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同居の義母の体調が芳しくなく
100%頼り切っていた、保育園のお迎えについて
考え直すことになった。

こちらに来た当初=2年前は
当然、リスクマネジメントの観点から
ファミサポなどの体制を考え、情報収集していたが
義母の意向もあって、まったく第3者の力を借りずに
この2年間はやってきた、
いや、何とか、やって来れたといったほうがよいか。

義母の負担を軽減するために
できる時点から、週に2~3日レギュラーで
ファミサポさんにお迎えをお願いし
天候や母の体調しだいで
私が、登板する回数も、増やす方向で調整中だ。

これまでは、朝の通勤で座れない分
夜は、500円の投資でライナーに乗車し
座席を確保しつつ、
その時間を、夕飯に費やしていたので
そのあたりのリズムも、再構築する必要が出てくる。

優先順位としては

・義母のできるだけの安静
・子供の生活リズム・健康維持
・私の健康維持 となるだろうか

仕事も、年末年始に向けて
また、年度末に向け、まとめなくてはいけない課題もあるし
より、効率的に裁いていかなくてはならない。

アウェー戦は、
ますます厳しい闘いとなるが
試合終了のホイッスルまで
走って、走って、走って
穏やかで暖かな春を、迎えられますように。

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検察捜査と・・・

「ホカベン」の原作者でもある
中嶋博行の「検察捜査」を読んでみた。
現役の弁護士さんだということで
リーガルサスペンスの旗手として
注目されている作家さんだそうで。

現役医師の作品で、注目されたのが
「チームバチスタ」をはじめとする作品を出した
作家さんがいるが《名前、失念》
こちらも、とても、興味深く
どんどんと読み進めて、結構、はまった。

「検察捜査」も
法曹界という、庶民があまり知らない世界を
教えてくれるという点で、やはり、引き込まれた。

知らないものを見てみたい、という
好奇心・探究心を刺激されて
あっという間に、読み終えた。

ただ、登場人物、
たとえば、若手の女性検察官などがいるが、
共感できるかというと、
その点、私には、しっくりはこない部分もあり
重松清や、乃南アサ、今野敏のシリーズものなどのように
作家買いするほどでもないかなと。
(あくまで個人的趣向ですけど)

検察捜査のあとは、
今野敏の「ボディガード工藤」の第3弾を
往復電車で一日で読み終え、
続いて、何となく手に取った新潮文庫の上下巻
「最高処刑責任者」ジョゼフファインダー著 を
読んでいる。

洋物は、あまり得意ではないのだが
結構、面白そうな展開で、今日も、電車に乗る=読書時間が
待ち遠しかったりして。

ただし、本日は、久しぶりに
車での帰省を予定しているので
睡眠とっておいたほうがよいかな?

ま、座れたら・・・の話ですけど。


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はい、深呼吸

昨日、職場で、男性の同僚が
「手帳に記す身近な人の格言」で
何かアイディアはないかと・・・
まあ、そんな感じの雑談をしていて
10分の間に、頭の体操だと思って考えた。

手帳に掲載されていて、元気が出る言葉だから・・・

・好きな人がいるしあわせ
・100%で生きる
・急がなくていい日もある

なんて、つらつらと挙げてみた。

そんな会話をして、帰途の電車に乗り込む前に
ふと思い立ったのが

「はい、深呼吸」

このところ、行き詰まりを感じている私には
結構、効くかなと。

あ、これ、格言じゃない?

ま、いいか。気持ちは切り替えられそうだもの。

ちなみに、素晴らしい作品には50万円が贈られるそうです。

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火星ダークバラード

藤沢のショッピングモールの書店で
なんとなく手に取った一冊。
「火星ダークバラード」
SFものは、それほど、好んで読まないのだが
ちょっと現実逃避したい気持ちがあったのか・・・。

これが、結構、はまった。
面白い。

作家と気持ちがあったのか、
作品がぴったりきたのか、
主人公の水島刑事(39)、なかなかタイプ。

出張の日に、集合場所の駅に到着したときに
あともう少しでフィナーレだったので
ひとり、カフェでぎりぎりまでお茶しながら
最後まで読みきった。

続いて読み始めたのは、あの鳴沢了シリーズにも
ちょこっと出てきた
城戸検事が主役の「神の領域」
こちらも、なかなかに面白い。

すぐに読みきってしまいそう。

昨日の睡眠時間3時間半にも関らず
帰りの電車で、眠らなかったくらいですから。

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悩ましい

年に二回の、泊り出張。
2ヶ月ほど前から、義母と息子に知らせて
準備をしてきたものの
出張前日に、義母の体調不良もあり
欠席も考えたが・・・
何とか、お迎えも頑張れそうだということと
夫が、金曜日に仕事終わりで駆けつけ
息子と一緒に休んでくれるというので
何とか、出かけることに。

系列の同じ業務の皆さんと一緒に
蒲郡方面への研修旅行。

元経済産業省キャリアの講演会を聞き
夕食、懇親会《カラオケ》などを楽しんだ後
部屋に戻り、女同士で、べちゃべちゃと喋り倒し
気づけば3時!!
急いで、布団をかぶって、何とか眠り
今日、いわゆる旅館の朝食を済ませて
豊橋駅から、戻ってきた。

東京に戻るみなさんは、ひかりに乗車したのだが
私は、あいにく、こだまの小田原下車。
約2時間、故郷・静岡を目一杯横断通過し・・・
神奈川の家まで戻ってきた。

夫は、私の帰宅後3時間ほどで
急な仕事が出来、帰ってしまったので
この日曜も、息子と二人である。

もう3週間、諸々の事情で
静岡には帰っておらず、
しかも、しかも、今日の静岡通過・・・
切ないなぁ・・・。

そして、課題は、義母の体調。

冬に向けて、益々不安が募るばかり。

5時半に定時退勤できれば
園には19時ぎりぎりにお迎えには行けるが
果たして、毎日、それができるか?

