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WMの効率化

現在、週に3回、保育園のお迎えを
サポートしてもらっているSさんの小学生のご長男が
インフルエンザにかかってしまった。

通勤の電車で連絡を受けて
すぐにメール返信。

金曜日の新年会は、やむなくキャンセルし
木曜日の会議の2段目は、上司にお願いし
私が5時半に社を出れば
何とか間に合う・・・。

「何とかなりますので、お大事に」

悩まず、優先順位をつけて
即断即決。

小さいことかもしれないけれど
ワーキングマザーには、欠かせないスキルでもあり
ワーキングマザーだからこそ
身についた特技とも。

先日の勝間さんの講演会で
勝間さん自身が
「『効率化、効率化とよく言ってますが
疲れませんか?』とよく聞かれますが、
私は自分の時間をつくるためにそうしているので
全く疲れません」と断言してたっけ。

まだまだ出来る効率化。

静岡に戻る決断も
人生の効率化のひとつかも。


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静岡発!女性ビジネスフォーラム

ことしも、SOHOしずおかや静岡市が主催で
静岡発女性ビジネスフォーラムが
開催される。
ワーキングマザーネットワーク
私が幹事役の「Win-Winプロジェクト」も
主催団体のひとつとして、名を連ねさせてもらっている。
本当に、ありがたいことだ。

昨年までとは、スタイルが少し変わり
午後からの開催で、2つの講演が予定されているが
私は・・・というと、
Win-Winプロジェクトの代表として
第1部講演の聞き手として、
参加させてもらえることになった。

その講演者が・・・
以前から、お会いしたい、お話したいと思っていた
病時保育のNPOフローレンスの駒崎さん。

そのご著書も拝見し、
以前、ブログにエントリーしたこともあるが
社会を動かす「社会起業家」として
とても興味深く思っていたため
私を聞き手に指名してくれた
主催の皆さんには、感謝、感謝である。

もちろん、プレッシャーはありますが
準備を重ねて、参加の皆さんが満足いく会に
仕上げたい。

申し込み・詳細はコチラを。

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ジェネラルルージュの凱旋

海堂作品は、オモシロい。
チームバチスタ以降、単行本が文庫になるのが
待ちきれず、ジェネラルルージュの凱旋も
本屋ですぐに上下巻を手に取り
今読んでいる作品を、ひとまず横に置き
没頭した。

海堂さんが、現役のお医者さんであることから
医療現場の、私達が知りえない様々なことを
教えてくれることは勿論
超リアルだし、
エンタテーメント性も充分で
登場人物のキャラが立っていて
これは、本当に、はまる。

というわけで、1日半で、読み終えました。

控えているのは、これも、第2巻を待ちきれなかった
誉田哲也の「ジウⅡ」

面白い本があると
通勤時間も、あっという間なので
助かるわ~。

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無理なく続けられる正しい努力

勝間和代さんの講演会に
行って来た。
5月に、同会場で開催されたときに
あまりの人気ぶりに、抽選となり
入場できなかった方が多数いたことから
主催の県男女共同参画室が、その時に設定し
前回講演で、選に漏れた人には優先的に
席を準備したそうだが・・・
会場を大ホールとしても、さらにキャンセル待ちが大勢と
いうことで、隣の会議室で中継の映像をごらんになった方も
いたそうだ。
勝間さん人気には、ホント、びっくり。

さて、今回の講演会のテーマは
「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク」ということで
前回とは趣も異なり、楽しむことが出来た。
(前回は、夫が当選していたので、私が代理で行った)

前から3列目に陣取り
勝間さんのオーラを感じつつ過ごす2時間。
とても有意義だった。

7つのフレームワークについては
再度、本を読み返すとして
後半で、勝間さんの質問コーナーで出た
私なりに受け止めた「キーワード」が
無理なく続けられる正しい努力
である。

これが出来るかどうかが
今日より、明日、明日よりあさって
よりより自分になれるかどうかの鍵ではないかと。

無理なく続けられる・・・自分に然程負担感のない
正しい・・・相手にも自分にも成果のある
努力・・・出来れば自分の得意なこと
     (相手が不得手なことであれば、なおさら効果大)

ロジカルシンキングと
ラテラルシンキングは日常の継続課題だが
「無理なく続ける正しい努力」は
3毒追放と並んで、キーワードとして
日々、つぶやいてみようと思う。

さあ、今日は月曜日。
行きますか!

