金曜日は、下校指導にお付き合いして
午後半休を取得。
自宅近くの通学路途中の神社で
息子の帰宅を待つ。
いつもは、学童直行の息子だが
今朝は、一緒に通っているRくんとIくんと一緒に
帰ってくるように言い聞かせた。
連絡帳にも書いたので、間違いはないと思うのだが
それでも心配。
女の子チームが通り過ぎてから
しばらくして、ようやく、息子達の姿が。
「ママ~」と抱きついてきた息子。
やはり、他のお母さん達のように
待ち受けてくれていたのは、嬉しい様子。
「帰ってこれたじゃん」と頭をなでなでするも
I君に「○○ちゃん、もう1人で行けるって」という茶々に
厳しい顔で、首をふる。
まあ、登校はしばらく付き添いになりそうだ。
金曜の午後は、幼馴染のRを半ば無理やり預かって
息子と3人で児童館へ。
その後、ヨーカ堂でマックに立ち寄り、買い物も済ませで
Rを家まで送っていく。
性格も対照的な二人だが
お腹の中にいたころからの親友なので
なぜかとても仲がよい。
そんな姿を眺めるにつけ
ふたりとも、せいちょうしたなぁと、あらためて実感。
二日半のお休みで、片付けの合間合間に
息子に付き合っったりして過ごす。
すこしずつは片付いているのだが
手付かずのダンボールも、あと5つほどあり
来週までに、何とかきれいにしたいところだ。
ホルモンバランスの影響か
ちょっと、イライラしていて
思わず、通販カタログでお買い物。
便利そうな、ランチパラソル、アイロンバッグ
いすのキャップ、みそ汁メーカーなどなど
衝動買い。ま、日用品だから、可愛いものですが。
さて、新しい一週間が始まる。
まだまだ、生活リズムは落ち着いていないものの
あせらず、じっくり、やっていきたいものだ。
そうそう、今日は、エコ団地のオーナー主催の
講演会があり、オーナーの知人の絵本作家の方が、
ご自身の家で、ご家族と一緒に
たまごから育てた「ちゃぼ」の話を聞く機会に恵まれた。
団地内の親子数組が参加したのだが
息子は、話の途中も落ち着きがなく
ごろんと横になったり
大あくびをしたりで、困り者だったが
講演終了後、その作家さんが、
ちゃぼを丹精込めて育てた息子さん(今は大学院生)の
幼い頃と、我が愚息が似ているというではないか!!
息子さんは、小さい頃から
何かに集中すると、なりふり構わず
いつも自分の気持に正直だったそうで
お母さんは、近所にも、いつも謝ってばかりだったというが
その息子さんに似ているなんて・・・
ちょっぴり嬉しい。
母親としては、やはり、このマイペースさに
手を妬く場面も多く、
一体、この先、どういう風に成長するものか・・・と
悩んでしまうこともあるので、ついつい
「どんな風に育てられたんですか?」と質問。
「息子が、コレと思ったことに、とことん付き合ったら
私自身も面白かったかなぁ」と笑顔。
うーん、その余裕を、私も学びたいものよ。
学校の話になると
「学校、行くだけいいじゃない」と、これまた驚きのひとこと。
心がほんわかとする出会いに恵まれた1日だった。
ま、息子殿も、最近は、すこしずつ、
我慢もできるようになっているし
聞き分けもよくなってきているので
気長に、付き合っていけたらいいのかな?
教員の姉からは、こんなメールも。
「学校に戸惑うのも、心が豊かだからだよ」と。
加えて、近所のお母さんからも
登校の様子を見ていたそうで、アドバイスを頂戴した。
大勢の人に、支えられて
親子で、一歩ずつ成長していけたらいい。
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