第3者のサポートについては
義母の抵抗感もあって
結局、これまでお世話になっていないのだが
具体的に、手当てをする段階にきたか?

悩ましいところである。

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ワークライスバランス入門

最近、気になっている方に一人でもある
辰巳渚さんが、坂東真理子さんなどと共著で
10月に出した新書
「ワークライフバランス今日から変われる入門講座」
を読んだ。

私にとっては、もう、すっかり馴染んでいる
「ワークライフバランス」だが
社会全体では、認知度はまだまだ・・・という現状から
暮らし、心、身体、考え方、働き方などを切り口に
それぞれの執筆者が
ワークライフバランスを取るために
変えたほうがよいのではないかということを
提案してくれる。

とりわけ、私が、印象に残ったのは
「考え方」を整えるの章。

読み終えて、会社に置いてきてしまったので
具体的に、ここで、お伝えできないが
頑固者夫婦の我が家にとっては
思わず唸ってしまう・・・場面も。

身体についても、
産婦人科の先生が書いてらっしゃるので
とても参考になった。

働く女性には、是非、お勧めの一冊である。

最近は、このほか

・ママの狙撃銃《萩原浩》
・今野敏のボディーガードシリーズ

そして、今は
・火星ダークバラード を読んでおります。

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言ってみよう!

職場で、上司との個人面談をもった。
仕事のこと、生活のこと、
忙しいのに時間を割いて、色々と聞いていただいた。

これまでの私。

誤解をおそれるあまり、こうした面談で
自分のことを表現しきれていなかったところがあったが
今回は、思い切って
今、夢中になっていること、
心がけていること、
仕事での自分なりの成果を
出来る限り、言葉にして伝えたつもりだ。

聞き上手の上司に、促されて
『面白い本を読んだ時、
支社のみんなに紹介したいと思うのだが』と尋ねると
「大いにすべき」と上司。

その上で、職場のIさんも、いつも面白い本を持っているから
是非、情報を共有したり交換したらどうだろうか・・
ということに発展し、
面談後、帰り際に、一冊、本を貸していただいた。

高くて、なかなか手が伸びなかった
コミュニケーション系の本。

早速、読み始めてみようと。

時間に追われる日々の中で、
いわゆる「飲み会」は、公式行事以外は
ほとんど参加も出来ないけれど、
少ないチャンスでも、
こうして、自分のことをわかってもらうことが
いかに大切かを、実感した。

たかが、一冊の本・・・かもしれない。
しかし、本のやりとりや、情報の交換を通じて
職場のコミュニケーションが、より発展していく可能性は
大いにあるのではないか・・

大事なのは、まず、言ってみること。
変化とは、
こんな風に、ちょっとした一言が
きっかけになるのかもしれない。

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お願いだから・・・

昨夜は、年に数回の職場の公式飲み会。
9時過ぎまで宴は盛り上がり
帰宅は11時近くに。

息子は、まだ、起きていた!!!!

義母が読み聞かせなどをして
何とか寝かせようと必死になっているところに
帰宅した私。

急いで、パジャマに着替えて
布団にもぐりこむ。

しかし、相当に眠いはずなのに
いつもの行事が待っている。

「まま、きょうのおしごとなんだった?」

私の今日一日の仕事内容を
細かくチェックするのである。

中途半端なことをいうと叱られるので
メールと電話で、色々な確認をして
映画を売りに来た人と話をして
会議にいって
会議の内容を静岡に送って
また、メールと電話をして
それから・・・という具合。

自分の一日を振り返ることができるので
それはそれで、よいのではありますが
もう、明日(今日?)になっちゃう・・・ということで
とにかく早く寝なくてはならない日には
キツイ!!のであります。

今週金・土曜日は
泊りの出張があるのだが、
大丈夫だろうか?

言い聞かせてはいるものの、不安である。

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働く女は美しい

いつも、その見出しで
少なからず、傷つくことの多い「AERA」
戦略かもしれないが、働く女に対しては
厳しいイメージがある。

そのAERAの別冊のタイトルが、なんと
「働く女は美しい」

ちょっと????と思いつつ
手にとって読んでみた。
(タイトルに、少々、抵抗感はあったものの)

巻頭に、主要会社で働く管理職の女性たちが
まるでモデルのように微笑むグラビアページ。
ため息が出るほどに、みな、美しい。

そして、勝間さんと佐藤悦子さんの対談と続き
主要企業における、女性の活躍ぶりを記した
女性と会社の関係や
新たな価値観を持つ管理職の登場についてや
そのあり方(コーチング)について
さらに、子育て中の女性について取り上げた章も。

紹介されている方々は
いずれも、女性活用の進む企業で
それなりのポジションを確保していて
そういう意味で、私とは、全く次元も異なるものの
所々、参考になる部分もあるし
なんといっても、みんな、美しく
「美しい人」が大好きな私としては
それだけでも、ちょっと幸せな気持ちである。

マスコミでは「フジテレビ」が取り上げられているが
ここは、本当に、自由な気風の会社なのだと
あらためて感じた。
女性たちも、多くの仕事を任され
自分で考え、自分で動いている。

会社における女性活用という点では
今、自分が属する会社で
すぐに、何かが劇的に変わるとは思えないし
むしろ、このご時勢、
いつ、肩をたたかれるかという不安のほうが大きいが
活躍する女性たちを見て
ただ「うらやましい」という一言では片付けたくない。

会社という枠や看板は関係ないところで
「私」自身が、プロフェッショナルとして働き《生き》
そして美しくありたいと、強く思う。

自分でもできること、
美しい女性達から、学ばせてもらったかな?


