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まっすぐ

不器用でも、まっすぐ生きるしか
ないんだろうなぁ。

最近、とみに思う。

何事も要領よく、適当に受け流すのは
簡単なことだけど
物事を進める上での手際のよさは必要でこそあれ
要領だけがよいというのも
私のポリシーに反するわけで。

まっすぐに
ひとりひとりと
ひとつひとつと向き合って
自分の道を確立していきたいものだ。

ストレングスファインダーによると
私の強みは
・活発性
・目標志向
・社交性
・信念
・着想

そう、ずばり信念の人で、ありたいと
思うこのごろである。

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理解者

仕事で、大先輩のS氏とご一緒した。
私は、ほんのサポートだったので
心にも時間にも余裕があり
仕事をの合間に久しぶりに、S氏と色々な話をした。

まあ、基本、ブラックなジョークが大半で
あとは、映画や本の話などが時折加わる程度だったが
S氏は、私の転勤辞令が出たときに
一緒に、怒ってくれた数少ない方で
それ以来、ちょっと、私の中でも
見かたが変わった、そんな気がする。

これまでの暮らしや、色々なことなども
気を使わずに、本音で話すことができるし
少々愚痴めいたことに話が及んでも
それを、変なところで変な風に言ったりする人でもない。

ある意味、よき理解者なのかなぁと。

メールで転勤を報告させていただいた
何人かのWM仲間からも
自身の体験を踏まえた励ましの言葉を数多く頂戴した。

ファミサポのKさんにも
3年近いブランクをこえて
今まで以上にサポートしていただいている。

よき理解者に恵まれて、
私は幸せだなぁ・・・
色々、色々あるけれど、
そんな風に感じることもできる「春」である。


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厳しい現実

昨日は、朝から散々で、
早く行って済ませたかった「ダビング作業」の
大元の録画が、機械の不調で出来なかったり
さらには、4月の給与明細を確認して
働き方を換えたことによるギャップを体感し
かなりの衝撃!であった。

育児休業中、無給だったことを思えば・・・とか
まだ、職があるだけまし・・・とか
まあ、自分に色々と声をかけては見るものの
やはり、ショックは否めない。

我が家の事情もあるのだが
諸々、引き算していくと
お小遣いは、0に近く
なかなか厳しい「春」である。

『共働きなんだから、給料あるだけいいだろ』と
考える方も多いかもしれないが
労働に対する対価だし、
結果的に、〔子育て中・介護中〕という
社会をある意味支えている人達が、なくなく
「転勤はできない」として職種転換すると
基本給3割カットというのは
社会的にも、どうかと思うし
個人的にもモティベーションを維持できるかどうか
モンダイ山積だと。

勿論、そうした状況を見極めることが
自分を次のステップに導いてくれる可能性も
あるわけだが・・・。

暖かく穏やかな春をつかめるかどうかは
自分次第。
慌しくい中ではあるが、社会を、自分を
より客観的に見るよう努力したいものだ。


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里帰り?

神奈川の夫の実家
(3月まで住んでいたなつかしのおうち)まで
この週末を利用して出かけた。
GWは、私たち母子は休みなのだが
夫は、土日のみのお休みということもあり
この週末のおでかけとなった。

土曜日は、ひどい雨だったので
のんびりゆっくり、車を走らせ
午後、藤沢に到着。

「保育園がみたい」という息子のリクエストにこたえ
保育園に、ちょこっと立ち寄り
卒園記念に進呈した看板をながめてから
元・我が家へ。

すっかり、もののなくなった部屋は
すっきりしていて
どれだけ、我が母子がここを荒らしていたかが
伺えるほど。

義母も元気な様子で一安心。

夕食は、実家で食べて
夜は、駅近くのホテルに一泊。
我々が泊まると、母も大変だろうと思って
ホテルを取ったのだが
むしろ、母に寂しい思いをさせてしまったかな?

翌日は、義父のお墓参りなどをして
午後には、車が混み合う前にと実家をあとに。

まあ、まだ、1ヶ月もたっていないし
懐かしいというより、不思議な感じだったのだが
次回は、ゆっくり、藤沢で旧交をあたためたいなと
思ったりして。


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大田総理

昨日の『大田総理』は、以前、お世話になった
育児休業を取得した「山田課長補佐」が出演されるとのことで
テレビの前に陣取った。
息子は先にお風呂に行ったので
途中からは録画となったが
今週のマニフェストは「男性の育休を義務化する」というもの。

いろいろな意見が飛び交ったが
がっかりしたのは、
反対の男性陣が、口をそろえて
「男は社会に必要」
「仕事を休んだら、首になる」などと
何の臆面もなく言い放っていたこと。

仕事場で、子どもが生まれるまでは
男女なんて関係なく!
同じように、いや、それ以上に女性にも仕事を割り振るのに
いざ、子どもを産んだら
「女は戦力外、ご家庭にどうぞ」は
やっぱり、おかしいし
社会の(会社の)大きな損失である。

私自身は、未就学児がいるにも関わらず
「逆差別の解消」と
何の説明もなく、3歳の息子を連れての
単身赴任を余儀なくされたわけだが
男性が、未就学の子どもを連れて単身赴任した例は
もちろん、これまで、わが社にはない。

