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京都旅deGW最終日

京都旅、最終日。


息子のリクエストで

映画村へ。


幼すぎる中1は

扮装写真館で

坂本竜馬の衣装を借りて

その気になる、なる。


一時間、園内を

散策できるとあって

時代劇セットをグルグル。


寺田屋や池田屋、

新撰組屯所などもあり

いちいち刀を振り回して

アピール。


私は、こんなに近くまできて

興隆寺の弥勒菩薩様を

拝めないのが残念でしたが

息子が一緒についてくる旅も

そうそうないかな?とも考えて

映画村を目一杯

楽しむことに。


中学の修学旅行以来かな?


入場料はちと高いけど

息子がこれだけ喜ぶんだから

よしとします。


大混雑の京都駅をあとに

帰途の新幹線に。


今度はおとな京都旅も

いいなぁ、、、


宇治氷も、抹茶アイスも

次回のお楽しみ!?


20150506_151206_1.jpg





プンプン

何だかイライラする日って

あるよねぇ。

今日がそんな日。


何とか乗り越えましょ。




遠征、お泊まり

サッカー少年団、

今年一番の

メーンイベントである

一泊二日の

雄踏大会に参加。


一人っ子の親なので

サポートのお泊まりを

引き受け

昨日の朝、早く

バスに乗車して

大会へ。


炎天下、

熱中症に気を付けながら

雑務をこなし

宿に入ると

今度は、汗臭い

ユニフォームを

洗濯するなど、、、


興奮気味の

子どもらを率いて

あー、疲れた。


今日は、お茶当番もあり

しんどい1日だった。


あー、もうだめだ。


明日からは

休み前の

怒濤の一週間。


あー、もうだめだ。

眠い




ぴか夏北海道~最終回~

昨夜、新富良野プリンスホテルの「お風呂」に
いたく感激した息子。
朝になって「温泉行く?」と聞くと
「行く!いく!」と笑顔でついてきた。

巨大リゾートホテルは
朝食の時間も、結構、タイトに決められていて
団体客は、早めの出発ということもあるのか
朝のお風呂は、がらがら。
ほぼ貸切で、露天といったりきたり。
思い切り泳いでも迷惑にならないので
ふたりで随分長い間、楽しんだ。

しかし、お風呂も「そろそろおしまい」のアナウンスが流れ
朝食も、終了時間が近づいていたので
お風呂にさよならを告げ、その足で、朝食会場へ。
こちらもスキスキで、のんびりビュッフェを楽しむ。

富良野牛乳とか、ヨーグルトとか
それっぽいものをたっぷり楽しんで部屋へ。

さて、荷物をまとめて、どこに行こうか?と思ったが
息子は、とにかくもう空港に帰るといって譲らない。
「ラベンダー畑見に行こうよ」と行っても
「遅れたらピカチュウジェットに乗れない」と言い張り
仕方なく、五郎さんの家も、アンパンマンのジャム工場もあきらめ
車を一路、千歳に向かわせることに。

Furano3
でも、途中、ラベンダー畑だけは
ちょっと立ち寄らせてもらいましたが。
(アリバイ写真を数枚撮った程度ですが)

Dino2
ロングドライブだったので
途中、恐竜の像のある「桂沢湖」に立ち寄る。
この恐竜、結構巨大で
息子は大喜び。
意外な立ち寄りポイントで、楽しんでくれたので
私もほっ。

千歳まではおよそ3時間半のドライブ。
途中、寝ることもなく、車が滞ることもなく
とてもスムーズに、
レンタカーステーションまで戻ることが出来た。

空港で、ゆっくり、おみやげ物でも物色し
最後くらい、美味しい海の幸でもほお張ってと
考えてはいたものの
大荷物と、ピカチュウジェットだけを楽しみにしている
息子にあっては、かなわない。
結局、駆け足で、寿司屋?のようなところで
遅めの昼食を頂き
おみやげ物も、とりあえず、
生キャラメルを1つ2つ買っただけで終了。
ただし、夏休み企画なのか3D動物園と題された
企画コーナーには息子、大興奮。
ここで、思いのほか時間をくったのも
上記の原因だったか。

ま、そうはいっても母子旅行。
息子が喜んでくれればそれでよいということで
早めにデッキにいくと
いました、いました。
ポケモンジェット!!!!!!!!

Jet2
Jet3


何枚も写真を撮り、大興奮。
これを楽しみにしている子ども達は、他にもいた様子で
きゃっきゃとはしゃいでいた。

もちろん、乗り込んでしまえばただの・・・で
(背もたれのシートや紙コップにはポケモン色ありましたが)
外から見ていられる時間が長かったのは
旅の締めくくりには良かったのかな?