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続・小1の壁(報告と感動)

日曜日に参加した、横浜市主催の
「親子で乗り切る小1の壁」は、これからの入学を前に
すぐに出来ること、参考になることが多く
参加して本当によかった。

私なりに、これは!と思ったことは・・・

状況としては)

・「小1の壁」はやはり、存在する
・保育園と小学校は、生活リズムは全く違う
・学童保育には、小学校より前に入所する
 3月31日まで保育園
 4月1日~学童保育
 4月7日ごろ、入学式
・子供によっては、学童に馴染まない可能性がある
・専業主婦家庭と一緒になるので、子供が戸惑う可能性も

対応策)

全般

・4月限定で、実家の手助けを得た
・シルバー人材センター・ファミサポなどを振る活用した
・地域の人間関係構築
・月に一度、会社を休んで、子供の不安に応えた
・上司には、イメージしやすく具体的な説明が必要

防犯面

・個々に応じた危機管理対策が重要
   例)こどもが家の鍵をなくした→どこに駆け込むかなど
・子供外出時のチェックリストを玄関に貼る
・子供に習慣になるような工夫・声かけ
   例)鍵を開けるときには背後を確認 
     呼び鈴がなっても、出ない
     電話も出ない  など

長期休暇

・学童はストレスも溜まるので上手く分散
   例)双方の実家にお泊り
     サマーキャンプに参加
     夫と夏休みを上手に取るなど

コーディネーターも、パネリストも
先輩ワーキングマザーなので
一つ一つが参考になり
すぐに準備できることもあるし
心構えという点でも、大変、参考になった。

本を読むのとは、また違って、直にお話を聞くことの
インパクトも、感じることが出来た。

留守番対策なども、ビズマムの最新号を読んではいたが
やはり、臨場感というか切迫感が、違う。
そういった意味でも、こうした機会に恵まれたことは
良かったし、私自身も、いつか、後輩のワーキングマザーに向けて
参考になるような意見が持てるように
意識してこの「小1の壁」を迎え撃とうと思ったり。

余談だが・・・
大変、有意義な会だったので
この分科会の企画者で、議事進行役をされたSさんに
「どうしてもご挨拶したい」とスタッフの方に名刺をお渡ししたら
昨日、早速、Sさんからメールを頂戴した。
この迅速な対応が、素晴らしい企画を立案される背景にあるのだと
あらためて感動した。

また、パネリストのIさんにも、御礼のメールを差し上げた所
とても心のこもったお返事を頂戴した。

先輩ワーキングマザーの、素晴らしさを感じることは
とっても励みになる。
ロールモデル不在と嘆く前に
こうした機会を捉えていくことは、本当に重要だ。

そして、自分が得たことは、後進にも伝えていきたいと
素直に思える・・・素晴らしい出会いに満ちた会であった。


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小1の壁

あるサイトで紹介されていた
「親子で乗り切る小1の壁」という講座。
近隣の駅近くの施設で行われるということで
申し込み、参加することが出来た。
【息子は夫が見てくれたので】

横浜市の男女共同参画事業の一環で
行われた講演会の分科会の一つで
生活コラムニストのももせいづみさんと
横浜市内で活躍される
先輩ワーキングマザー2人による
パネルディスカッションと、
グループごとのトークという2部構成。

「小1の壁」については
自分自身も、様々な情報収集はしているつもりだが
パネルディスカッションでは
体験者の生の声が聞けて
イメージはもちろん、
細かな確認事項なども、とても参考になった。

中でも、パネラーの一人
有燐堂書店の井上さんは
ご主人の実家も、ご本人の実家も遠隔地で
その上、長くご主人が単身赴任されている中で
仕事を続けてきた方で、
様々な問題を、乗り越えていらしたそう。

グループが一緒になったので
会終了後、質問をぶつけながら
少し、お話をさせていただいた。

私の境遇も、親身に受け止めてくださって
私のほうも、思わず、癖で
名刺交換まで、させていただいた。

この日の気づきについては
また、時間のあるときに
まとめよう。


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保育園最後の…

土曜日は、保育園最後となる運動会だった。

年長組は、出場種目はもちろん、
選手宣誓や、体操のリーダー、
競技のお手伝いなど、
園のお兄さん、お姉さんとしての役割も
こなさなければならない。

このところは、毎日、練習していたので
保育園での出来事を話すときにも
運動会の話が中心だった。

息子は、極端なシャイ男なので
きちんと、みんなと一緒にできるかどうか
一抹の不安はあったものの
当日、元気に出かけて、無事に、参加できた。

鈴割り
障害物競争
お遊戯
リレー

縄跳びも、鉄棒も
他の子供達より、ずいぶん危なっかしく
運動能力は、私譲りで、少々難だが
一所懸命、競技に参加し
ダンスでは、笑顔で、楽しそうに踊ることが出来た。