都合よく、
「女は家庭に」と説いたり
「働く以上は男並みに」と強いたり
これでは、少子化になるわなぁ。

実際に、育児休業を体験した山田課長補佐の
説得力のあるコメントにも
男性陣は、否定のオンパレード。

まあ、番組の演出上仕方がないのだろうが
認めあうことが大切なんだと思うけれど。

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もっとも苦手な家事

料理は、腕には自信がないが
段取りでカバー。
掃除は、まめさには自信がないが
集中力でカバー。

もっとも苦手な家事は「アイロンがけ」
入学してからというもの、
給食ナプキンのアイロンがけが
なんと、毎日発生。

ベルメゾンで、アイロンバッグという
アイロンを収納しつつ
アイロン台替りになるという
便利グッズを購入し、気持をUPさせてはいるものの
毎日はねぇ。

1週間分、給食ナプキンを買ってしまおうか。

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MZウォレス

まっきぃさんのリクエストにお応えして
MZウォレスのHPはこちら

写真はUPする時間がなくて、
ごめんなさい。コレクションから、見てくださいね。

最初のMZは、まだ、日本に路面店がないころ
NY店で、購入した。
テロの4日ほど前のことだった。
夏休みにNYとワシントンに行ったんです。

もうその型こそ、販売はありませんが。

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衝動買い・・でもないけれど

バッグだけは、何があっても譲れない私。
10年前から、愛用しているブランド「MZウォレス」が
一番のお気に入り。
・・・というか、通勤にはMZウォレス以外はないかな?

本社にいた頃は、ショルダータイプの横型バッグを
使用していた。わざわざ東京・銀座まで
まだ小さかった息子を連れて出かけ
義理の母にお供頂き、購入した一品だ。

気に入っていたのだが
転勤となり、ショルダーバッグでは
電車通勤に不向きのため、今は、親友Yちゃんに
預けてある。
A4サイズが入って、ショルダーを探していたYちゃん、
活用してくれているかな?

さて、電車通勤時代には
普通の定番トート→ナイロンのショルダー兼トートと変遷。
足元にバッグを置いて、文庫を読むというスタイルだったので
型がしっかりしているのが条件。
A4が入るのも、資料の持ち歩きが多かったので
満たさなくてはならない条件だった。
ともに、ニーズにぴったりで、
これに、アクセサリーをシーズンごとに変えたりして
楽しんでいた。

そ・し・て、先日。
疲れ果てて帰宅すると、銀座店からDMが届いていて
全商品20%オフというではないか。
HPで、確認すると、
東京を去るときに、欲しかったあのBabyJaneのカーキ色が
やっと入荷しているということで・・・
お店に電話をかけて、通販購入。
佐川のEコレクトは対応してくれるということで、
先日、届いたのであーる。

A4の持ち帰りがなくなったので
B5スケジュール帳が入るサイズで
ポケットも多く、整理もしやすい
使い勝手の良さと、
ディテイルまでこだわりを感じるフォルムで
早速、荷物を詰め替えて、ご機嫌である。

東京のWM仲間のBさんも
この大き目のサイズを使用していて
すごくスタイリッシュだったので憧れていたこともあり
大満足!!!!!!

お値段ですか?
もちろん交渉で、はがき特典を利用して20%オフに。
さらに粗品までGET。

ちょっとうれしいお買い物だった。

加えて、40歳&単身赴任卒業記念に購入した
指輪のサイズ直しも同時に出来上がり
昨夜、届いた。
存在感のある(でもシンプルな)指輪で
ジャス40っぽいと、勝手に思っているのだが。

というわけで、買い物でストレス解消。
これは、王道ですよね。


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幸福のバケツ

「さあ、才能に目覚めよう」の著者が書いた
「心のなかの幸福のバケツ」

書棚を整理していて、
もう一度読んでみようと、
昨夜、手に取った。

本は、「バケツとひしゃくの理論」を元に構成されている。

この理論。
人は、心の中にひとつずつ
バケツとひしゃくを持っていて
バケツが満たされている時は気分がよく
空になったら、気分は最悪。

誰かに何かを言われたり、されたりするたびに
このバケツの水は増えたり減ったりする。

そして、自分はというと
ひしゃくで、だれかのバケツに水を注げば
(相手が明るくなるようなことを言ったり、したりすれば)
自分のバケツにも水がたまり
逆に、相手のバケツから水をくみ出せば
(相手を傷つけるようなことを言ったり、したりすれば)
自分のバケツの水も減る」という。

このところ、息子のバケツから
水をくみだしてばかりではなかったかと、反省。

私自身もの気分も最悪で
まさに、相手のバケツの水をくみ出したことで
自分のバケツの水も減っていた。

ひしゃくの使い方を
生活の中で、もう一度、考えてみよう。

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雨の下校

「雨の慕情」は八代亜紀だが
きょうは「雨の下校」

予防接種の予約があったため、
昨日は、学童をお休みして、近所のみんなと一緒に
下校するように、息子に言い聞かせていた。

集団下校の1週間は既に終了し
子ども達だけでの帰宅になってからは
初めての下校である。
普段は、校内の学童に直行し私がお迎えに行くので
息子にとっては、かなりハードルが高いのではと思い
午後、仕事はお休みを頂戴し
雨の中、車を走らせて、自宅に戻ったあと
息子の下校時間ぴったりから
近所の神社の前で、雨の中、帰宅を待つことに。

かさをもつのもやっとやっとの一年生。
重いランドセルに、横断バックを持ち
果たして、無事に帰ってこれるだろうか?