映画もポケモンアニメが30分ほどあったので
退屈することなく、羽田に到着。
重い荷物は、このあとも、静岡まで運ぶものの
とりあえず、空港まで戻って
大きな責任を果たせたということで
私も、飛行機を降りたら、ほっと安堵のため息。

今回の旅で、息子の印象に残ったこと
ベスト3を挙げさせると

①ポケモンルーム
②旭山動物園
③お風呂   だそうで、3位には、ちょっとびっくり。

でも、こうして、色々な体験をさせてあげることが
大切なんだと、あらためて思う。

もちろん、遠くにいくばかりがいいわけじゃなくて
日常生活の中でも
これまで、乏しかった分も
息子と一緒に、色々な生活体験を増やせて行けたらいい。

おっと、そろそろ行かねば。
というわけで、駆け足で振り返った
この夏の北海道旅行。

落ち着いたら、写真もUPしていきます。

ぴか夏北海道~その5~

新富良野プリンスホテルは
巨大リゾートで
温泉施設を併設しているほか
CX系のドラマ「風のガーデン」のロケ地を
敷地内にOPENさせて話題を集めていたり
倉本聡プロデュースの「ニングルテラス」という
手工芸品の販売をしているエリアなど
魅力的な施設はたくさんあるが・・・
しかし、息子にとってはどうかというと
前泊の「ポケモンルーム」に勝ることはないわけで、
部屋に入ってもんもん。

・・・で、旭山動物園のフィギュアで遊ぶ息子に
聞いてみた。「ママ、ちょっとお買い物してきたいんだけど」
すると「いいよ、行ってきたら。留守番しているから」とのこと。

せっかく来たし・・・で、思い切って鍵をもって
ちょっとだけ外に出た。

ニングルテラスは、ログハウスが立ち並ぶエリアで
1つ1つのお店が、こだわりの手工芸品を販売していて
歩くだけでも楽しい。
既に夕闇の中、イルミネーションも施されていて
1人で、一軒、一軒、見て歩き
結構、楽しめた。
ほんの20分程だったが、少しリフレッシュできたかな。

部屋に戻り、夕食のために、広間へ。
ビュッフェには、家族連れを中心に
多国籍軍も含め、ぎっしりのお客さん。

とりあえず、席に息子を座らせて偵察。

40を過ぎると、量より質!
ビュッフェは、どうも苦手なのだが
それでも、北海道らしいものを、少しずつお皿に乗せて
席に戻る。和洋中なんでもありで、
ありすぎで食傷気味ではあったが。

息子は、寿司コーナーに釘づけ。
大好物の「つぶ貝」もラインナップされていて
その場で握ってくれるので
何度も列については「つぶ」「つぶ」と連呼し
席に戻ってはぺろりを繰り返していた。

かなり、高くついてしまったが
ま、息子が満足していれば「よし」とするのが
今回の母子旅行。
続いては、温泉に出かけることに。

最初は「温泉なんてなぁ」と言っていた息子だが
実際、入ってみると、その広さに興奮した様子で
さらに、露天風呂をえらく気に入った様子。

持参の水中めがねをして
もぐってみたり、泳ぎの真似をしてみたりと
大はしゃぎ。最後は、明日の朝も来ようね!と約束して
上がる。

夜は、一緒のベッドで寝るといって聞かず
この日も、ぎゅうぎゅう詰めでZZZZZ。
すぐに寝息を立てた息子の横で
私はほっとひといき。

明日はロングドライブ。
富良野から千歳まで
山を越えて、高速でおよそ3時間。

ラベンダー畑や、北の国からのロケ地を見る余裕は
あるかしら?

続きは、最終日~その6・最終回~へ

ぴか夏北海道~その4~

旭山動物園は、雨にもかかわらず
たくさんの観光客で一杯だった。
ちょうど、お昼前に着いて園内に入ったのだが
早速、ご当地ガチャガチャの前で佇む息子。

旭山動物園オリジナルフィギュアが
カプセルに入ったそのガチャガチャは
一回300円。
ま、来る前から、コレだけを楽しみにしていた節もあり
まず一回、トライ。
なかなか良くできたオランウータンが出てきた。
さらに、もう一回、
ついつい、雨の園内に足を踏み出すのを躊躇っているうちに
息子が自分のお財布からチャリーン。
続いては、白くま。
いったんは満足したようすなので
おみやげ物店と別れを告げて、園内へ。