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けんかから・・・

けんかして、泣いた。
かーっとなってしまい
冷静さを欠いたが
何といっても、大きな決断をした後で
心が安定しておらず、
しょうもないことに端を発して
むっときて、けんかをふっかけた。

息子の前では、できる限り
けんかはしたくないが
成り行き上、仕方なく・・・
息子は、こっそり、様子を見ていて
自宅の2階と一階を行き来していると思ったら
しばらくすると、
自宅の電話が鳴った。

神奈川の義理の母からだった。

息子が取り次いで、夫が出た。

息子が私に近づいて、こういった。

「2階でおばあちゃんに電話したの。
電話してもらえば、けんかが終わるから
お願いしたんだよ、よかったねぇ。」

そして、泣きじゃくる私に
ハンドタオルを持ってきて
顔をごしごしと拭いてくれた。

「泣いてもいいんだよ」だって。

けんかは、そこまでとなり
私はもやもやしたまま、今日一日を過ごし
体調も、いまひとつということもあって
ため息ばかり。
息子の機転には感心したものの、
結局、おとしどころも見つからず・・・である。

先週は、池内ひろ美さんの
「読むだけでよい夫婦になれる本」を
読んで、自身の行動を省みたばかりなのに。

難しいよなぁ。いろいろ。
みんな、どんな風に、家庭を営んでいるのだろう。

二年半の年月が、こんな思いにさせるのか
10年という結婚生活の節目に、
与えられた試練なのか。

別に、今直ぐ「離婚」とか、そんなんじゃないけど
性格の不一致?なのか
生活の不一致?なのか
コミュニケーションのモンダイ?なのか。
家庭力とか、家族のあり方、のような本が
どうしても目に付く、今日この頃。

もやもや。

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ありがたや・・・

金曜日に、仕事を終えて
いつもの通り、自宅経由で、電車を乗り継ぎ
静岡に戻ってきた。
ほっとひといき。
長い一週間だったなぁ。

体調不良も、何とか乗り越え
ワーキングマザー仲間のHさんとの逢瀬も楽しめ
少々、仕事は滞っているものの
今日は、朝から掃除・洗濯に励みました。

まあ、いろいろありますが
私の場合、こうして、ある意味
書くことで、自分の考えをまとめたり
ストレス解消していることもあり
文面から、皆さんに、
思いがけず、心配をかけていることもあり
申し訳ありません。

皆さんのご意見や励ましの
一つ一つは、とても貴重なもので
心の支えになっているので
本当に、ありがたいです。

機会を見つけて
ブログでお知り合いになった皆さんとも
出来る限り、お会いして
お話したいと思っています。

文面と実物のギャップは
大きいかもしれません!!けれど。

来週も、久しぶりにお会いできる
WM仲間が2人。
今からとても、とても楽しみです。

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なんとか・・・

急な腹痛に端を発し
一晩を、唸りながら過ごし
何とか本社に出張したものの
午後からは完全ダウン。
早めにこちらに戻り、病院で診断を受けると
熱は39度近くまで上がっていて
腸炎と診断。
インフルエンザ検査は陰性で安心したのだけれど。
おとといはとにかく、薬を飲んでゆっくり休んだものの
昨日は、まだまだ完全復調とはいかず
おかゆ三昧。
そして、今日、何とか、熱も平時に戻り
お腹の調子もだいぶよい。

ああ、よかった。

マスクをつけていても
なかなか、この時期、感染は完全に防げないもの。
都会は、通勤時間も長いし
人ごみを避けるのも一苦労だし
なかなか、この時期は生活環境も厳しい。