「ひょっこりひょうたん島」を
息子が踊り終えたとき
またも、私、感極まって、思わず涙。

だって、あの歌詞じゃない?
それに、一所懸命な姿って、心を打つもの。

こちらの保育園の運動会は
3回目だが、実は、私、3回とも、泣いている。

最初は、園に入って、2週間しかたってないのに
何とか参加した、年少組。

「いやいや」でレースに参加できず
最後は、先生とペアを組んで
みんなの声援を受けて何とかゴールしたっけ。

次は、年中組。
前の年のことが、思い出されて
みんなと一緒に列に参加しているだけで
涙が出てきたっけ。

そして、今年。

2008


♪嬉しいこともあるだろさ、
 悲しいこともあるだろさ、
 だけど、僕らはくじけない
 すすめ~!!!!

たとえ、行く先が「ひょうたん島」だって
泣けるんだってば。

息子よ、良く頑張った。

今年は夫も、見にこれたので
運動会の後は、ご褒美に!!!!!
家族3人で横浜ポケモンセンターにでかけた。

忙しかったけど、良い1日だった。

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女性の向上心

井形慶子さんの
「女性の向上心」を読んだ。

井形さんが、自分の経験や
周囲で感じる様々な出来事から考える
「向上心」についてを書いたもの。

このところ、仕事をしていても
「向上心」を感じる人が少なくなっていることから
この本をまとめたという。

読みやすい文章で
あっという間に、最終章にたどり着いたのだが
結びの文=「おわりに」が、最も印象に残る。


10代の一番いいところは、
全てが新鮮で、すべてが新しいこと・・・・・

20代になると、社会に馴染む時期、
仕事を覚える時期・・・

30代は、自分の向上心をどう維持するか。
仕事仲間やブレーンを
自分のフィールドに積み重ねて作り、
狭まった砂漠が、
少しこんもり盛り上がって見える時期・・・

40代というのは、結果を出す、
もしくは、ほぼ結論は出ている時期で、
そうなってくると、砂漠の砂をかき集めて
高い山が出来上がっている一方、
深いくぼみも出来て、
突出したキャリアと不得手な仕事、
長所と短所が際立つ、そういう時期
・・・

井形さんは、自身が40代であるので
そのあとに
40代というのは、ある面、これまで社会で学んだことを
世の中に返す時期でもある
・・・という。

「向上心」に終わりはない・・・というものの
40代は、すでに、結果を出す時期か。

うーんと
ひとまず唸る39歳の私。


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フジテレビ 全仕事

汐留シティーセンターにある書店は
場所柄、メディアに関する本の品揃えが豊富だ。
ついつい、会議前の10分ほどで
立ち寄っては、情報収集しながら、購入してしまう。

昨日、手に取ったのは
「フジテレビ 全仕事」という新刊である。

就職活動中も、フジテレビ系列だけは
ほとんど受験しなかった私。
正直、昔から、なぜかフジテレビアレルギーがあるものの
トップをいく企業の、秘密に迫りたいと
読んでみることにした。

この本は、もともと
フジテレビが、社会貢献活動として
慶応大学の創立150周年の記念に解説した
寄附講座の議事録を加筆・修正したものということで
フジテレビの、あらゆるセクションの名だたる方々が
テレビのこれまでと、これからを
それぞれの仕事の特性を紹介しつつ、まとめている。

学生向けということで
章によっては、物足りない部分もなきにしもあらずだが
著作権については、コンテンツ部門のこれからについてなどは
逆に、平易な文章になっているので、つかみやすかった。

ローカル局とネット局では、
そもそも、そのビジネス規模・展開などに
大きな違いはあるものの
「テレビ」というものが抱える課題については
共通するので、この点は特に興味深かった。

それに、どのセクションの方の話にも
フジのDNAを感じさせる、何かがある。

TOPに君臨する理由のひとつが、
そこにはあるのではないか。

アレルギーを自認しながらも
手に取ってみて、よかったかな。

「食わず嫌いはいけません」
息子には、いつも言っているのですが。

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重石

明け方、身体を起そうとするも
重石のようなもので押さえつけられていて
動かない・・・。

一体・・・

犯人は、20キロを超えた息子の身体が
うつぶせ寝をしていた、私の背中に
どーんと乗っていたのであります。

この2週間、住んでいるマンションの外壁工事で
洗濯物がままならないことから、
極力、おねしょを避けようと
これまで、2つの布団を並べて休んでいたものを
一つの布団を壁に押し付け
息子を、壁と私の間に挟みこんでいて
【その下に、おねしょシーツ設置】
寝相の悪い息子の、様々な攻撃を受けつつ
夜を過ごしている。

それでも、昨日は、2時ごろ、突然
「ママ、おしっこ」とすっくと立ち上がり
トイレに行ったっけ。
しかし、その日のお昼寝では失敗していて
息子の、おしっこシステムは
本当に、よくわからない。

それでも、以前よりはよくなっているかな?