「本当に困ったら、学童に行っていいよ」と
息子に伝え、学童にも「行ったらよろしく」とお願いし
さらに、担任にも「困っているようだったら声かけを」と
万全のサポートをしたにも関わらず
かさを打ちつける雨の音に
まっている自分も不安が募っていく。

15分ほどたって、通りの向こうから
赤い帽子の1年生集団が見えてくる。
6人ほどの男の子と女の子グループだ。
しかし、息子の黄色いかさは見当たらない。

集団が近づき、よく見ると
いつも一緒に登校するR,クンとIくんの姿はあるが
息子の姿は、やはりない。

二人に聞くと「知らない」とつれない答え。
雨に夢中で、子ども達もハイな状態だ。

迎えに行こうか、どうしようかと
迷っていると、第2集団の声が。

今度は女の子二人に、おや、あれは
息子の姿が。

・・・というわけで、無事に下校できて、ほっ。

3人とも雨でぐちゃぐちゃで、
靴は、ぐっしょり
ズボンも色が変わるほどだったが
それでも、楽しく、帰ってこれた様子だ。

玄関で着替えようと、タオルを渡すと
「ママも待ってて濡れたでしょ」と
頭を拭いてくれた。

こんなふとした瞬間に、幸せを感じる。

この幸せ感で、いつも、接することができたらと
ここ数日の、イライラを反省。

色々あるけれど、
息子には、息子らしさがあって
それを伸ばすのが親の役目なんだよなぁ。


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心の声

ついつい、忙しさに負けて
息子に「早く、早く」と
言ってしまうことの多い私。

その都度、反省はするのだが
寝る時間を守ろうとか
登校時間を守ろうと思うと
どうしても、口に出てしまう。

隣の芝生・・・・じゃないけれど
保育園時代にも
多くのお母さん方の子どもとの接し方を見ては
いつも、反省していたものだ。

ついつい、私が先に手を出してしまったり
息子に任せなかったことで
自主性や規律に緩くなってしまっているのではないかと
思うこともしばしば。

感情に任せて、怒ってしまうこともあり
自分がエスカレートしてしまう場面も。

子育てって難しい。
正解はないし、王道もない。

小学生なると、どんどん、親から離れていくというけれど
我が息子の場合は、これまで、寂しい思いをしてきたからか
べったり度が、増している。

「ママがいい」と、担任の先生の前でごねられてもねぇ。
保育園じゃないんだから(苦笑)

そうそう、息子は「友達はほしくない」というのだが
どうして、そう思うのかを聞くと
「心の声がそういうから」との答え。
「でも、いつか、心の声が「友達がほしい」というと思うよ」って
「学校もひとりで行けると思うよ」って
???息子は息子の世界観で生きているんだなぁ。

その独特の世界観を大事にしながら
協調性も、自主性も、学んで言って欲しいと
母としては思うのである。

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どっきどっきの参観会

土曜日は、初めての保護者参観会であった。
お昼からPTA総会があり
5時間目が国語の授業参観、
そして、その後、PTA役員決めと各委員会という
スケジュール。

我が家は、夫も休日だったことから
授業参観のみダブルで参加し
あとは、私の務めというわけで・・・
長い一日がスタート。

PTA総会は、あまりの参加人数の少なさに
(みんな委任状提出で欠席)びっくり。
おきまりの、承認、承認、承認で
続いて、授業参観。

休み時間から戻った息子。
私をみつけるなり、べったり・だらだら。
おシリを叩いて席においやり
最初のあいさつ、礼までは、何とかよかったものの
『「は」のつく言葉を教えて』という先生の問いかけに
クラスほとんど全員が
「はーい、はーい」と声をあげて手を挙げるのに
ひとり、下を向いて、手をあげるそぶりもない。

心配そうに見つめる夫。
「やっぱりな」と何だか納得の私。

次々言葉が飛びだし
最後に『名前に「は」のつくお友達はいるかな?』
の先生の問いかけ。
おいおい、息子よ、苗字につくぞ!!!と
心の中で呼びかけるも、申告する様子はない。
すると、斜め後ろの席の女の子が
『○○は○○○くん!』と代わりに!発表。
『そうだねぇ』という先生のリアクションにも
リアクションなしの、息子さまである。

その後の、プリント作業は、なんとかこなして
先生のところに持っていって
花丸をもらっては、はにかんだ笑顔を見せていたものの
どうも、だらだら、やる気のない様子に
ちょっと、親としても心配に。

授業が終わり、男同士で家に帰ってもらった後
スキを見て、担任と話をすると
やはり、だらだらとやる気のない態度は
授業によって、頻繁にみられるそうで
補助教員がサポートすることもあるとか。
『やる気のスイッチがはいると、目を輝かせているんですけど、
そのきっかけが、まだつかめなくて・・・」と先生。

うーん。我が家でもそうなので
「わかります、わかります」と答え、
『本人が納得するまで、見守っていきましょう』ということに。

いやはや、どっきどっきの1年生ならぬ
どっきどっきの参観会であった。

その後の役員決めは
「広報」に立候補。
どうせなら、学校のことが楽しくわかった方がいいし
じゃんけんで負けて、無理やり感でお手伝いするよりは
自分の向いている分野で、さっさと片付けた方が
いいかな?と思って。

しかし、委員長決めのじゃんけんは熾烈だった~。
あまりの静けさに、思わず、立候補!しそうになるくらい
息詰まる展開が、面白くもあったくらい。

結果、とてもリーダーシップのありそうなお母さんが
会長におさまり、私は、後期の活動担当なので
秋までは、特に仕事もなく、
息子の学校と生活になじむサポートに集中できる。

今週は、雨の多い1週間になりそう。
気持は楽しくスタートしましょ。

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保護者会だぶる

昨夜は、学童保育の保護者会
そして、きょうは、学校の授業参観&保護者会。
役員決めなどが行われる。

学童保育の保護者会では
保護者が働いていることは、共通項なのだが
学校については多様なため
少々不安である。

息子の学校は、一世帯一役だそうで
何かはやらなくてはいけないのだが
土日参加ものは、結構、肉体労働系が多く
頭脳労働系は、平日開催が多い。
ちょっと微妙。

でも、共働き世帯はやっぱり
土日モノでさっぱり済ませるのがいいんだろうなぁ。

もちろん、最終的には応募多数の場合、くじ引きです。
運命は・・・

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あなたならどうする?