小高い丘から見下ろす園は
思っていたほど広くもなく
こじんまりとしていた。

山の上から、足元に気をつけながら
オランウータン、レッサーパンダ
チンパンジーなどを見て
(といっても、雨なので、屋内の動物達を人の頭越しに
やっとやっと見る感じだったのだが)
ペンギン館へ。

春先に、映画を見ていたこともあり
「空を飛ぶペンギン」を見たいと
息子も大はしゃぎだったものの
残念ながら、ペンギンは卵を温める時期で
ビュンビュンと水の中を泳ぎ回る姿は
見られなかった。
(それでも、息子は満足した様子で安心)

ペンギン館を出て、水槽の向こうに・・・
中学時代からの親友・Eちゃんを発見。

年賀状で拝見していた
息子のYくんと娘のKちゃんも一緒で
「やあやあ、久しぶり」とご挨拶。
息子も最初は照れていたものの
すぐに馴れて、
続いては、あざらし館へ。

それぞれの館は、それなりに並ぶものの
持て余すほどの行列でもなく
しかも、なかなかテレビなどで紹介されているほど
ジャストタイミングで動物が顔を出すことはなく
地元のYくん、Kちゃんの説明を聞きながら
ふーん、そーなんだと相槌をうちながら
時折、Eちゃんと、昔話に花を咲かせつつ
園内を移動。

あ、それでも、唯一、あざらしは
円筒形の水槽をニョキーと2度ほど現れてくれて
感激。息子も驚いた様子・・・。

雨も、やや小降りになり
食事を済ませ
そろそろ動物園を後にする時間。

ここからが長い!

お買い物大好きな息子。
首からかけた財布と相談しながら
あの子にはこれ、この子にはあれと
悩みまくり・・・
Kちゃんと一緒におみやげ物屋をぐるぐる回る回る。

おばあちゃん、いとこ達、ともだちにと
何とか、みんなへのお土産を買い求め
旭山動物園ツアー終了。

すると、もう少し付き合えるよとEちゃん。
美瑛まで送ると言ってくれたので
お言葉に甘えて、2台でドライブ。

一時間近く車を走らせ
美瑛へ。息子は途中から熟睡。

美瑛の丘は、立ち寄っただけで
のんびりドライブは出来なかったが
それでも、広大な北海道の自然を実感し
大きく深呼吸をして、
Eちゃん一家とも、ここでお別れ。
息子も、目を覚ましたので
再会を約束して、バイバイと手を振る。

ここから宿泊地の富良野までは
また1時間ほどのドライブ。
Eちゃんからもらった「じゃがぽっくる」を味わいながら
車を走らせ、富良野市街へ。
宿泊先は新富良野プリンスホテル。
温泉があるというのが決め手だったが
巨大なリゾートホテルで
繁忙期ということもあり、あまり落ち着かない感じ。

列についてチェックインを済ませてお部屋へ。
ポケモンルームに入ったときほどの感動もないものの
旭山動物園でゲットした
ガチャガチャの戦利品などを広げて、はしゃぐ息子。

ほっと、ひといき。

旅も、もう終盤戦である。
今夜もホテルビュッフェで夕食かなぁ?


~その5~に続く

ぴか夏北海道~その3~

ポケモンルームで大はしゃぎの息子。
たくさんのぬいぐるみに囲まれて寝る!と
張り切って布団にもぐるも
夜中に寂しくなったのか、私のベッドにやってきた。
せまーいベッドにもぐりこまれ
落ちないようにするだけで精一杯の私。
朝が来るのが待ち遠しいくらいであった。

朝ごはんは、ホテルで和食。
旭川に住むEちゃんとも連絡が取れ
荷物をまとめて、ポケモンルームにバイバイ。
名残惜しそうな息子。
「また来ようね」と手を引いて、
一路、旭川へ。

小雨がふったりやんだりで
お天気はあまりよくなく・・・
肌寒いくらいの一日だったが
雨が上がることを祈りつつ、高速道へ。

とにかく、みんなスピードをだしているので
私のような安全運転ドライバーは
ずーっと走行車線を走っていても
追いまくられる始末。
小さい車だし。、100キロを超えると
ガタピシいうような気がしてねぇ。

途中、PAで休憩し、息子はソフトクリームをペロリ。

その後、高速を走りつつ
前方に、小さな影を発見。
「おや」と思うと
その物体、きゅっと向きを変えて
道路のはしっこに跳んで逃げていった。

りす!