重石くん、来春は小学校入学。

おもらし、寝起き・・・課題はいっぱいです。


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Winカフェ#3 ご案内

ワーキングマザー有志で開催している
Win-Winカフェ#3の開催が決まった。
日本平のふもとで、秋を感じながら
楽しくトークで盛り上がりましょう。

「声力」「時間管理」の次は
「ワーキングマザーの事件簿」と題して
ワーキングマザーが、職場・家庭・地域などで
遭遇した、様々な出来事(困りごと・悩みなど中心)を持ちより
知恵を出しあい、問題解決について考えようという趣向です。
もちろん、予備軍の方も、ワーキングウーマンも、大歓迎。

日時   11月1日(土)10時~12時
場所   池田の森メーカリーカフェ2階(静岡市駿河区池田)
参加費  無料ですが、1階で飲み物をご購入ください

遠隔地の方は、どうぞ、WEBで意見をお寄せください。
(あいにくリアルタイムでは参加できないのですが)

私のこのブログにコメントを頂戴してもよいですし
個人宛にメールを頂いても対応可能です。

ブログコメント、メールで頂戴する際には

・事件の内容
・どうやって解決したか
・そこから学んだこと
・そこで解決し切れなかった疑問
 などをお知らせください。

また、実際に参加したい!!という方も
私宛でOKですので、参加希望の旨、お知らせください。

ご意見、参加希望、もろもろ、お待ちしています。

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文庫録

ほとんど、読んだ本を列挙するだけに
なってしまっているこのごろですが
先週から今週にかけては
小説を2題。

伊坂幸太郎の「魔王」
有吉玉青の「月とシャンパン」

伊坂作品は、夫の書棚から拝借して
何冊か読んだことがあったが
今回は、文庫最新刊の人気№1ということで
あまり、考えずに手に取った。

読後、不思議な感覚を味わえる作品でした。

続編が、単行本で出たばかりとのことで
とてもとても気になるも
厚いし、高いし、ちょっと待ちます。
何せ、単行本は、通勤車中では疲れますので。

有吉さんの「月とシャンパン」は
あらゆる年代の女性たちの恋愛についての
短編集で、とても読みやすかった。
自分と重ね合わせられるような人は
登場してこなかったが
「ああ、わかるわかる」といった
共感をもてる場面・感情が、時折出てきて
気持ちよく、読むことが出来た。

一日で読み終えてしまったので
次の本に移ったのだが
次は、ちょっとお仕事に関連する新書に
取り掛かっております。
小説よりは、少々時間がかかるかな?


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ワーキングマザーの事件簿

次回、Win-Winカフェのテーマが
やっと、決まった。

「ワーキングマザーの事件簿」

ワーキングマザーが、つまずいてしまいがちな
小さなことから、大きな事まで
みんなで事例を持ち合って
どんな風に解決したのか、
また解決する方法はあるのかなど
知恵を出し合う、ワークショップにしたいと考えています。

もちろん、予備軍の参加も大歓迎。

上司や同僚のちょっとした一言で
ひどく落ち込んだり
疲れて帰った自宅で、ぐうたらな夫にあきれ果てたり
ここぞという仕事時に、子供が熱を出したり
大なり小なり、ワーキングマザーの日常には
「事件」があるのでは・・・。

メンバーも参考事例を持ち寄る予定ですが
Winのブログでもコメントを募集して
みんなで問題解決に臨みたいと思っているので
当日は、参加できないという方、
静岡は遠いぞという方も
WEBで参加できる仕組みをつくりたいな、と。
(残念ながらリアルタイムは無理ですけれど)

詳細はWinブログで案内していきますが
集合場所は、前回と同じ
池田の森ベーカリーカフェ2階
イートインスペースを予定しています。

行動あるのみ。
コツコツと地味ですが、カフェは継続していきたい
大事なネットワークです。

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行動あるのみ

「いつもいい方向に動く1%の人たち」という
フランソワ・デュボワという方の本を読んだ。

音楽家として、キャリアデザイナーとして
活躍されている方ということで
自分を味方につけるための発想法を50項目で
紹介しているが、
中でも印象に残ったのは
「まわりを変えようとしない」の項

具体例を示した後で、
デュボワさんはこう言う。

自分の外的な環境をすぐに変えることは出来ない、と
僕は思っています。今の自分の持ちふだで、何とかしなくては
いけないのが人生です。

たとえば、会社の制度でおかしいと思っても、
ひとりの力ではどうにもならないことがほとんどで、
何かおかしいと気づく人が少しずつ増え、その力が
徐々に強まることで、変わっていくものです。

自分を取り巻く環境は周りの人を変えようとムキになるより、
自分が変わることで周りも変えてしまう人になるほうが、
より現実的なのです。

はは~、仰るとおり。
でも、あらためて文章になっていると、
再認識できるし、自分を支える部分が強化される。

発想法のあとは、成功法則【実践篇】と続くのだが
その章の最後は、こうして締めくくられる。

行動しよう。
もし、心や頭が納得していなくても。
とにかく動こう。
動かなければ、何も起こらない。
動いてさえ入れば、
すべてが人生にとっては前進になる。


このところ、読んでいる全ての書籍が
私に「動け、動け」といっている。

臆することなく、動く時なのかもしれない。

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脳を活かす仕事術

数年前の国際女性ビジネス会議でお話を聞き
すっかりファンとなった、茂木健一郎さん。
あまりに売れすぎているその著作を
手に取るのが、なんだか恥ずかしくて
やっと、読みました。
「脳を活かす仕事術」

