生活もそこそこ楽しいようだが
なかなか友達の名前も出てこないし
親としては、やはりちょっと心配。

じっくり付き合うしかないのだけれど
自分も新しい仕事で余裕がなく
ついついイライラしてしまうことも多い。

定時に上がらないと
学童のお迎えに間に合わないので
朝は1時間前には会社に行って
いわゆる「作業」は、できるだけ早く片付けるように
心がけている。
残業にはならないのだが、
そうしないと、定時に退社するという制約の中で
仕事が終わらないのではないかと
不安になるので、仕方がない。

東京支社時代は、、週のうち2日は定時退勤していたが
残業可能日もあったし、義母を頼れていたので
何とか乗り切れていたのだが
現状の環境では、
夫が全くもって、頼りに出来ないこともあり
(19時までは確実に仕事!)ペース作りは難しい。

でも、人をうらやんでも
ないものをねだっても
結局、自己嫌悪に陥るだけなので
今、何とかできることをするしかないのかな。

子どもは、それぞれに個性があるし
親も、それぞれに個性があるわけで
仕事や家庭への向き合い方は違うのだから
ひとくくりに同じ答えは見つからないわけで。

いろいろあるから
きっと、人生はおもしろいのかも。

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