さすがに動きが早かったので
息子に教えてあげられなかったのは残念だったが
「いま、りすいたよ」というと
「えーほんと!!!!????」と食いついて来た。

「すごいねぇ、北海道だねぇ」と
しばらくは、きつねでてこないかなぁ、とか
くまは出てこないよねぇなんて言いながら
車中で、動物しりとりがスタート。
長い車中も、寝てしまうことなく、過ごすことが出来た。

車を走らせること、およそ2時間とちょっと。
高速道路も、1車線になり・・・
旭川に到着。
看板もきちんと出ているので
迷うことなく、旭山動物園へ。

Eちゃんは、子どもの学校行事が午前中いっぱいあるそうで
動物園内で待ち合わせすることに。

Eちゃんの、有料駐車場に入れずに
一番奥の無料駐車場に車を入れるようにという指示を受けて
無料駐車場まで行く。
あいにく、かさがないと歩けないような感じで
売店で、ビニールかさを購入。
さらに、入り口入ってすぐの店で
息子用にレインコートを購入して
フル装備。
雨の中、息子、念願の旭山動物園へいざ。

~その4~に続く

ぴか夏北海道~その2~

ピカ夏家族旅行は、
レンタカーが最初から組み込まれている。
オプションでクラスアップも出来るが
母子二人ということもあり
基本のプランに、ジュニアシートのみお願いしていた。

空港に到着すると、ニッポンレンタカーの窓口に直行。
名前のみ確認して、係りの方の案内に従って
バスで、ニッポンレンタカーの空港支店まで向かう。

まるで銀行の窓口のように
番号順に、配車、精算と裁かれていて
待合で待つことおよそ10分。

カウンターで、ごくごく簡単な説明を受け
さらに、ETCカードをレンタルして
いよいよ出発。

基本のプランでは、ヴィッツクラスという事だったが
割り当てられたのは、夫の乗っている「スイフト」
色はクロで、なぜか帯広のナンバープレート。
乗り捨てられたり、色々して、千歳にいるのかも。
Car

家族連れやグループ旅行、ゴルフのおじ様たちなどが
あふれるようにいるが
さすがに母子2人は、なかなか珍しい設定。
でも、スイフトに3人での長距離ドライブも
なかなかにキツそうだし、ちょうど良いかな。

で、カーナビで、ホテルを指定して
いざ出発。

途中、札幌郊外で寄り道しようかとも思ったものの
息子が、とにかくホテルに直行したいというので
従うことに。

途中事故渋滞があったものの
高速もスムーズで
一般道も、まっすぐでわかりやすい道が多く
迷うことなく、駐車場に入れることが出来た。

フロントでは、ツアーのおまけのレジャーシートをもらって
息子も超ご機嫌。
そして、いざ、ポケモンルームへ。

ドアには、ポケモンルームというシールが貼られ
開けると、一面の黄色!
カーテンも、ベッドカバーもポケモン・ポケモン・ポケモン。
Room


ソファーやベッドの上には
ポケモンの様々キャラクターたちがずらりと居並び
ゲームもそこかしこに置いてある。
勿論、息子は大喜び。
早速、たくさんの人形が乗るベッドでぴょんぴょん。
Room3


ひとしきり、ルーム内のおもちゃや人形に
触ったり確かめたりして過ごすうちに
発見してしまった。
たくさんのポケモンDVDとビデオを。

全て見たことのあるものなのだが
やはり、旅先では気持も違うのか
「見たい」と言い出した。

私としては、札幌市内観光に出かけたいのだが
少々、休みたい気持もあったし
さらに、明日は、富良野の普通のホテルに泊まることを
考えると、こんな環境を体験できるのも
今日だけという息子への配慮?もあって
「一本だけで、そのあとはお散歩に行くよ」と約束して、
見せてあげることにした。

さて、やることのなくなった私。
お部屋にマッサージを呼ぶことに。
少々の贅沢には目をつぶり
癒されたい♪ということで
30分コース。
気持ちよく、うとうとしかけたところで
ビデオも終了。
約束どおり、お出かけ。

まずは、テレビ塔見学。
登ってみる。
天気はまずまずだったが
ややもやがかかっていて
遠くまで見渡せはしなかったものの
息子にとっては、オモシロイ体験だった様子で
双眼鏡を覗くふりをしたりしながら
ぐるっと展望台を楽しんだ。
Tower4


展望台を降りて、大通公園をぶらぶら。
トウモロコシの屋台に、そそられるも
夕飯を考えるとなぁ?と
悩みながら、歩く。
途中、子ども達が、噴水に足を入れて遊んでいて
息子もまねした方様子だったので
「いいよ」というと、大喜び。
すでに夕方で、涼しいくらいだったが
ぴちゃぴちゃと水を跳ね上げて
走り回った。

