ふと・・・

通勤電車の中で
地下鉄の中で
銀座を歩きながら

このごろふと、自分の年齢について考える。

現在39歳。
来年2月には40歳になる。

いわば人生の折り返し地点に到達するわけだ。

そんな風に捉えると
今、自分のしていることは、果たして有益なのだろうかと
立ち止まってしまう。

幼い頃からの夢
念願の地元放送局への入社
アナウンサー・記者としてやりがいを感じていた頃
結婚・出産を経ての異動
ワーキングマザーとしての仕事とのかかわり
Win-Win発足での、社外ネットワークの形成
今の暮らし
今の仕事の自分の距離

折り返し地点を間近に控えて
走りすぎてきた、様々な景色を
もう一度思い起こしながら
これから、自分は、どんな気持ちで、どんな風景を
どんなゴールを目指して走るのか。

今、わかるのは「走らされるのは嫌だ」ということ。

ここで、ゴールを自分なりにキチンと見定めて、
気持ちも新たに、
のこされた復路を
出来る限り、楽しく、有意義な時間にしたいと思う。

「自分の意志で走りぬきたい」と
気持ちを新たに。

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バス遠足につき

年長組になって初の行事らしい行事
「バス遠足」の日がやってきた。
弁当づくりのために、朝5時に起きると
息子も、もぞもぞ「○○ちゃんも起きる」って。
張り切り度が伺えて(笑)

なんとか、言いくるめてもう一度寝かせ
弁当作りに。

とはいえ、準備万端な義母のおかげで
私は、サンドイッチを作って
ウインナーを炒める程度。
20分ほどで完了。

義母は、とても繊細?で
何事も、準備や段取りを重視するほう。
何でも、細かく決めておかないと、不安になるということで
そういう点で、結構、大変に思うことも多い。

もちろん、何から何まで世話になりっぱなしなので
私は、何も言えないのだが・・・
大雑把な嫁としては、ま、ちょっと気まずい部分もあったりね。

そんな義母に
「あなたは神経質だから」と言われ、ぎょ!!

「いえいえ、あなたこそ」というコメントを
心の中にしまいながら
そういえば、両方ともB型人間だったと
なぜか、納得の朝である。

ちなみ完成したおべんとうはコチラ
Photo

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母の日

大事なことを書くのを忘れていました。
おとといは「母の日」

静岡からこちらへの帰り際に
「パパ、内緒話があるから2階に来て」と
わざわざ夫を呼び出し!
もごもごと相談していた息子。

駅で、夕食をとってから
新幹線に乗る予定だったのだが、息子さま、
「ちょっと、用事があるから、ママは先にレストランに行って」
とのたまう。

「じゃあ、先にいってるねぇ」と二人を送り出し
レストランで待っていると
にやにやしながら、二人がやってきた。

席につくなり、息子は
「この袋は、○○ちゃんのだからね、ママのじゃないよ」などと
言いながら、小さな袋を、
「ホントはねぇ。内緒にしてたんだけど、
母の日だから、ママにね」と手渡しくれた。

早速、中を見ると・・・・

じゃーん。

鶏さんのストラップ!!

Photo


酉年にちなんで、息子が選んだそう。
民芸品ショップのようなところで。

息子殿、5歳にしては、なかなかしぶいのう。

でも。
5歳にして、はじめての「母の日」のプレゼント。
その優しさが嬉しいもの。
《誕生日は、シロのコップだった》

とても嬉しく、真っ赤な携帯電話に、早速つけてみた。

とっても、お高い、上等のものだよ」と
息子が強調するので
(義理母が、高価なものを表現するときによく使う)
夫に、内緒で、いくらだったかきくと
2000円も!!したそうな。

これまだ驚きの「母の日」でした。


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勝間さんと・・・+

親友のTが、どうしても勝間さんのサインを欲しいという。
主催者に、可能性がないかと探ってもらうと
「とりあえず、控え室まで案内します」ということになり
なんと、なんと、チャンスをいただけた。

私は、勝間さんの著書は、ほぼ全て持っているのだが
あいにく、持ち合わせていなかったので
仲間二人の後に続いて、入室し
「WinーWinプロジェクト」という
ワーキングマザーの会を運営している旨を
名刺をお渡ししつつ、簡単に説明させていただいた。
(その際、勝間さんの名刺も頂戴して・・・感激)