息子と一緒に寝てしまえば
朝、5時に起きようが、大勢に影響はない。
その昔「朝2時おきで・・・」という本で感心したものだが
コアタイムに睡眠がたっぷりとれるし
体調もいい。
藤沢で暮らしていた頃は、ほぼ毎日、
10時就寝、5時起きだったので
リズムも身体に染み付いているということもある。

ところが、この場合
残業ばかりの夫と、顔を合わせる時間がない。
コミュニケーションが不足し
特に、子どものことなどで話し合うことが、難しくなる。

夫の実家では、
(先日まで同居していた義母いわく)
子どもはひとりで寝られるようにしていて
夜は、テレビを見たり、家事の残りを済ませたりして
どんなに遅くとも、夫の帰りを待つという
スタイルだったようで
夫も、そういう考えの持ち主なのだが、
私の体調を含め、総合して考えると、
早寝早起きの方が
向いているような気がして・・・。

昨日は、息子が寝てしまってから
そーっと布団を抜け出し
アイロンかけしながら、
連ドラなんぞを見たりして
そのうち、夫が帰宅して
1時間ほど、話をしたのだが・・・
案の定、朝はすっきり起きられず、である。

元々、睡眠時間は少なくとも
何とかはなってしまうのだが、
コミュニケーション不足も埋めなくてはならんし。

優先順位が、つけれらないなぁ・・・。

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愚痴からはじまる考察

三毒追放では
愚痴らない、怒らない、ねたまないということだが
新しい環境で、むっとくる場面も結構あり
それでも、溜めていると身体に悪そうな気がして
親友Tと義母への電話で
面白おかしく?愚痴ってみた。

それぞれの返信や返答を受けるうちに
なんだか、愚痴っていうか
色々な人間模様があるなぁ・・・
俯瞰で見ると面白くさえあり
笑ってしまっている自分。

若い頃は、みんな気持も張っているし
意地や見栄も、いっぱいあるし
そんなことに付き合って
いちいち、ムッとしていても
あまり意味がないわけで。

だって、アラ40のワーキングマザーとしては
いっぱい、いっぱい、やることがあるわけで
仕事だけでなく、家庭も、子育ても
心配事やきがかりは山のようにある。
発展性の無い意地の張り合いや
感情のぶつかりあいに付き合っている時間も
心のすきもないわけで・・・
そう思ったら、なんだかとっても気分が晴れた。

東京にいた頃を、既に懐かしく思い出すこのごろ。
同じ業務を担当している女性陣は
年代も、性格も、それぞれだったが
みんな切れ物で、理解力が高く・そして深く
いつも助けてもらうばかりだった。
ただ、未熟な私も、その集団の中に身を置けて
刺激も多かったし、学びも多かったし
何といっても、楽だった。
わかってくれる人たちばかりだからだ。

そういう環境が、
新しい職場で、今直ぐできるかといったら
きっと難しいことなのだろうが
東京生活を始めるときに誓ったように
明るく、元気に、笑顔で過ごすことが
先ず最初の一歩かなと
新たに、心に誓って
きょうをスタートしようと思う。

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登校その後

昨日の登校も、玄関で担任にお願いする。
しぶしぶ、手を取られ教室に向かう息子。
それでも、連絡帳による休み時間の様子や
学童にお迎えに行った時の様子を見ると
まあ楽しそうに遊んでいるので
本心から、学校や学童が嫌いなわけではなく
ただ、寂しいとか、甘えたいとかそんな気持が
今はまだ強いのかな?と。

今日は、学校が振り替え休日である。
土曜日にPTA総会と保護者参観会があるため
その振り替えが、前にきているというわけ。

息子は、一日、学童にお願いするのだが
クラスのほかの子達は「お休み」なので
本人も、いささかフクザツな様子。

当初は、私が休もうかと思ったものの
休みが込んでくるのも
また、新職場でまずかろうと思い
長期休暇は学童で過ごすことも考えれば
環境になれておく必要はあるかなと思うし
ここは、息子にがんばってもらおう。

お弁当なので、朝、5時に起きて
なんだかんだと準備をしたり
洗濯物をほしたり過ごして
やっとPCの前に。

昨夜から、少し体調が下り坂な予感があり
無理せず、のんびりいきたいところだ。

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雨の登校

雨の日の登校、
結局、校門前までみんなと一緒に行って
そこで、立ち止まって、進めない。

玄関前で、子ども達を迎えていた
担任の先生が、迎えに来てくれるも
「行かない」の一点張りで
仕方なく、私も玄関まで行くことに。

靴箱の前でも、いやだいやだとごね続け
最後は、先生に、半ば無理やり連れて行かれた。

3年近く我慢していた「甘え」が
今、出ているのだろうか・・・
私と離れるのが、寂しいと言う息子。
学校がつまらないという風には
その言動からは見えないのだけれど・・・。

ああ、悩ましい。

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何やってんだか・・・

夫のちょっとした一言や
社内でのやりとりや同僚のふるまいなど
些細なことに、カチンときたり
イライラしたり・・・ああ、私、何やってんだか。

息子と一緒に寝てしまい
早起きして家事をこなすうちに
ちょっと気持が落ち着いてきた。

ストレスに負けそうになっている自分。

「ま、いっか」くらいの気持で
「起きている事」を受け止め
焦らず、じっくり、やっていくしかないのにね。

あらゆる締め切り時間、例えば
息子の起床から登校、
学童へのお迎え、
食事の支度、
息子の就寝・・・などに追われる中で
自分の必要な作業目処が、確立できていない分
きっと、イライラするんだろうし。

焦らない、焦らない。
私には、乗り越えられるはず。

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仲間

昨日は、学校前に到着すると
息子と同じように、お父さんと離れられず
泣きじゃくる新一年生の女の子の姿が。

息子も、月曜日とあって
私にしがみついて、やだ、やだ言っていたのだが
ちらりと、隣の女の子を見て、
自分ががんばれるという姿を見せたかったのか
しぶしぶ・・・ではあるものの
ハイタッチして、玄関へと進んでいった。