脳を活かすためのインプット・アウトプットの仕組みと
それを成長につなげる秘訣、
さらに前頭葉を活性化させる5つのポイントが
わかりやすく書かれている。

感覚でわかることも
とにかく実践・行動してみないと
脳は活性化しないという。

これは、行動あるのみの私には
とても支えになることだとおもった。

さらに、前頭葉活性化のためのポイントの一つで
「アウェー戦をやること」というのが印象に残った。
以下抜粋すると・・・

脳は苦しみを乗り越えられたときに、
つまりアウェー戦を闘い終えたときに喜びを感じ、
その時、脳の中では大量のドーパミンが放出されています・
そうすると、その前にとっていた行動
(=アウェーでの仕事」が強化されるというわけです

今、まさに私は「人生のアウェー戦」の真っ只中。

脳も成長しているに、違いない。

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読書進化論

勝間さんの「読書進化論」を読んだ。
これまでのビジネス本とは一味違って
「本」をこよなく愛する
勝間さんの気持ちがぐっと伝わってくる上に
学びの多い一冊であった。

読み終えるとすぐに
「本屋に行きたい」とう気持ちになった。
静岡に暮らしている時には、通勤は車だし
途中で本屋に立ち寄ることもなく
「本屋」にいく愉しみとは、ほとんど無縁で
新聞の書評やネット情報を確かめながら
amazonを利用することが多かったが
東京勤務になってからというもの
通勤2時間という環境もあって
「本屋」と「本」は欠かせないものとなった。

勝間さんの本とは、静岡時代に
最初の著作「インディ」から
それこそ、出版されるのを楽しみにしていた位であったが
ちょうとブレイクの時期が、東京に来た時期と重なるので
通勤のお供にぴったりだったことから
勝間本がどのようにして売れ始めたのかを
リアル書店で、身をもって感じられたと思っている。
(書店員さんのお話も、いくつか掲載されているが、
棚指しから、平積みになって
メディアにひっぱりだこになるまで
勝手ながら、見守らせていただいていた感じである)

この本では、リアル書店の愉しみ、ネット書店の楽しみ方が
その特長とともに良く分かり、
さらに、勝間さんの本人生にも触れることが出来る。
どの部分をとっても興味深いのだが
私自身が、個人的に最も刺激を受けたのは
第3章の「書く」ことをクローズアップした章。

特に印象に残ったのは、勝間さんが「書く」時に
心がけていること。
魅力的なブログやメールというのは
下記の流れに沿ったものであるという。

・最初の2~3行に相手の心を捉える文章があり
・そのあとに伝えたい内容があって
・最後に相手にどういうアクションをしてほしいかのガイドがある

また、相手がわかりやすく読みやすく書くには

「難しいことはわかりやすく」
「わかりやすいことは面白く」
「面白いことは深く」表現するのが肝だという。

日々、駄文ばかりの私を深く反省。

ま、とにもかくにも
本好き、本屋好きには、是非読んで欲しい一冊である。

かといって、本はちょっとという方も
勝間さんのこのワンフレーズに触れると
気持ちが変わるかも。

~私は基本的に本というのは、学術書以外は、ある意味、
著者の「与太話」、もう少しいいことばで言うと、
著者達の経験談だと思っています。
したがって、同じ人の与太話でも、対面で聞いていて
自分にとって面白い与太話と面白くない与太話があるように
本も面白い与太話と、つまらない与太話があります~

気の合う友人を見つけに、
今日も、本屋をはしごしてみようかな?

そんな風に、思わせる一冊である。

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新・女性の選択

職場近くのブックファーストに立ち寄ると
ついつい、数冊、本を買い求めてしまう。
なかには、積まれたままの本もあるが
文庫は座れない朝通勤のお供に、
少々、頭を使う本は、帰りの座れる電車のお供になり
家と会社のロッカーは、本の洪水となる。

さて、昨日は
タイトルに掲げた、生活ジャーナリスト・高橋伸子さんの
「新・女性の選択」を購入。
巻頭の勝間和代さんとの対談にひかれて購入したが
帰りの電車で一気に読んだ。

もう少し、年齢的には早い時期に読んだほうが
よさそうな感じだったが(20代後半から30代前半)
多くの企業のワーク&ライフバランスの最前線がわかり
さらに、女性が働くことの意味・価値について
再認識できた。

こういう本を、企業の人事担当者が読んでくれると
よいなぁと思うのだが
これこそ、なかなかねぇ。
タイトルからして、手に取らないであろうことが
ちょっと残念。

すぐに読み終えそうな気配だったので
耳鼻科の帰りに立ち寄った
有楽町の三省堂で
勝間さんの読書進化論
茂木健一郎さんの脳を活かす仕事術
伊坂幸太郎の魔王の3冊を追加購入。

重いバッグをぶらさげて、帰宅した。

いずれも面白そうなので楽しみだ。

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シリウスの道

藤原伊織の「シリウスの道」上下巻を
むさぼるように読んだ。
舞台が広告業界ということもあって
興味深い上に
主役の辰村の、いい男ぶりにやられた~。
WOWWOWのドラマ化では
内野聖陽が演じているようだが
(その上司の女性部長は真矢みき)
なんとなく、このふたりのキャスティングを頭に置きつつ
読みすすめた感じ。

たまたま手に取った文庫だが
(たぶんドラマ化で平積みになっていた)
藤原作品は「テロリストのパラソル」以来だ。

元々はそれほど本読みではなかった私だが
亡くなった義理の父の書庫を整理した
今から8年前、単行本で見つけて
手に取ったら、強烈に引き込まれたのを
鮮烈に覚えている。