親友二人は、かなり興奮気味。
《勿論、私もだが》

生・勝間さんのオーラを、じっくりと味わえた・・というわけ。

私は、私自身の悩みを聞いて欲しいという気持ちもあったが
今回は、時間もないので、遠慮した。

・・・にしても、Tの突破力にあらためて感謝。

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妬まない・怒らない・愚痴らない

地元の自治体の男女共同参画事業として行われた
勝間和代さんの講演会に、友人2人とともに行ってきた。
定員120名の所、250名の応募があったそうで
厳正な抽選の結果、しぼりこまれた120名が参加しての
会議室一杯の講演会だった。

我々は、そのオーラを少しでも近くで受け止めようと
3列目に陣取り、勝間さんの登場を待った。

以前、お見かけしたときよりも、また少し痩せられたかな?
という印象だったが、説得力のある語り口、
見事なまでの時間配分、客観性、
あっという間の90分だった。

今回の講演のテーマは
「会社でチャンスをつかむ!秘訣」ということで
ベースになっているのは、
「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」

既に拝見し、その際に、ブログにも書いたが
40歳目前にして、目からウロコの一冊だった。

本よりも、詳しい、具体的な説明が加えられつつ
15のルールを見ていき、最後に、アドバイスをひとつ頂いた。

それは、
「常に言葉を大事にすること」の大切さだ。
日常から徹底し、ネガティブワードを使用しないことで
人生は変わっていくという。

とりわけ、勝間さんの中では
「ねたむ・怒る・ぐちる」の3つを徹底的に自分に禁じた所
運気がぐっとあがったそう。
「妬まない・怒らない・愚痴らない」
とても難しいことのように感じるが
そもそも、そのようなことが起こらないように《=減らすように》
努力し、予見し、さらには元凶を追及するなどしていけば
よいのではないか、という。

良いことがあっても、必要以上に舞い上がらず
悪いことがあっても、必要以上に落ち込ます。

仕事をしていく上での「指針」と
役に立つアドバイスを、ギュッと絞っていただけた感じ。

やっぱり、スゴイな、ホンモノは。

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お風呂×2=?

週末で、帰省中だが
雨につき、出かける当てもなく
家族で、ショッピングセンターへ。
みんな、考えることは同じなのか?
大賑わいの店内。
本屋、食料品店、スタバ・・・などなど立ち寄りつつ
昼食をすませて、帰宅。

夕食の準備をしている間
息子はお絵かき
夫はギター
私は読書、でしばらく過ごしたが

まだ、夕食には早く、やることを失った私。

そうだ「お風呂」に入ろう。

神奈川の家では、いわゆる、昔ながらのユニットバスで
なかなかゆっくり、湯船に浸かってはいられないし、
息子も一緒なので、お風呂は「オシゴト」

静岡のお風呂は、一坪のユニットだが
それでも、まあまあ天井が高いので広いし・・・
読みかけの本を手に、汗がしたたるまで、のんびりゆっくり。

そのあと、夕食を済ませ
再び、お風呂。

あ~、いい気分。
癒されたわ。

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週末

金曜日に、静岡に帰省する場合は
段取りが色々と大変だ。
当日の仕事の進捗管理はもちろんのこと
木曜の夜には、母子2人分のお泊り自宅を整える。

金曜は、定時に限りなく近い所で
何とか仕事を済ませ、1時間かけていったん帰宅後、
息子を連れて、最終の支度を整え、
30分ほどで、家を出る。
新幹線の乗り継ぎも計算に入れつつ
夫にメールで到着時間を知らせ・・・など
とにかく、効率のよい行動を求められる。

最初は、金曜日に帰省するなんて、至難の業だったが
息子の成長もあり、このところはレギュラー行事。
余裕があるときには、自家用車を利用することもあるが
夫が休みを取れるときには、静岡での車移動がないので
ガソリン値上がりもあり、新幹線を利用している。

一息つくのは、金曜日のお風呂タイムか。
湯船にのんびり浸って、大きく伸び。

ついつい、息子を寝かしつけた後
本を読んでしまうのは、ご法度。
結局、睡眠不足となるので、いつもの通り、
息子と同じ時間に休んで、私が早起きするのがベスト。

今週は、連休明けで、短い短い1週間だったが
保育園での別れ際も、珍しく「すっきり」で助かった。
(いつもは、相変わらずゴネゴネ)