こんな体調不良の中
大きな決断をした。
4月以降の働き方について、
去年春から、ずーっと悩んできた日々に、
自分でピリオドをうった。

気持ちを変えて、きちんと仕事をまとめていきたいと
自分に気合を入れるには
あまりに、体調が悪すぎて・・・。

今週末は地元で、勝間さんの講演もあるし
週末までに、気持ちも、身体も、100%に立て直そう。

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いたたたた

夜中に、胃が痛くなり
身体の向きを始終変えながら
どうにかこうにかやり過ごし
先ほど、母に、胃薬を頂戴した。

今日は、本社出張。
神経性胃炎か?
それとも、昨日の夜、
保育園お迎え後、息子の散髪に行き
その後、二人でフードコーナーで食した
うどんにつけた海老天がよくなかったのか
(いやはや修飾語が長いなぁ)

たぶん、後者であろう。
新幹線で、ゆったりできるといいのだが。

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ママなんて・・・

ママ意地悪!!
ママのばか!!

と、朝から暴言を浴びせ続ける息子《6歳》

保育園にも、なかなか行く気にならず
思わず、手もでるほど。

こういうときに、じっくり付き合う・・・ことが
できたらよいなと思うけど
まだまだ未熟な私には、ムズカシイ。

そして、最後は、私がわるいんだよなぁと
自己嫌悪・・・というのが、お決まりのパターン。

保育園のほかのお母さんが
ずいぶん、余裕があるように見えるのも
こんなとき。

先日、保護者会の後で
みんなでご飯を食べた後
息子が、お子様ランチのくじで当たったシールが
気に入らないと、上記のような暴言&暴挙に出た時にも
私は、最後は困り果て
他のお母さん達の助け舟を
しみじみ眺めたりしたこともあって・・・
子育てについては、ホント、落ち込むことが多い。

こちらも、頭ではわかっていても
ココロと身体の反応がわるい・・・って感じかな?

さあ、今朝もバトルか?
起さなくくては。

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経験こそが

いつも行列の出来ている
バームクーヘン屋「ねんりん家」の
バームクーヘンを入手したので
静岡に持ち帰ってきた。
同時に、母子フレンズのIちゃん、Mちゃんに
お誘いメールを送り、土曜日、Iちゃんが
2人の息子と一緒に、我が家に遊びに来てくれた。

Mちゃんは、チビちゃんが風邪とのこと。
バームクーヘン好きと知っていただけに
とても残念だったが・・・
またの機会にしようということに。

さて、Iちゃん。
現在、育児休業中なのだが
とても元気そうで、二人の息子と
向き合って、有意義な毎日を送っている様子。

私にとっては、妹のような存在なので
(勝手にそう思っている)
楽しいことばかりでなく
ついつい、おせっかいをやいて
厳しいことを言ってしまうこともあるが
大らかな性格には、
逆に私が癒されることも多く、感謝。

昨日も、残る育児休業をどう過ごすかで
話が盛り上がった。
気持も、前に向いてくれた様子で
よかった、よかった。

経験こそが、力になる。

だから、お互い、苦境を厭わず
今を乗り越えて、大きくなろう!!
(身体は、そんなに大きくなりたくないのだが)

戻ったら、もっともっと一緒に
楽しいことしようぜ。

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満足できない私?