女の子についていた若手の男性教員が
何とか女の子の手をとり
「○○ちゃんは?」と振り向くと
息子は1人で玄関に向かう途中で
「きょうは、ここから何とか行きました」と報告。
先生もほっとした様子で、
女の子の手を引き、玄関へと向かっていった。

女の子とお父さんと、通学路を引き返しつつ
近所に同級生がいないこと、
付いて来てしまったのが、甘やかしたのかという自問自答、
友達がなかなか出来ないこと・・・など
共通の悩みをつらつらと共有しつつ
「まあ、本人が納得すればなんとかなるでしょう」と言って
別れた。

教員である姉からをはじめ
ブログへのコメントや、知人からの励まし
近所のお母さんからのアドバイスなど
有難いことに、聞いていただける方は大勢いるので
私自身は、この状況を
「うちの子だけができない、どうして?」という気持ではなく
すっかり楽しんでしまおうと、発想を転換した。
ちょうど、近所の子ども達の名前を覚えたり
キャラクターを見極めるのによい機会でもあるし
学校の様子も、垣間見られるし
先生との会話だって、もてるし・・・とね。

さて、今朝は、雨の朝。
二人分のレインコートとかさを準備した。

幼い頃は、わざと、水溜りの中を
ばしゃばしゃと歩き、たぽたぽになった長靴の感触を
楽しんでは、母に怒られたものだが
息子には、雨の日の登校は、そんな風に映るのかな?


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じっくり、ゆっくり。

金曜日は、下校指導にお付き合いして
午後半休を取得。
自宅近くの通学路途中の神社で
息子の帰宅を待つ。

いつもは、学童直行の息子だが
今朝は、一緒に通っているRくんとIくんと一緒に
帰ってくるように言い聞かせた。
連絡帳にも書いたので、間違いはないと思うのだが
それでも心配。

女の子チームが通り過ぎてから
しばらくして、ようやく、息子達の姿が。

「ママ~」と抱きついてきた息子。
やはり、他のお母さん達のように
待ち受けてくれていたのは、嬉しい様子。

「帰ってこれたじゃん」と頭をなでなでするも
I君に「○○ちゃん、もう1人で行けるって」という茶々に
厳しい顔で、首をふる。

まあ、登校はしばらく付き添いになりそうだ。

金曜の午後は、幼馴染のRを半ば無理やり預かって
息子と3人で児童館へ。
その後、ヨーカ堂でマックに立ち寄り、買い物も済ませで
Rを家まで送っていく。
性格も対照的な二人だが
お腹の中にいたころからの親友なので
なぜかとても仲がよい。
そんな姿を眺めるにつけ
ふたりとも、せいちょうしたなぁと、あらためて実感。

二日半のお休みで、片付けの合間合間に
息子に付き合っったりして過ごす。
すこしずつは片付いているのだが
手付かずのダンボールも、あと5つほどあり
来週までに、何とかきれいにしたいところだ。

ホルモンバランスの影響か
ちょっと、イライラしていて
思わず、通販カタログでお買い物。
便利そうな、ランチパラソル、アイロンバッグ
いすのキャップ、みそ汁メーカーなどなど
衝動買い。ま、日用品だから、可愛いものですが。

さて、新しい一週間が始まる。
まだまだ、生活リズムは落ち着いていないものの
あせらず、じっくり、やっていきたいものだ。

そうそう、今日は、エコ団地のオーナー主催の
講演会があり、オーナーの知人の絵本作家の方が、
ご自身の家で、ご家族と一緒に
たまごから育てた「ちゃぼ」の話を聞く機会に恵まれた。
団地内の親子数組が参加したのだが
息子は、話の途中も落ち着きがなく
ごろんと横になったり
大あくびをしたりで、困り者だったが
講演終了後、その作家さんが、
ちゃぼを丹精込めて育てた息子さん(今は大学院生)の
幼い頃と、我が愚息が似ているというではないか!!

息子さんは、小さい頃から
何かに集中すると、なりふり構わず
いつも自分の気持に正直だったそうで
お母さんは、近所にも、いつも謝ってばかりだったというが
その息子さんに似ているなんて・・・
ちょっぴり嬉しい。
母親としては、やはり、このマイペースさに
手を妬く場面も多く、
一体、この先、どういう風に成長するものか・・・と
悩んでしまうこともあるので、ついつい
「どんな風に育てられたんですか?」と質問。

「息子が、コレと思ったことに、とことん付き合ったら
私自身も面白かったかなぁ」と笑顔。

うーん、その余裕を、私も学びたいものよ。

学校の話になると
「学校、行くだけいいじゃない」と、これまた驚きのひとこと。

心がほんわかとする出会いに恵まれた1日だった。

ま、息子殿も、最近は、すこしずつ、
我慢もできるようになっているし
聞き分けもよくなってきているので
気長に、付き合っていけたらいいのかな?

教員の姉からは、こんなメールも。
「学校に戸惑うのも、心が豊かだからだよ」と。

加えて、近所のお母さんからも
登校の様子を見ていたそうで、アドバイスを頂戴した。

大勢の人に、支えられて
親子で、一歩ずつ成長していけたらいい。


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進歩

今日の登校は、昨日別れた場所より
5メートルほど手前。
だんだんと進んでいる、息子である。
初日に心配をかけた、交通指導員のおじさんには
「近所の子をてなずけて、お願いするのがよい」と
アドバイスをしてもらったが
まあ、私自身、覚悟は出来ているので
じっくり、のんびり、息子に付き合おうと思っている。

息子の進歩を横目に
私のほうはというと、あまり、気持も芳しくない。
学童のお迎えが18時なので、
定時の17時半には会社を出ないとたどり着けず
どこか、消化不良な感じが否めない。

中途半端な状態で、
仕事の引継ぎも満足でないこともあるが
定時退勤によって
同僚に、当てにされていないという空気を
さらっと受け流す勇気もなく
心に葛藤を抱えながら過ごしている。