夕飯のあてもなかったが
息子は、とにかく、ホテルに帰りたいというので
仕方なく、ホテルのビュッフェを利用することにした。
夏休みで、大人1人に子ども無料というフェアをしていたので
お得感はあったものの
やはり、北海道らしい「いくら丼」のような
山盛りの海鮮料理を想像していた私には
ちょっぴり、寂しい夕食となった。
まあ、息子が一緒で、しかも母子旅なのだから
グルメな旅など、最初から期待できないと
自覚すべきだったのだ。

それでも、息子は寿司をたらふく食べて
ご機嫌な様子。
ま、息子の機嫌がよいのが一番。
ふたりでお腹をさすりながら
部屋に戻る。

お風呂に入って
もう一本、ポケモンを鑑賞し、寝る時間。

ポケモンに囲まれて寝たいという息子は
ぬいぐるみに埋もれるようにして
隣のベッドにもぐりこんだ。

私は、のんびりひとりで寝られるぞと思ったのだが
明け方になって、息子がむっくと起きだし
やってきた。
「やっぱり、ママと寝る」

というわけで、シングルベッドに
でかい一年生の息子とふたり
ぎゅうぎゅう詰めで朝を迎えた。

いよいよ2日目は
旭山動物園までのドライブ。

息子の鼻かぜが気になるも
熱などは出る気配はなく
鼻炎薬を飲ませて、2日目がスタート。

名残惜しそうにポケモンルームと
お別れする息子。
機会があれば、また、泊まれるといいね。

(その3に続く)

ぴか夏北海道~その1~

Air5
「ポケモンルームに泊まりたい」
「ポケモンジェットに乗りたい」
・・・ポケモンに夢中の息子の願いをかなえるべく
母子2人で旅に出ることになった。

夫は、仕事の調整が難しく
途中合流なども考えたが
結局、母子2人旅となったわけ。

母子二人旅といえば
生後11ヶ月の息子とふたりで、
オーストラリア・ケアンズに
「育休卒業旅行」に出かけたことがある。
今では懐かしい思い出だが
「よくもまあ、できたものだ」と
今更ながら、自分に色々な意味で感心しきり。

さて、今回の2泊3日北海道旅行。
ポケモンルーム、ポケモンジェットとともに
息子念願の「旭山動物園」も楽しみの一つ。
私の中学時代の親友・Eちゃんとの再会も予定し
わくわく、どきどき・・・旅のはじまりである。

8月1日(土)、
夏休みで混雑する新幹線に乗り込み
息子とふたり、羽田空港に向かう。
大きなボストンバッグに二人分の荷物をつめ
ずっしりと肩で受け止めながら
息子の手を引いて、いざ出発。

途中、品川駅でポケモンスタンプラリーがやっていて
立ち止まるも、これから旅に出る私たちには
参加する時間もなく、後ろ髪をひかれつつ、京浜急行へ。

単身赴任時に、電車での移動にはすっかり馴れたと思っていたが
久しぶりの都会の人ごみには辟易。
空港についた時点で、もう、へとへとである。

何もすることもないので、早々にチェックインして
搭乗口に向かう。
途中、ショップでポケモングッズを目ざとく見つけた息子。
時間つぶしに、カードをひとつだけ購入し
おむすびを買って、搭乗ゲートへ。

ところで、息子の今回の連れは・・・というと
去年、シンガポールでは
カンガルーのかんかんを同行しご機嫌だったのだが
今回は、おばあちゃんにおねだりして買ってもらった
「ピカチュウ」が登板。
時々、おしりのスイッチを入れてはにやにや。
結構、立派な体格なので
小脇にピカチュウを抱く姿は、少々???なのだが
言い出したら聞かないので、仕方がない。
さらに、リュックの3分の1を占めているのは
アルセウス人形。
こちらは、くじで当たったものだが、
どうしても持っていくと譲らないので詰めてきた。

頼もしいのかどうかもわからないが
とりあえず、息子とぴかちゅうとアルセウスを伴って
空路、札幌へ。

札幌からは、その2にしたためよう。

余談だが・・・
今回、富士山静岡空港が開港したのにもかかわらず
羽田を利用したのには訳がある。
まず、ポケモンルームに泊まるには
ANAハローツアーで旅行をしなくてはならなかったことと、
富士山静岡空港発の全日空機では
夕方発なので、時間が有効に使えないということ。
(千歳は朝発!)
加えて、ポケモンジェットは羽田⇔千歳間のみだったこともあり
結果、総合的にみて
羽田空港からのフライトとなったわけ。
なかなか、上手くはいかないものよのぉ・・・。