シリウスの道には、テロリストのパラソルとも
クロスしている部分もあるが
ともに登場する脇役の浅井の言葉がいい。

ひとつは
「選択できるだけ、幸せなことだ」

もうひとつは
「ひとがやりたいと考えたことで、無意味無価値なものは
いっさいない」

思わず、文庫に折り目の△をつけてしまった。

帯にあるように、まさにビジネスハードボイルド。

有意義な通勤時間過ごせで感謝。

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ほんの少しの勇気

B型本でも称されいてるようだが
私=B型は意外に小心者。

ところが、昨日は、
そんな私が、ちょっと勇気をふりしぼった場面がいくつか。

亡くなった義理の父が
生前、大変お世話になった方に
偶然、エレベーターで出くわし
私のようなものには、
雲の上の、そのまた上のような存在の方なのだが
同居の義母から、何度も何度も、その方のお名前を聞き
感謝の気持ちを伝えたいと言っていたので
思い切って、呼び止めさせてもらった。
2分ほど、近況をお話させてもらい
深く頭を下げて失礼した。
私の緊張をよそに、対応くださって、
本当にありがたかった。

この少し前、仕事で相談したいことがあって
誰に聞こうかと悩んでいたら
ちょうど、出来る女性のTさんにばったり遭遇。
ちょっと畑違いかもしれないけれど・・・と思いつつ
勇気を出して相談をもちかけたら
持ち帰って、すぐに携帯にコールバック。
ありがたや、ありがたや。

途中駅で、若者が携帯電話中に
はらりと1000円札が落ちた。

誰も気づかないので
「落ちましたよ」と渡すと
えらく感謝された。

当たり前のことかもしれない。
でも、私にとっては、少々の勇気をふりしぼって実現した
いくつかの出来事。

ほんの少しの勇気の先に
きっと何かがあるのかもしれない。

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居心地の良さに

日曜日は、夫が出勤だったので
早々に、静岡を後にして、息子と二人、富士宮の実家へ。

高校卒業後、家を出て
すでに20年以上が経ち
私が育った古い家はちょうどその頃建て替えたので
新築だった家も、もう20年・・・。

それでも、やっぱり、安らぐよね。
我が家。
何をするでもなく、まったり。

母の手作りミートソースパスタを
息子はそれこそ、皿を舐めるようにまで完食し
満足そう。
この味、よく、母が作ってくれていた当時を思い出す。

夜まで、姉の家と半々に過ごし
子供たちのリクエストで
「スシロー」に行って
なんと、食べ盛りの甥っ子のおかげで?
53皿+デザートなど諸々をペロリ。

19時ごろ、実家をあとにして帰途についた。

息子はすぐに隣で寝息を立て始め
雨の高速を、安全走行でひた走り
21時過ぎに藤沢に到着。

週明けから雨だが
心のエネルギーチャージはOK。

今週も、元気に行きましょう。

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女というものは・・・

どうして女というものは
「お買い物」に走るのか・・。
今週は、週末・日曜日は夫が勤務ということもあり
金曜日の夜、車を走らせて帰省。
土曜日が、唯一の家族DAYだったのだが
駅ビルで年に2回の「現金還元SALE」を開催中だったので
息子が駅前の科学館に行きたいというのにかこつけて
夫と息子が科学館にいっている間の1時間位を
買い物に費やした。

季節の変わり目は、買い物熱=ファッション熱が高まる傾向で
あれも、これもほしい・・・で困ってしまう。

東京勤務の私だが、洋服についての買い物は、
ほとんどの場合、静岡の行きつけの2ショップですませている。
セレクトショップなので、
ともに、自分が好むブランドを扱っており
いくつも、お店を見なくて良いし
店員も顔見知りで楽だからだ。
ワーキングマザーの時間節約という意味もある。
少々、お値段は張るが
まとめ買いで、コーディネートのバリエーションも膨らむし
長く使えるのが、これもまた節約である。

というわけで、長々といいわけを書いたが
軽めのジャケット、インナー2着、パンツ、スカートを
それぞれお単品で購入と、
かなりの「大人買い」をしてしまった。

まあ、普段、ほとんど買い物をしないので
「よし」としたいところだが
この業界も、厳しいご時世、
今後は、大人買いも、なかなかできなくなるかも。

と、そんなこんなで
もやもや気分が少しは軽くなったかな?

で、もうひとつ。
自宅帰省の際に、楽しみにしていることのひとつに
雑誌購入&お風呂で読む・・があるが
今回、「STORY」を購入して
汗をかきかき、読んでみた。
登場するのは、ほとんどが40代の女性たちばかりなのに
みんな、本当に美しい!!!!
と、なぜか、自分と比較して、持ち直した気分もちょっとcoldsweats01

夫に、みんな40歳なのに、きれいなんだよ~と言うと
「お金かけているんだよ」とばっさり。
私も、そんな風に割り切れたらねぇ。

女って、複雑。

で、雑誌の中で、おもしろいなと思ったのが
アメリカでは、40歳の誕生日を
特別にお祝いするパーティーがあるって話題。
人生80年のちょうど頂点!!の年齢ということで
盛大にお祝いするポジティブパーティーなんだそうで。
私も気分だけは、見習いたいと思ってみたりね。