東京に転勤した当初も
最初は何もわからず???だったはずだが
最終的には、自分のリズムと裁量で
定時退勤目指して、分刻みで業務をこなしていたこともあり
そこからのギャップが・・ちょっと、心に影響を及ぼしているようだ。

息子のリズム、ひいては家族のリズムが出来上がるまでは
ライフ重視で行こうと、思っているはずなのに
やはり、根っからの欲張りな性質のせいか
出来ることには、何でもトライしたいと
思ってしまう自分もいる。

そんな自分の気持を鎮めたくて
息子と夫が寝た後、PCを立ち上げてしまった。
綴ることで、自分の整理をしたかったから。

ふーっ。

出来ないことを数えるのではなく
出来ることに目を向けて
そこに喜びを見出していこう。

自分の選択を恥じることは無い。
今は、与えられたことを着実にやることに専念して
欲張らないことだ。

充実し、やりがいを感じていた東京での仕事を、
途中で手をあげ
給与の激減を耐えて
故郷に戻ってきた理由は、私も含めた「家族」のため。

周囲からのプレッシャーなどはねのけ
後ろ向きにならずに、
前向きに。

息子と一緒に、少しずつ、少しずつ
焦らずあゆみを進めていけばよいのだから。

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1メートルずつ

波乱の幕開けから、2日目のきのう。
たくさんのコメントを頂戴し
自分も、焦らず行こうと決めて、朝7時半。
登校時間を迎える。

昨日の夜、息子が
「地図があれば、行ける」と言っていたことから
夫にお願いして、学校までの地図を作ってもらうことに。
四苦八苦しながら、
Googleの地図をベースに作成した地図を
まるで巻物のように手に握り締め
昨日同様、大きなランドセルに、横断バッグを持って出発。

学校では、毎日、毎日、もって来るものが決まっていて
きのうは、お道具箱に入れるものを持っていく日。
のり、はさみ、じゆうがちょう・・・などなどをランドセルに入れ
さらに、学童のお弁当+水筒で、バッグも結構な重さだが
よいしょとかついで、出発。

「どこまでいけるかな?」の問うと
「今日は、学校の校門までママと行ったら、タッチしてね。
そしたら、○○ちゃん、泣かないで行けるから」との答え。

近所の子ども達に混じって、大人が1人。
息子と一緒に歩く。
息子は、地図を時折広げながら
夫の書き添えた小さな文字を
ひっくり返したり、横にしたりしながら
「ああ、そうか。どっちだ?」と
1人ごちながら進んでいく。

近所のMちゃんという2年生のお姉ちゃんが
しっかりしていて、
集団の最後尾に着け、見守ってくれている。
他の1年生2人は、すでに、走って姿も見えないが
しんがりの息子に、ぴったりついていてくれるので安心だ。

横断歩道では、交通指導員のおじさんにご挨拶。
息子は、照れた感じで、もぞもぞしていたが
さすがに、顔を覚えられているので
「学校は楽しいぞ」と頭をなでられる。

そして、学校門前。
約束どおり「ハイタッチ」を2回して
ひとり、学校玄関に、息子が歩き出した。
一歩一歩、時折、後ろをふりかえりつつ
Mちゃんに「1年生の玄関までお願いね」と言うと
快く引き受けてくれたので、そこからは、寄り添ってもらう。

玄関までは50メートルくらいか。

後ろをふりかえりながら
玄関に到達し、靴を脱いでいる様子。
下駄箱の位置が、陰に隠れて見づらいのだが
しばらく見ていると、教室に向かって、ゆっくり進んでいく姿が。

「ママはここにいるよ」と約束していたので
振りかえった息子に、大きく手をふると
こちらに気づいて、手をふり
覚悟を決めたように、教室に向かって一歩踏み出した。

ほっ。

ちょっと、感極まって涙が落ちそうになった。

一歩ずつでいい。そうわかっているつもりでも、
なかなか、芯までは、わかっていないものなのだ。

通学路を早足で家に戻りながら
「これでいいんだ」と自分に言い聞かせ、
自宅に戻ると、この日は泊まり勤務で、出社が遅い夫が
心配そうに待っていた。
無事にいけた様子を克明に報告すると
夫は夫なりに、安心した様子。

そして、昨日の夜。
「明日はどうする?」と問いかけると
「明日は、学校となりの幼稚園の前までママといって
そこからは1人で行く」という。

昨日より、5メートル程手前の地点。

それでいい。
息子が納得するまで、一緒に、朝の景色を楽しもうと思う。


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波乱の幕開け

4月6日、入学式は、滞りなく済んだ。
おしっこが近いので、式典の間、大丈夫だろうかとか
座っていられるだろうかとか
まあ、色々と心配はしたが、
教室から離れる時に、少々ぐずった程度で
集団行動も、特に問題なく出来ていた、と言う印象だった。

しかし、しかしである。

本日、初めての自らの足での「登校初日」
思い切り、躓いてしまった。

同じ団地の新1年生はじめ
2年生、4年生など近所の子ども達と一緒に
家を何とかでたところまでは、よかった。
「ママと一緒に行く~」と甘えた声を出していたのと
ひとりだけ、集団から遅れるのもどうかと思って
他の二人の新一年生ママよりも
少し、学校近くまで送っていこうと思ったのだが
なかなかけじめがつかず
ずるずる、ずるずると、結局、学校の前まで。

そこからが、大変だった。
「学校はきらいだ、いやだ。ママと一緒がいい」から始まり
半ば、無理やり、門前で待ち構えていた6年生に預けようとするも
「ママの馬鹿、意地悪」と暴言を吐き続け
さらに、持っていた通園バッグを蹴り上げ
しまいには、ランドセルを放り投げる始末。

