日曜日に参加した、横浜市主催の
「親子で乗り切る小1の壁」は、これからの入学を前に
すぐに出来ること、参考になることが多く
参加して本当によかった。
私なりに、これは!と思ったことは・・・
状況としては)
・「小1の壁」はやはり、存在する
・保育園と小学校は、生活リズムは全く違う
・学童保育には、小学校より前に入所する
3月31日まで保育園
4月1日~学童保育
4月7日ごろ、入学式
・子供によっては、学童に馴染まない可能性がある
・専業主婦家庭と一緒になるので、子供が戸惑う可能性も
対応策)
全般
・4月限定で、実家の手助けを得た
・シルバー人材センター・ファミサポなどを振る活用した
・地域の人間関係構築
・月に一度、会社を休んで、子供の不安に応えた
・上司には、イメージしやすく具体的な説明が必要
防犯面
・個々に応じた危機管理対策が重要
例)こどもが家の鍵をなくした→どこに駆け込むかなど
・子供外出時のチェックリストを玄関に貼る
・子供に習慣になるような工夫・声かけ
例)鍵を開けるときには背後を確認
呼び鈴がなっても、出ない
電話も出ない など
長期休暇
・学童はストレスも溜まるので上手く分散
例)双方の実家にお泊り
サマーキャンプに参加
夫と夏休みを上手に取るなど
コーディネーターも、パネリストも
先輩ワーキングマザーなので
一つ一つが参考になり
すぐに準備できることもあるし
心構えという点でも、大変、参考になった。
本を読むのとは、また違って、直にお話を聞くことの
インパクトも、感じることが出来た。
留守番対策なども、ビズマムの最新号を読んではいたが
やはり、臨場感というか切迫感が、違う。
そういった意味でも、こうした機会に恵まれたことは
良かったし、私自身も、いつか、後輩のワーキングマザーに向けて
参考になるような意見が持てるように
意識してこの「小1の壁」を迎え撃とうと思ったり。
余談だが・・・
大変、有意義な会だったので
この分科会の企画者で、議事進行役をされたSさんに
「どうしてもご挨拶したい」とスタッフの方に名刺をお渡ししたら
昨日、早速、Sさんからメールを頂戴した。
この迅速な対応が、素晴らしい企画を立案される背景にあるのだと
あらためて感動した。
また、パネリストのIさんにも、御礼のメールを差し上げた所
とても心のこもったお返事を頂戴した。
先輩ワーキングマザーの、素晴らしさを感じることは
とっても励みになる。
ロールモデル不在と嘆く前に
こうした機会を捉えていくことは、本当に重要だ。
そして、自分が得たことは、後進にも伝えていきたいと
素直に思える・・・素晴らしい出会いに満ちた会であった。
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