新書で「満足できない女たち」という
アラ40についてを書いた本を読んだ。

欲張りとか、わがままとか、
まあ、散々言われている、我々アラ40ですが、
このアラ40の生きかたについてを
様々な実例も交えて、著者(・・・もアラ40)が考察している。

著者は、アラ40を、
男女雇用機会均等法第一世代、
バブル世代、
就職氷河期世代と
3世代に分けているが
私は39歳=バブル世代。
ただ、就職に関しては、職種もあって
気持ち的には、超氷河期だったような気もするが。

「現状に飽き足らず、時に不器用に、時にパワフルに。
悩みながらもタフに生きる」

ははは、やっぱり私のことだよね。

後半に「ミッドライフクライシス」という
アラ40世代を襲い得るココロと身体のピンチについての
記載があるが、ここは、気になった。

でも、対処法は、
真正面からぶつかっていくこと!!だそうで(苦笑)
やっぱり、ここは楽には乗り越えられないというわけで。

あんまり、面白くて(そのリアルさが)
貸し出してしまいました。

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続・365歩の・・・

帰宅後も、息子のテレビに付き合うことはあれど
ほとんど、テレビを見る時間はない。
(これで、テレビ編成をしていていいの?)

ところが、先日、
なぜか、チャンネルが「おネエMANS」になっていて
夕食後、しばし眺めていたが
突然、息子がチャンネルを変えた。

すると、NHKで歌謡ショーをやっていて
画面いっぱいに「水前寺清子」が。

そして、司会に促されて
うたいだしたのだ、365歩のマーチ。

振り付けが面白かったのか
息子も釘付けで・・・
3番まで、見事に見入ってしまった。

は・は・は。

あるんです。私には、こういうこと。
苦しいときに、空に虹が見えたり
突如、懐かしい方とあったり
「縁」を感じる瞬間が
苦しいときほど、多くなる。

不思議です。

会えたのは、チーターですけど。

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シャイロックの子供たち

池井戸潤のシャイロックの子供たち。
新刊コーナーで、何となく手に取ったのだが
これは、面白かった。
群像劇で、ミステリー?ってどんな?と
帯を読んで、疑問に思ったのだが
最後まで、見事。

しかも、それぞれの働き方の中にも
(そのほとんどが、環境に恵まれないが)
気づきがあって、ぐっとくる一言に
引き込まれる場面も。

ご自身も銀行員だったということもあり
銀行支店で起きる、様々な出来事にも
説得力があって、そのあたりも興味深い。

あたり!の一冊だ。

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メンタルヘルス講習会

本社で行われたメンタルヘルス講習会。
支社でも、その模様を収録したDVDを
全員が見ることになった。

およそ1時間半の講習会だったそうだが
第一回上映会に参加した。

最初は、忙しいのに・・と消極的だったが
見始めたら、結構、面白く
ためになるお話が多く、
あっという間の1時間半だった。

うつや、うつ病については
それなりに、知っていたつもりだし
ストレス耐性についても
それらを溜めない工夫をする上で
本を読んだりしていたこともあり
わかっていたつもりだが
やはり、専門家が、その体験にもとづいて
お話されているということで
説得力もあり、学びも多かった。

何しろ、こういう時期に、こういう話というのも
きっと、めぐりというか、縁というか
そういうものもあるんだと、思う。

働く上でのストレスを和らげるのには
「ココロの安全基地」が大切なことであり
夫に、こどもに、それを創りだすのは
やはり、私しかいないという事を自覚できたりして。

ストレス耐性があるかどうかをはかる
簡易のチェックでは、
20項目程度の中で、私はたった3つ!!
一緒に受講した若い男性社員たちと較べると
かなりの「お気楽さ」で、びっくり。

たぶん、ワーキングマザーという道を選んだことで
身についた、ある種の「スキル」なのだと思うのだが、
この「スキル」は、今の社会《会社?》では、
なかなか認めてはもらえないのかな?

しかし「お気楽」な私だからこそ
きっと、神様は、いろいろと試してみたくなるのだろう。

アナウンサーで入社し、
結婚で、報道に異動、
妊娠で、編成に異動、
育児休業後に、技術に異動、
そして転勤。
ひとつの会社の中ではあるが
私なりに、色々な経験を積んだこられたし
女性で、ここまで多岐にわたる部署を経験する人も
まだ、いない。
(ま、私が会社で最も年長の子持ち女性ということもあるのだが)