最初は、落ち着こうと思っていたのだが
私のほうも、随分と、心が乱れ・・・
最後は、交通指導員のおじさんまで登場し
大騒ぎの中、仕方なしに、私が姿を隠し
6年生諸氏にお任せすることにした。
息子は、暴れながらも
半ば、拉致されたような状態で教室へ向かった。

段々と、遠くなる息子のなき声を聞きながら
こちらも、泣けてきて、泣けてきて仕方がない。
そこに、教頭先生が騒ぎをききつけて登場。

息子のような子どもは、毎年いることや
それぞれのペースでよいこと、
私自身が、私を責めることはないということ、
感情が出る子の方が、出さずに溜めるよりやよいこと、など
なぐさめられ・・・
学校や、担任と、一緒に話をしながら
協力して乗り越えましょう!と背中を押され
目を真っ赤にして、とぼとぼとひとり
通学路を自宅まで戻った。

教頭先生がおっしゃることは、至極もっともで
頭ではわかるのだが
実際、息子の大癇癪を、学校で目の当たりにすると
さすがの私も凹む。

昨夜は、ミシンで給食袋つくりに追われ
毎日の弁当作りでの早起き生活もたたり
どっぷり疲れて、出社。

明るく、元気にとは思っても
ついつい出るのはため息ばかり。

そして、やっと一日が過ぎ、学童にお迎えに行くと
ひときわ不機嫌な息子。
聞けば、同級生の男の子と喧嘩をしたらしく
ちょぴり、唇にけがをしたとやらで
指導員の皆さんも、手をやいたそう。

やれやれ。

もう怒る気力もなく
夕飯くらいは、好きなものをと思って声をかけると
今度は「寿司」をたべに行きたいと言う。
4月2日にも、初学童がんばり記念に
ふたりで回転寿司にいったばかりなので
「それはだめ」というと、またまた、プンプン。

とほほ。

その後、落ち着いて、話をすると
学校までの地図がないから不安だとか
緊張してしまうなど・・・息子には息子なりの理由があるのだが
なかなかねぇ。

初日から、担任の先生からの電話を受け
さらには、学童での喧嘩相手からも
携帯に電話を頂戴する。

なにせ、波乱の幕開け・・・である。
明日はいったい・・・・


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金曜の夜、そして週末。

さかのぼって、金曜日は
東京支社に、追加の引継ぎに出向いた。

先日まで勤務していたので
支社の仲間にも違和感なく受け容れられる一方で
そうはいっても、やっぱり、お客様なわけで
不思議な感覚であった。

東京駅に降り立ち、有楽町まで戻り
銀座の町並みを歩く。
転勤当初は、新幹線通勤を3週間こなしていたので
数寄屋橋交差点をや、4丁目の和光や三越を
通過するたびに「東京勤務」を実感していたものだが
こうして、あらためて「お客様」としてやってくると
また、別の感慨深いものがある。

思いのほか、時間がかかり
すっかり、のんびりとしてしまったのだが
息子は、ファミサポKさんに学童お迎え&夕食まで
依頼していたので、その点は、安心。

大丸でも覗いて、最後の買い物をするか・・・
と思っていたが、支社のK部長と男性達が
近くで飲んでいるので立ち寄るように言われ
ちょっと寄ったら・・・そのまま、拉致!

・・・とは言っても、金曜の夜。
若者達は、すぐにそれぞれの用事に向かい
残されたK部長とともに、20時3分のひかり号で
帰る事になったのだが・・・読みが甘く
乗り遅れてしまい、結局、二人でこだまに乗り込む。

シュウマイと寿司と飲み物を買い込み
K部長と二人でこだまでゆっくり90分。

東京では半年しかご一緒できなかったが
K部長は、私の師匠!
朝の番組時代から、新人だった私を鍛えてくれ
結婚のきっかけを作った釣り番組のDとして
文字通り、一緒の船に乗った間柄というわけで
ゆっくり話が出来て、とても嬉しかった。

そんなこんなで、最後の東京お勤めは終了。
しゅうまいつまみながらの
貴重な思い出となった。

土日は、夫も休みで
朝から片付けや、それぞれ美容院に行ったり
息子と児童館に出かけたり
買い物をしたりと、のんびり、楽しんだ。
これまでの、往復の時間がない分
気持も余裕があり、
やはり、地元なので、勝手もわかり
ほっとひといきの週末となった。

日曜の夜は、美味しいイタリアン
サレペペに久しぶりに出向いて
家族3人で入学のお祝い。

いよいよ、入学式目前である。


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自分のリズムで・・・

いよいよ、息子の小学校入学式当日を
迎えた。
家の中は、まだまだ落ち着かないものの
とりあえず、提出用の書類を整え
持っていく物を準備し
あとは、朝ごはんをこしらえて
男ふぉも二人を起こし
食べさせて、出かけるだけ。

長かったような、短かったような。

ごみ出しで往復しながら
ひんやりとした空気を感じて
これまでの暮らしを振り返る。

2年8ヶ月の単身赴任中は
暮らしを楽しむ余裕は、ほとんどなく
生活は、ほとんど、義母まかせ。
家事ゼロ生活は、確かに楽ではあったが
それに伴う、負い目というか
やはり、ぬぐえないストレス〔プレッシャー〕はあり
フクザツだったわけで。