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雑読中

流しで読んでいる本が多いのですが・・・

働くママのための定時に帰る仕事術

・勝間和代の日本を変えよう

・やすらぎ子育てアドバイス

・その日の前に

・パコと魔法の絵本

・私という運命について

一貫性がなくて、ごめんなさい。
雑読中です。
それにしても、ビジネス系の本を読む気力がこのところなく
あまりインプットできておりません。
小説は、時間を忘れて没頭でき、
心を豊かにしてくれるけれど
ビジネス頭に、即効性はないので・・・
バランス良く読みたいと思っているのですが、このところなかなか。

ちなみに、今日のかばんには
藤原伊織のシリウスの道【前】入っています。

週末なので、小説にしました。

あと、雑誌では、今月は日経KIDSプラス・BIZマムを購入
ぱらぱらと読みました。
前に夢中で3部作を読んだ、アリソンブレナンも、読んだなぁ。
(そのあと、高熱でダウン)

そうだ。上司に借りた「夢をかなえるゾウ」も面白かったです。

ああ、ほんと、雑読中ならぬ「雑読虫」だ。

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復調の兆し

薬のおかげか、復調の兆しだが
無理は禁物。
できるかぎり、デスク中心の仕事にして
安静、早めの帰宅を心がけている。

ただ、ちょっと咳が出始めた。
支社でも咳風邪がはやっているので要注意だ。

都会で暮らしてみて
体調を崩すことが多くなったことの原因として

・食生活の乱れ(夕食は帰途の電車内でパンなど)
・通勤時間の長さ

があるのではないかと思っている。

食生活については、朝はごはんだし
昼は、バランス重視のお弁当なので
まあ、夜は、然程重視しなくても・・・と思いはするも
やはり、2年を超える転勤生活の中で、ひずみはあるかなと。

通勤時間の長さは、都会では当たり前なのだろうが
静岡では、車中心の生活なので考えられなかったのだが
今は、東海道線で、毎日、往復2時間、
仮に隣で咳コンコンやられたら
確実に感染!!するであろうというリスク満載なのである。

息子はまもなく6歳ということもあり
前よりは丈夫になってきていますが
我が家は、70歳の義母、6歳の息子という構成のため
誰かが倒れると、すぐに連鎖するというリスクもあり
なかなかに、シンドイ。

それでも、やっと、復調の兆し。
無理せず、いきましょう。

週末、帰省の予定です。

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そうだったのか

どうにもすっきりしない体調不良の原因がわかった。
会社では、先週休み続きだったこともあり
なかなか言い出せなかったのだが
どうにもしつこい喉の痛みと
もやもや感が気になっていたので
外出したついでに、かかりつけの耳鼻咽喉科に立ち寄った。
幸い、待ち時間も少なく受診できたのだが
喉をみてもらって、一発で、医師に
「こりゃ、いたいでしょ。ひゃあーすごい」と感想を漏らされ
簡易の検査をしつつ、その他の部位も確認してもらい
薬を処方してもらうことに。
仕上げの吸入をしていると、看護師さんから
「検査の結果が出るので、ちょっと待っててください」と告げられ
処方箋をもって、しばらく待っていると
再度、診察室に呼び出され・・・
「あのねぇ、溶連菌で陽性反応でちゃたわ」とのこと。
溶連菌といえば、こどもの病気という認識だったのだが
そういえば、同僚のRちゃんは、それで度々苦しんだといってたっけ。

医師がくれた病気の説明書も
子供向けのものではあったが、その分わかりやすく
この病気が、突発的な高熱や、喉・扁桃腺の腫れ、
腹痛や頭痛などをもたらすことがわかり
この1週間の症状とぴったりだったので
やっと納得。

しっかり、抗生剤を含む薬を飲んで
1週間後に、経過を見せることになった。

ここの耳鼻科は、女医さんなのだが
物言いがはっきりしているので
なかなかに気に入っている。

東京にきてから、どうしても身体の不調が多いのだが
先生には、助けられているかな。
風邪といっても、大体は耳鼻科系統のトラブルが
多いから。

しかし、まさか銀座に
かかりつけ医を持つとは思わなかったなぁ。

納得できて、ちょっと安心。
薬漬けの日々は???ですが
とにかく完治を目指します。

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きょうから10月

きょうから10月。
・・・と、学生時代から月の初めには
「今日から気持ちを入れ替えて」などとよく決意文を
日記にしたためたりしたものだが
性格は、あれからあまり変わっておらず
39歳になった今も
「さあて、きょうから10月だし・・」と
なんだか良く分からない気合を入れてみたりして。

ところが、このところの急な冷え込みで
またも、風邪をぶり返し気味で
さすがに、会社には言えないが【休みが立て込んだので】
喉痛、頭痛を薬で押さえ込んでいる状態。
熱も少々あって、
回復しきれない自分が、なんとも情けない。

気分の落ち込みも、回復を妨げているような気もする。
どうにも、気持ちが前に向かず
うしろに後ろに引きずられてしまいがちばこのごろ。

勝間さんの最新著作「日本を変えよう」で
やや、モチベーションを上げられたが
いつもほどの効果は?得られず
そんなところからも、自身の停滞気味を感じている。

Win-Winカフェも、次回の課題設定を迫られているし
頭をしゃっきりさせて、フル回転させたいところだが
どうにも、こうにも。

薬と並んで
勝間さんの「7つのフレームワーク」を再読しようとバッグへ。
徐々に徐々に、気力を取り戻すべく。

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