私生活だって、そうだ。
ま、自分が好きだからということもあるが
社会と関りたいという気持ちで、
WMのネットワークを仲間と創ったり、
子連れ転勤ママと、ブログを通じて励ましあったり
休んでおられない毎日だ。
静岡で過ごす週末には
自宅に友達を招いては、わいわいがやがや・・・
そんな日々が、私には大事なのである。

だから、きっと
私に、降りかかる、様々なことは
何か、意味があるに違いなくて
それに、果敢に挑戦していくことが
自分の成長に繋がり
それが、私の幸せに繋がるのではないかと
無理やりこじつけてみたりする。

そういう星のもとに生まれたのだから
たとえ、逆風に打ちのめされそうになったとしても
立ち向かって、歩いていこう。

また、強くなるなぁ、私。


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働く理由

自分が「働く理由」を求めて
本を読んだり、
尊敬する先輩方や
同じように悩みを持つ同世代のWMに
積極的に話を聞いたり・・・
年が明けてから、努めている。

客観的に物事を捉えることは
仕事にも、人生にも、何かを決断する上で
とても重要なことだが
自分の人生を選択していくには
やはり、最後は、自分が納得しなければ
進めない。

尊敬する大先輩に
お時間を拝借し
お昼ごはんをご一緒してもらった。

私自身の、拙い考え方も聞いていただき
ご自身の、これまでの働き方や
つらかった頃のお話、
思わぬエピソードなど、
ざっくばらんに、お話してくれた。

受け止めてくださった上で
「自分だったら・・・」という仮説で
判断するであろうことと、その理由を明確にし
さらに、私の甘さも指摘してくださった。

説得力のある言葉のひとつひとつが
心に響き、
頭では理解していながら
ココロに落としきれなかったことも
すーっと、飲み込めたような
そんな感じがした。

こういうご縁ができたのも
思い切って、転勤して、東京で働こうと思ったからだ。
それだけでも、東京での仕事・生活は
自分の人生の中で、貴重なものになったと
あらためて思う。
本当に、ありがたいことだ。

納得す答えを導くために
ブログで、こうして考えを、ひとつひとつ整理しながら
自分の気持ちを確認して、前に進んでいこうと思う。

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365歩のマーチ

年頭、初日の出を見に行くために
早朝に、支度をしていると
ラジオから「365歩のマーチ」が聞こえてきた。
しばらく手を止め、ストーブで暖をとりながら
歌詞を2番、3番までじっくり聴いて
しみじみとかみ締めたことを、
昨日、電車を降りて、家に向かう道すがら
ふいに思い出した。

1番の歌詞はあまりにも有名で
私も、苦しいときには、
ひとりごちてみては、
自分に言い聞かせてみたりするけれど
ちなみに、2・3番の歌詞って知ってますか?

♪しあわせの 扉はせまい
 だからしゃがんで 通るのね
 百日百歩 千日千歩
 ままになる日も ならぬ日も
 人生は ワン・ツー・パンチ
 あしたのあしたは またあした
 あなたはいつも 新しい
 希望の虹を だいている
 ※腕を振って 足をあげて
 ワン・ツー ワン・ツー
 休まないで 歩け ソレ
 ワン・ツー ワン・ツーワン・ツー ワン・ツー


 ♪しあわせの 隣にいても
 わからない日も あるんだね
 一年三百六十五日
 一歩違いで にがしても
 人生は ワン・ツー・パンチ
 歩みを止めずに 夢みよう
 千里の道も 一歩から
 はじまることを 信じよう
 ※くりかえし

一歩進んで、二歩下がる。

「これでいくんだ」と足を踏み出せる瞬間もあれば、
ふとした瞬間に、「本当にこれでいいのか?」と
悔しさに、思わず涙ぐむこともある。

365歩のマーチに浸りながら
息子の待つ家にたどり着く、一歩手前で
「私の決断は、決して敗北ではない」
そう、自分に言い聞かせた刹那
思わず、涙が落ちた。

子連れ転勤という
なかなか、出来ない体験をし
だからこそ、多くの人と出会うことが出来、
家族の絆の大切さを、
友人達の温かさを、身をもって感じ
仕事面では、
東京で仕事をすることの厳しさを知り
自分に足りないものを自覚し
会社というものを、外から見ることの大事さを学んだ。
思わぬ副産物としては、
往復2時間の遠距離通勤の中で
多くの本に、知識に出会うことが出来た。