全て自分で仕切るのは
大変な部分もあるが
自分のリズムで進めるので、ある意味、楽。

焦らず、GW目処に
自分の暮らしのリズムを作っていきたい。

それまでは、PCに向かう時間も
思うように取れないかもしれないが
スキを見て、何とか、更新していきたいものだ。

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ココロを鬼にして

持って帰ってきた様々なものを
捨てまくっている。
ココロを鬼にして
ゴミ袋が、ひとつ、ふたつと増えていき
すっきりする日はいつになるやら・・・。

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きょうのできごと

今日は息子の学童デビュー。
学校に行く時間を考えれば、少し遅めだが
8時すぎに、自宅を出て、歩いて学童まで行く。

静岡市では、基本的には
学童は学校内の空き教室にあるので
通学路を確認しながら進んでいく。

ところが、途中、道を誤り!!
遠回りになってしまったが、
まあ、何とか15分ほどで学校までたどり着く。
住宅街を抜けていくので、これがなかなかわかりにくいのだ。

さて、今日は、クラス発表も行われる日で
ドキドキしながら、掲示板に近づくと
同じ団地のMちゃんと同じクラスであった。
ちょっと、ほっとひといき。

そして、学童へ。

指導員のTさんが、顔を覚えていてくれて
息子にも声をかけてくれるのだが
なかなか、教室に入る気持になれず
最後は、無理やり押し込む形で、お別れ。

少々、不安になったものの
保育園でも、最初はそうだったし
ある意味、プロに任せたほうが上手くいくだろうと
楽観的に捉えて、自宅まで取って返し
車に乗り込み、会社へと向かう。

何というわけでもないが
なかなか、疲れる。
自分が、何をしたらよいのか、
いまひとつわからないので
時間貧乏性としては、なかなかツライ。

そんなこんなで、5時半となり
(学童の閉所が6時なので)
あわててお迎えに。

到着したのは5時45分頃だったのだが
残り1人で、少々寂しかった様子。
「ママ~」と抱きついてきて、すりすり。
さぞかし、心細かったろうと思ったら
指導員のTさんからは
お友達も出来て、遊びも参加したし
それなりに、楽しんでいたとのこと。
よかった、よかった。

しかも、早速お友達となったR君と
買い物先でばったり出くわし
(息子同士が気づいた)
親御さんにも挨拶ができた。

帰宅後、藤沢の義母に電話をさせたら
「楽しかったよ~」と言っていたので
まあ、安心の船出となった。

明日は、ちょっぴり残った引継ぎのために
東京支社に出向くため
ファミサポKさんにお迎えと夕食をお願いした。

夕食は、二人で「回転寿司」してしまったので
帰宅後、入浴を済ませ、何とか寝かしつけ
夫の夕食を用意していたが
電話で確認すると、ほろ酔い気分で
「部会の後、誘われて・・・」との説明。

かなり、むっときた。
連絡しろよ。こっちは疲れているんだぞ。
片付けも山積みだし、
極力、余計な事にエネルギーは使いたくいないのに。

時間的に、協力が無理なのであれば
スケジュール管理くらいはしてほしい。

どういったら、それが、伝わるのだろう。
やはり、このむっときたままの感情丸出しでは
難しいんだろうなぁ。

でも、キチンとしないと
私が疲れるばかりだ。

自分のためにも、言うべきことは言おうと
今日の様々な出来事を振り返りつつ
思ったのである。


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ママ友からのメール

結構、目の回るような忙しさ。
31日の帰宅が遅かったこともあり
1日(昨日)は、息子の学童デビューは
今日にお預けとなったものの
仕事を終えて、ファミサポさんにお迎えに行き
買い物をして、帰宅、夕食、お風呂、寝かしつけと
1人でやるのはシンドイ。

確かに、転勤前はやってたはずなのだが
せーので、リズムは戻らないし
ダンボールは、部屋の中に山ほどあるし・・・。

今日は、朝から弁当作り。
とはいっても、昨日、Kさんにもたせてもらった
たけのこご飯とおかずなどで
手間は、かからなかったけれど。
感謝、感謝。

仕事は、ぼちぼち。
以前にも同じ部署で仕事を教えてもらった先輩が
上司と言うこともあり、そのあたりのストレスは無いのだが
そうはいっても、初めての職場。
やはり、居場所を確固たるものにするのには
しばらくかかるであろう。

お昼過ぎに、保育園ママ友のOさんからメール。
Oさんも、お嬢さんの入学にあわせて
出していた異動希望がかなって
昨日から、自宅にやや近くなった職場での
新しい仕事に励んでいる。

時折、電車の通勤時間が一緒だったこともあり
色々とお話をさせてもらったが
何となく、気があう・・・と勝手ながら感じていて
メールや住所の交換をさせてもらって
こちらに戻ってきた。

で、早速にメール!!を頂戴したわけ。

Oさんは、初日から弁当作りにおわれ
引継ぎ作業をしているということだが、
こうして、一緒に、前に向かっている
WMがいるということは、本当に、本当に
とても励みになる。

藤沢では、保育園ママとのお付き合いは
土日不在と言うこともあり、なかなか出来なかったものの
こうして、わずかながらでも
ご縁にめぐり合えるのは
やっぱり、私は幸せものだと思う。

といいつつ「クイックレスポンスはしけい」が
返事がまだ滞っている現実。

必要以上に焦らず、
目の前の仕事と
目の前の段ボーールから、
今は、ひとつずつ、こなしていくしかない。


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出動!

涙を流している間もないままに
新生活に出動!

ブロック会の送別会では
幹事が仕込んだ夫からの内緒の手紙に泣き
仲良し4人組の送別会では
豪勢な銀座ランチを楽しみ
引継ぎもそこそこに
引き出しをダンボールにぶちまけて
本社に荷物を発送し
走る、走る・・・最終日。

最後まで、走り抜けた銀座の町並みをあとに
子連れ単身赴任生活も卒業。

保育園で先生方に別れを告げ
駅で、2年8ヶ月、私たちの生活を支えてくれた義母に
感謝の気持ちとさよならを告げ
戻ってきた。

そして、今日から新生活。

新しい職場に出動する。

さすがに、昨日も遅かったので
息子は一日、ファミサポKさんにお願いすることに。

明日からは、息子は学童。
私もお弁当作りで・・・あります。

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