多少、疲れがたまり気味だが、
軽い小説などで、通勤時間を過ごしてリラックス。

長い長い金曜日・・・だけど
今日はランチに約束もあり、充実の一日になりそうな予感。


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継続が大事

気合を入れて、基礎体温をつけ始めた。
人生の優先順位でいけば
二人目を授かりたい!というのが、いまやベスト1。
単身赴任生活では、色々と上手くいかないこともあるが
マイナスばかり考えていても始まらないので
ちょっと高価な体温計を導入し
ネットで基礎体温を管理することにしたのである。

4月に受けた健康診断の結果は
婦人科系で、1部、再受診が必要なものはあるが
それ以外はALL「A」の好成績。
中性脂肪がやや増えたとか
総コレステロールが・・・など、
まあ、心配も無きにしも非ずだが
総じて、健康体ということで、ほっと一安心。

健康に産んでくれた両親に感謝!である。

あまり煮詰まることはなく
でも、継続して、
体温管理と、二人目について・・・考えていきたい。


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公立校の逆襲と

藤原和博さんの「公立校の逆襲」を読んだ。
藤原さんは、リクルートで活躍された後
東京都で民間人初の校長先生として活躍中で
その試みは、メディアなどでも度々登場するので
ご存知の方も多いのでは・・・。

私は、というと
藤原さんを初めて知ったのは
「建てどき」という本で、
藤原さんが、マイホームを建てるまでを書いた一冊だ。

我が家を建築する際に、教科書として愛読していた程で
そんなご縁?から、藤原さんに注目するようになったわけ。

・・・・で、「公立校の逆襲」を思わず、手に取ったのだが
東京都初の民間人校長としての、
藤原さんの取り組みが、わかりやすく紹介されている。

取り組まれた様々なこと・・・
「よのなか」科、「地域本部」「土曜寺子屋」「夜スぺ」など
様々な改革《改善》のポイントは、地域との連携である。

この「地域との連携」の部分が、
私には、とても興味深い。

セレブ学童構想の中でも、書いたのだが
「学校」をサポートする事業が出来ないだろうかと
思っているので、その考え方が決して的外れではないことが
分かったし、さらに、ヒントも沢山見つかった。

「前例」にとらわれることなく、
改革する姿勢には、心を打たれた。

さらに、「感動体験マーケティング」
思わず手にした一冊。
こども生活力向上プロジェクトが、手がけたもので
「次世代育成型CSR活動」をマーケティングに
取り入れろ!という提案をまとめたもの。

具体的な企業の実践例も、数多く掲載されていて
こちらも、今の私には、とても興味深い。

すでに「次世代育成」に取り組んでいるとして
具体例に登場するのは
三菱自動車、宝酒造、ミニストップ、大塚製薬など
大企業が多いのだが、中小が取り組むためのきっかけを
創りだすことを、事業として出来ないだろうか?

学校は地域との連携が必須で、
企業も地域や学校をはじめとする「教育現場」との
連携・交流を求めている時代。

セレブ学童の延長線で、
じっっくり考えてみたいテーマだ。

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5連休を終えて

5連休の後・・・
今日から、いつもの生活に戻ります。
昨日の夜、いつもの週末より多少混み合った新幹線で
息子とふたり、こちらに戻ってきました。

特段、遠出もしなかったが
息子と、近所の公園や、家の前で走り回ったり
掃除を部分的に推進?したり
髪を切ったり・・・
日常の延長的なお休みとなりました。

色々、考えなければいけないこともあるのだけれど
自分の方向が決まるまで
多くのご助言をいただきながら
先輩方や友人の声を参考にして
期限一杯まで、考えていこうと。

アンテナを高くすることで
見えないものも見えてくる。

同じ境遇で働いている方々の声も聞くことが出来たし
あとは、自分に落とし込み
納得のいく答えを探すことが大事か。

仕事のペースを取り戻しつつ
時間を有効に活用して、頭を整理していこう。

週末は、勝間和代さんの講演会に行く予定。
仲間も一緒です。
ピンの講演会は初めてなので、わくわく。

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