「私は、この経験を通して、
武器をひとつ手に入れたんだ、だから、敗北ではない」

 いつも新しい希望の虹を抱き
 歩みをとめずに夢見よう
 千里の道も一歩から
 始まることを信じよう
 あしたのあしたは、またあした
 あしたは、きっと、きょうより、ちょっといいはず
 
 


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考えることが大事

息子の最近の口癖である。
私の口癖がうつった(笑)

今は、とにかく、考えることが大事。
そして、自分が納得できる答えを導き出すことが。

家族を思う気持ちも、自分のもの。
仕事についての思いも、自分のもの。

そんな、自分の気持ちに
うまく折り合いをつけるためには
いま、考えることが大事。

決まったら、潔く、それに従い
今度は、そこで、考える。
「本当に良かったか?」というふりかえりではなく
「ここで、本当によいのか?」と
その時、自分に問えばよい。

後悔はしたくない。
そんなことは勿論だ。

でも、自分らしく生きられないのは、もっと嫌だ。

だから、多少、不器用でも
自分らしく、今は、とにかく、考えて、考えて
納得できる答えを導こう。

息子のもうひとつの口癖は
「やってみることが大事」

そう、決まったら「やってみればいい」

私は、どんな環境でも、どんな状況でも
きっと、前を向いて、歩いていける。

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年末年始の数冊

「6時半に起きる」といって
気持ちだけは張り切っている息子。
寝室では、目覚まし時計が、
「おはよう、あさだよ」と
声を枯らさんばかりに鳴いているが
息子の起きる気配はない。

生活リズムを整えよう!という
年頭の目標は
一応、彼の頭にもあるようだが
ま、あせらず、じっくり、気持ちを大切に。

さて、このところ、どんな本を読んだかを
ブログに残していなかったのだが
読んだものの中で、印象に残った数冊を
記しておこう。

・月への梯子《樋口有介》文春文庫

帯のコメント「幸せと不幸せは、結局、
差し引きでゼロなのかもしれないね」
に惹かれて手に取った。
主人公の「ボクさん」が時折つぶやくひとことに
心をハッと動かされたり、
さらには、驚きのラストまで、おススメの一冊。

・パリの女は産んでいる《中島さおり》ポプラ社文庫

パリと日本の、恋愛・結婚・出産・子育て事情を
著者本人の経験と思いをふんだんに盛り込んで
書かれたエッセイ。
エッセイとはいっても、日本の少子化問題について
考えさせられるくだりや、子供の保育環境についての
考え方の違いなど、とても興味深い。
しかし、パリの女は、出産でのキャリアダウンだと
あり得ないという、その背景がよくわかった。
人気の女性キャスターは40代というくだりもあり
思わず苦笑。
お国柄の違いが、ここまでかとよくわかる一冊。

・堕ちた刃《サンドラ・ブラウン》集英社文庫

しばらく前に読んだのだが、じっくjり練りこまれた
ストーリーに、ぐいぐいと引き込まれる。
洋物は、あまり得意ではなかったのだけれど
ベストセラーになるには、やっぱり訳があるのよねと
納得の上下巻。

・今野敏 新刊 数冊

主人公達が、まっすぐで、目的意識が高くて
いいよね。だから今野敏作品は、好きだ。

忘れているものもいっぱいあるけれど
今、頭に浮かんだものは、上記の通り。

岡島悦子さんの「人脈力」については
感銘を受けたので、また、時間のあるときに
別タイトルで。


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納得する「解」を求めて

転勤のない職種への転換を
この春に向けて、考えている。
同居の義母の体調不良と
息子の小学校入学も控え
苦渋の選択である。

転勤のない職種は、今から3年ほど前に
私に転勤辞令が出る半年ほど前
(だったと記憶しているが)出来たもので
転換に際しては、会社の承認が必要ではあるが、
子育てや介護をしている人たちが
働きやすくなるための制度とされている。

ポイントは、基本給が3割カットされること。
これは、なかなか厳しい。
これまでと同じ仕事をするのにも関らず、
勤務地を本社と限定するというだけで
私の場合は、一気に、入社2・3年の社員と
変わらない程度の基本給にがくんと落ちる。
制度の有効は5年間。
その都度、環境の変化にしたがって
転勤のある職種への転換もまた
会社の承認があれば可能である。

全国各地に営業拠点があるわけでもないので
実際に「転勤」があまり多くないこともあり
この落差には、おもわず、うーむと唸ってしまう。

それでも、我が家の優先順位としては
家族の体調が、最も憂慮すべきと
転勤の最初から、話し合っていたこともあり
これ以上、義母に負担をかけることも
夫に負担をかけることも出来ない。

もちろん、私自身も
2年にわたる遠距離通勤含め
慣れない環境の中での生活は
限界点に近い部分もある。

社外に目を転じれば、
転勤を、喜んで受け入れ、昇進していく女性たちも
数多くいる中で
私の決断自体は、甘いのかもしれない、とも思う。

他にも、たとえば、都内でシングルマザーで
子供を育てながらフルタイムで働いている人もいるだろうし
ご主人の転勤で、実質、1人で子供を育てながら
フルタイム勤務している母親だっているだろう。
しかも、子供も1人ではなかったり。

色々な角度から、今後の働き方を考えると
このもやもやとした気持ちから
なかなか抜け出せない自分がいる。

働ける場所があるだけ、いいじゃないか。
今の時代、
そういう意見もあるだろう。

子供が小さいうちには、
仕事もセーブしなくてはいけない時期がある。
そういうアドバイスや励ましを
もらったこともある。

根本的に、じゃあ、私は何のために働くのか。
あらためて、考え始める。

今が、きっと、働くということについて
あらためて考える時期なのかもしれない。
がむしゃらに、突っ走ってきた2年と数ヶ月。
そのきっかけを、与えてもらったのかもしれない。

起きていることは、すべて正しい。

自分が、心から、納得できる「解」を
時間がかかっても、導き出したい。

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仕事始め

昨夜遅くに、車を走らせ
こちらに戻ってきた。

渋滞は、解消した直後で
スムーズに戻ることが出来、ラッキー。

夕方まで、自宅周辺で
近所のちびっ子達とかくれんぼをして遊んだからか
ちょっと、熱っぽいものの
軽い風邪で済みそう。

親友のTちゃんの持っていたテレビ誌の星占いによると
みずがめ座は、12年に一度の好機とのこと。

でだしは、かぜっぴきと、ちょっと上手くないが
このくらい、吹き飛ばして、スタートするとしようか。

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新年3日

新しい年も3日目。
夫は、今年初仕事ということで
朝から息子とふたり。
洗濯・そうじ・朝ごはんと済ませて
息子は、ひとりで、ポケモン人形で遊び始めた。

自宅のPCだが
STATUSとFIBERに赤信号がともる時間が増え
その時には、接続が出来ず
ブログも更新できない。
専門的なことはわからないが、
毎日更新!は、昨日で断念。仕方ないか・・・。

家の窓を開け
布団を干し
のんびりお茶をすする・・・
そんな日常に幸せを感じる。

きょうは、入院中の親友Tちゃんに会いにいって
息子とともにショッピングセンターにでも行こうか。
(夫がショッピングセンター嫌いのため、1・2日は行けず)

明日は、交通渋滞真っ只中を
高速道路で、戻ります。

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2009年の目標

さて、今年の目標

基本テーマは
「怒らない・愚痴らない・ねたまない」
そう、勝間さんの三毒追放でいきます。

個別には・・・

・生活リズムの安定
春には息子も小学生。私も職場環境が変わる想定なので
早寝早起きのリズムをつくり、心と身体の安定をはかること。

・家族とじっくり向き合うこと(よく聞き、よく話す)
一緒にいる時間が少ない分だけ、濃密に。
ついつい、忙しさにかまけて、きちんと話を聞かないで
済ませてしまうこともあるが、子供の話も、夫の話もじっくり聞く。
自分のことも、きちんと説明する。

・食卓にこだわる
台所に立つ時に、バランスや手作りにこだわろう。
元々、料理は大の苦手だが、ま、私は私なりに・・・
ちょっとこだわりを持つくらいの覚悟で、少し変化が出るかな?
息子の好きなものを、夫の好きなものを作ろう、効率よく。
また、食卓を囲むことに、意識を。
家族の輪は食卓から。

・節約+エコ実践
給料激減も想定され、なかなか厳しい家計。
おもいつくままの買い物をやめて、必ず、一拍、考えて。
息子と一緒に、エコにもこころがける。
家計簿も、簡易版をつける。
ローンも、多少無理しても、完済したいところ。

・仕事は、短時間で効率よく
朝の時間を最大限に活かし、仕事は、効率よく成果を出す。
スキマ時間を有効利用して、充実させる。
苦手な分野にこそ、興味をもつ努力をして、笑顔を忘れずに。

・Win-Win活動のリスタート
出来ることから、Win-Win活動にも力を。
協働がテーマ。
掛け合わせることで、成果を2倍、3倍に。
「当事者意識の高いユニークな集団」を目指す。

・働くこと+子育ての楽しさを広めていくこと
仕事でも、プライベートでも
常に、意識を持って、働くこと+子育ての意義を
広く、知ってもらうように努める。
世代、立場、環境など、枠組みをこえて
ワーキングマザーというものを、受け容れてもらうべく
小さなことからコツコツと。

・・・と思いつくままに書いたら、結構、課題が多かった。
私らしいか、その方が〔笑〕。

ずるや、近道は苦手なので、
時間はかかるかもしれないが、
誰に対しても(もちろん自分にも)
いつでも、どこでも、フェアプレー精神で、いきます。

ともかく!!充実した一年になりますように。

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初詣で「小吉」

初日の出を、日本平山頂で背伸びをしながら拝み
混雑するロープウェーに乗車して
久能山東照宮に初詣。
およそ、一般的な「元日の過ごし方」に
全く持って縁のなかったこども時代。
初日の出を、それこそ、人生で初めて拝んだのは
ズームインを担当してからだから
社会人になってからだった〔恥〕
ははは。
それから5年間は、お正月はスタッフと一緒に
寒風吹きすさむ中、海で、山で、
富士山の出具合を気にしながら
過ごしたものだ。

息子も6歳になり、
何となく、お正月とか、そういうものが
わかるようになって
眠い目をこすりつつ、日本平で初日の出を見て
その後は、走ったり、しゃべったり、踊ったりして
元気に新年を迎えることができた。

久能山東照宮で引いたおみくじは「小吉」
そのくらいが、私にはちょうどよいかも。
(ちなみに、息子も小吉。息子がひいた夫のは大吉)

おせちもどきと、おもちや、その他を、
ストーブがんがんの食卓で味わい
夫はこたつで一眠り?
息子はポケモンソングを歌いながら
モンスターコレクションで遊んでいる。

平和な毎日が、続いてくれたらいい。

東照宮では『家族の健康と充実した1年を』祈願してきた。

働き方も、住まい方も、変化の年。
自分らしく、着実に、前に向かって進んでいこう。

焦らず、地道に。

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新年、明けまして

新年、明けましておめでとうございます!
夫が初日の出&初詣に行くと張り切っていて、
早起きです。
紅白のエンドまで見ていた息子は、
果たしてついてこれるか?やや心配ですが。
ことしはJUST40、気合いも充分、よろしくお願いします!

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